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県中地方子ども農山村交流モニターツアー開催しました!              
                                                          H20.10.8掲載

○県中地方子ども農山村交流モニターツアー第二弾(田村コース)が開催されました!
 8月8日(金)から10日(日)までの3日間、福島市や郡山市などから申込みのあった子ども達9名の参加のもと、標記モニターツアー(田村町常葉町)が実施されました。
 (8日)郡山駅を予定通り出発し、「ヒゲの家」へ到着。受入団体であるときめき山学校の吉田氏から3日間の日程の説明に引き続き、子ども達が自己紹介を行い、その後ゲストハウス内でグループ班旗&木片の名札づくりを行いました。
 次は、カブト虫採集のため、古ストッキングにえさとなるバナナとモモを詰めた「仕掛け」を作り、敷地内と近辺のコナラなどの幹に10数カ所結びつけました。暗くなってからは、仕掛けた木の下にライトを置き、これで虫集めの準備が完了。
 「ヒゲの家」の庭先では、夕食用の餅つきを行い、ときめき山学校会長の奥山氏が杵である程度ついた後、子ども達は千本杵でそろって餅をつきました。きな粉餅にそうめんとそうめんと猪肉の炭火焼きでの夕食。普段、餅をあまり食べない子からも「おいしい」とたいへん好評でした。
寝る前にみんなで虫集めの仕掛けを見に行ったところ、すでにカブト虫のメスが10匹ほど仕掛けのところに集まっており、早速捕まえたとのことでした。
モニターツアーの写真
@ヒゲの家に到着
モニターツアーの写真
A班旗づくり
モニターツアーの写真Bカブト虫獲りの仕掛けづくり
モニターツアーの写真
Cカブト虫がくるといいな〜
モニターツアーの写真
D千本杵で餅つき
モニターツアーの写真
E夕食の模様

 (9日) 朝食後、近くの桧山川へ歩いて移動し、イワナつかみと飯ごう炊飯体験を行いました。その際、奥山会長が地元の子ども達にも呼びかけ、新たな仲間4名が加わり、初めての体験から、歓声をあげながら楽しく過ごしていました。
 昼食後は、近在の畑での野菜収穫体験で、とうもろこしやじゃがいも、ミニトマトの収穫を行いました。
 夕方、スカイパレスときわに移動し、夕食は敷地内にある「いこいの家」で先ほど収穫した野菜を使ってのバーベキューを楽しみ、その後は野外での星空観察の予定でしたが、曇り空で星空が見えず、急遽メニューを変更し、カブト屋敷でカブト虫の夜の生態観察を行いました。子ども達は通常は見ることができない夜のカブト虫の生態に、驚いた様子でした。
                    
         Fイワナをつかんだぞ〜                  G夜のカブト虫生態観察

 (10日)スカイパレスときわ周辺で早朝トレッキングを行い、敷地内で飼われているポニーとのふれあいも行いました。朝食後、入水鍾乳洞に向けて出発。鍾乳洞では往復約1時間の探検コースに全員チャレンジしました。探検コース途中からは、ひざぐらいまである冷水の中を、懐中電灯の光を頼りに歓声をあげながら元気に探検しました。
 ヒゲの家に戻り昼食をとりながら、一人ひとりから3日間の感想を述べてもらい、班旗を奥山会長に託して、無事体験モニターツアーは終了となりました。 

Hポニーとのふれあい

Iいよいよ鍾乳洞探検だ!

Jお別れの時

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