福島県県中農林事務所ホームページ
菜の花循環の里づくり 「ふれあい農場」のページ
 ●菜の花情報(H23.5.17)
 田村市グリーンパーク都路の菜の花の状況をお知らせいたします。
 この菜の花は、昨年9月にボランティアのみなさんとともに種を播いたものです。
 現在、田村市都路町地域は福島第一原子力発電所の事故による緊急時避難準備区域に指定されていることから、田村市グリーンパーク都路も営業を休止しており、残念ながら直接、皆様にこの菜の花畑をご覧いただくことはできませんが、たむら菜の花プロジェクト実行委員会では事故の終息を待って、当地域における取組みを再開したいと考えております。
 その時には、ぜひ、皆様で菜の花の里においでください!

   

撮影日:平成23年5月17日

「第2回たむら菜の花の里応援交流会」を開催しました!!(H22.9.4)
 田村市グリーンパーク都路を会場に、「第2回たむら菜の花の里応援交流会」を開催しました。

 この交流会は、菜の花を作付けすることにより、遊休農地の解消と農村景観の保全を図るとともに、菜の花をたむら地域の新たな地域資源とし、「菜の花の里」として広くPRするために、昨年度から開催しています。

 当日は、すがすがしい秋晴れの中、事前申込みをいただいたボランティアのみなさん39名(田村市のほか、郡山市、小野町などからもご参加いただきました)とともに、グリーンパーク都路の体験農園150aへ菜の花の種まきを行いました。

 きっと、来年の春には、広大な敷地が一面の黄色のじゅうたんになることと思います。

 また、種まき後は、当協議会が目指している資源循環サイクルをよりご理解いただくため、廃食用油を活用したキャンドルづくりを行いました。

 みなさん、思い思いのデザインで、素敵なキャンドルができました。

 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
 来年の春には、ぜひグリーンパーク都路へ足をお運びください。
   
写真左:廃食用油から精製したバイオディーゼル燃料を利用したトラクター(JAたむら)
写真右:菜の花の種まきの様子

   
写真左:廃食用油を活用したキャンドルづくりの様子
写真右:完成したキャンドルの一部

   
写真左:参加者のみなさんとスタッフ全員で昼食を食べ、交流を深めました
(田村市グリーンパーク都路「福島牛焼き肉定食」)
写真右:参加記念品(「たむらの菜種油」で作った食べるラー油、ドーナツなど)
● 「たむら菜の花ウォーク」を開催しました。(H22.5.16)
 田村市グリーンパーク都路を主会場に、「たむら菜の花ウォーク」を開催しました。

 昨年9月に、ボランティアの皆さんと種をまいた菜の花が、5月に開花時期を迎えるのに合わせ、ふるさとの原風景ともいうべき菜の花の景観と、たむら地域の豊かな自然環境に親しんでもらおうと参加を呼び掛けたところ、約200名の方々にご参加いただきました。

 今年の春は天候が安定せず、菜の花の開花が心配されましたが、このウォーキング大会に合わせたかのように、会場内にはとてもきれいな菜の花が咲き誇り、まさにイベントに花を添えてくれました。

 ウォーキング大会は、グリーンパーク都路をスタートして敷地内の菜の花畑をめぐり、旧村営牧場を周遊してスタート地点に戻る約5.5kmのコースで、ゴール後、参加者はJAたむら女性部により振る舞われた豚汁や、福島牛の焼き肉定食などに舌鼓をうちました。

 また会場内では、地元農産物・地域特産品等の直売や、菜の花のしおりづくり体験などを行う「食と農の絆づくりイベント」も同時開催し、風薫る五月晴れのもと、楽しい一日を過ごしていただいたものと思われます。

 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
 また是非、菜の花の里である田村地域へ足をお運びください。
   
写真左:「田村市グリーンパーク都路」敷地内の菜の花畑
写真右:ウォーキング大会の様子/奥の建物の前ではポニーが参加者を出迎えました


   
写真左:ウォーキング大会の様子/石橋遺跡竪穴式住居前
写真右:チェックポイント/地元特産品等があたる「くじ引き」を行いました


   
会場にはゆるキャラが大集合!子どもたちも大喜びです
写真左:カブトン、カブリン(田村市)、写真右:エコタン(福島県)


   
写真左:おなじみキビタンも登場/ラジオ体操第一の模範演技の最中です
写真右:ゴール後はJAたむら女性部より豚汁が無料で振る舞われました


   
写真左:食と農の絆づくりイベント会場の様子
写真右:菜の花の押し花を使ったしおりづくり体験

● 「たむら菜の花の里応援交流会」を開催しました。(H21.9.5)
 田村市都路町「グリーンパーク都路」を会場に、「たむら菜の花の里応援交流会」を開催しました。

 前日まで降り続いた雨の影響が心配されましたが、当日は晴れ間も見られ、すがすがしい秋空のもと、参加者全員でなたねの種まき作業やPR看板の製作を行いました。

 当日は、事前申込みをいただいたボランティアのみなさん32名(田村市のほか、川内村、郡山市等からもご参加いただきました)により、グリーンパーク都路の体験農園60aの畑『ふれあい農場』への種まきを行いました。

 なお、敷地内には、このほか、JAたむら菜の花プロジェクト実行委員会の直営農場が80aほどあり、同じ菜の花の種が播かれています。

 きっと、来年の春には、広大な敷地が一面の黄色のじゅうたんに変わることと思います。

 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
 来年の春には、ぜひグリーンパーク都路へ足をお運びください。
   
  写真左:広大な畑に一列に並んで種まきを行いました。

  写真右:みんなでつくったPR看板を囲み、記念撮影。
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