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菜の花循環の里づくり 「『たむらの菜種油』とたむら産食材を使った料理コンクール」のページ                                                


「『たむら菜種油』料理講習会」を開催しました!(H22.1.24 , 1.30 , 2.7)
 JAたむら管内の田村市・三春町・小野町で、地域住民を対象とした料理講習会を開催しました。
   ・第1回 H22.1.24(日) 小野町勤労青少年ホーム
   ・第2回 H22.1.30(土) 田村市文化の舘ときわ
   ・第3回 H22.2. 7(日) 三春町保健センター
 
 各回とも多くの参加申込みをいただき、計64名の地域住民の皆さんが参加してくださいました。

 調理に先立ち、JAたむら職員から、「JAたむら菜の花プロジェクト」の概要について説明していただきました。菜の花プロジェクトについては「これまで知らなかった」という参加者もおり、その活動を広く知っていただく良い機会となりました。

 調理は、畑中料理研究所の畑中成純氏を講師に迎え、『たむらの菜種油』の良さを生かした3品、チャーハン、焼き魚のタルタルソースがけ、鶏肉と野菜のサラダの調理方法を指導していただきました。
 今回は、皆さんが普段食べ慣れている市販のサラダ油と『たむらの菜種油』の食べ比べを行うため、上記の3品を2種類の油で調理しました。
 限られた時間の中で調理するのはたいへんでしたが、参加者の皆さんは料理に関心の高い方々ばかりで、先生の指示どおりに手際よく作業をこなし、できあがった料理を全員で試食しました。

 試食しながら、参加者の皆さんから一言ずつ感想を発表していただきました。
「昔は菜種油を使っていたことを思い出した。なつかしい味がした」「菜種油の香りが良い」「菜種油は見た目はとろっとしているのに、調理すると軽い口当たりになる」など、さまざまな感想をいただきました。今回、初めて『たむらの菜種油』を知ったという方もおり、地元産の安全・安心な油であることをPRできたと思います。
 その後、畑中先生から、「料理は素材の良さを引き出すことが大事。同じ食材でも、切り方、ゆで方、焼き方などで全く違うものになる。そして、人工的な添加物などを加えたものでなく、自然の食材を使うことが大事である」との講話をいただきました。

 最後に、みんなで片付けをしている間、畑中先生が天ぷらを揚げてくださり、全員で揚げたての天ぷらを試食しました。菜種油の香りが香ばしく、サクサクふわふわの天ぷらは、菜種油の良さを最も引き出していると感じました。



菜種油とサラダ油です。
色も香りも風味も
全く異なります。


皆さんに2つの油の違いを
確かめてもらいました。


2種類の油で
それぞれマヨネーズを
作りました。
こんなに色が違います。


まずはお米の研ぎ方。
畑中先生直伝の
お米の研ぎ方は
「ごはんの味がちがう!」と
大好評でした。


チャーハンは
火加減を強くして
パラパラに仕上るのが
コツです。


マヨネーズは油を少しずつ
加えていくのがポイント!
玉ねぎ、ピクルス、パセリ、
ゆで卵のみじん切りを加えて
タルタルソースに仕上げました。


講習会のメニューです。
・卵とねぎのチャーハン  
・焼き魚の          
    タルタルソースがけ
・鶏肉と旬の野菜のサラダ
  手作りドレッシング


みんなで試食です。
「菜種油の香りが良い」「昔の菜種油のなつかしい味がする」など、
さまざまな感想がありました。


最後に、春菊と玉ねぎの
天ぷらを揚げ、
みんなで揚げたてを
試食しました。
小麦粉と卵だけで
サクサクふわふわの
天ぷらになります。

「『たむら菜種油』とたむら産食材を使った料理コンクール」入賞作品6点が決定しました!(H21.10.4)
 たむら地域(田村市・三春町・小野町)では、菜の花を作付けすることにより、遊休農地の解消と農村景観の保全を図り、さらに、安全・安心な地元産の菜種油を生産することを目的とした「菜の花プロジェクト」の取組みが始まっています。
 この取組みを、地域の皆さまに知っていただくとともに、『たむらの菜種油』の消費拡大と地産地消の推進を図るため、アイディアあふれる家庭料理を募集したところ、たむら地域内外の15名のみなさまから22点の応募がありました。
 たくさんのご応募、ありがとうございました!

 応募作品は、去る平成21年9月17日(木)に一次審査会を開催し、書類選考を行いました。

 二次審査会は平成21年10月4日(土)、田村市船引公民館を会場に開催し、一次審査通過者6名による料理実演が行われ、審査員による厳正な審査を行いました。
 どの作品もたいへんすばらしく、たむら産の野菜などをふんだんに使い素材を生かした作品に仕上がりました。いずれも甲乙付けがたく審査は難航しましたが、以下のとおり決定しました。

料理の写真 「料理名」
受賞者名
(市町村名)
レシピ
最優秀賞
「ほっこり三山(みやま)」

  蒲生 和世さん

    (田村市)

料理レシピは
こちら!

レシピ(PDF72KB)
優秀賞
「野菜のかき揚」

松本 八重子さん

(田村市)
「夏のやさいとそうめんを
  ポン酢で」


渡辺 れい子さん

(三春町)
特別賞 「チキンのソテー     
     マヨラー泣かせ」


小針 隆さん

(三春町)
「愛情たっぷり味ごはん」

橋本 咲子さん

(三春町)
「生野菜の
しょう油ドレッシング」


松本 美幸さん

(田村市)

■ 関係資料はこちら
  ○ 料理コンクール実施要領 (PDF形式)
  ○ 料理コンクール募集ちらし (PDF形式)
  ○ 応募用紙 (Word形式) (PDF形式)
■ 『たむらの菜種油』は、たむら地域で栽培された菜種の
  一番搾りのみを使った油です。

■ 『たむらの菜種油』は、JAたむら農産物直売所
  「ふぁせるたむら」、 全農福島農産物直売所「愛情館
  及びJAすかがわ岩瀬農産物直売所「はたけんぼ」で
  販売しています。

■ 900mlビン 810g入り 1,500円(税込み)
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