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| 平成20年度「食の楽校」 祖父母ふれあいフェスタが開催されました。 |
| 去る10月17日(金)、関本小学校体育館において、今年度児童が栽培・収穫した米や野菜を使って自らが炊飯・調理した料理を、祖父母や地域の方々といっしょに会食したり、祖父母達といっしょに縄結いなどのわら細工づくりを体験する、恒例行事「祖父母ふれあいフェスタ」が開催されました。 子ども達が、稲わらを使った「縄結い」や「とば編み」、「鍋敷き作り」を祖父母たちに教えてもらいながら挑戦しました。まず、子ども達が縄結いをやってみると、最初のうちわらがまとまらず、かなり手こずっていましたが、祖父母達の手ほどきにより、だんだんと上手に長く結っていくことができました。祖父母達は、結った縄を2,3本組ませて太縄にしたり、「とば」を短時間で編み上げていき、その様子を子ども達は興味深そうに見つめていました。 その後、子ども達が「おにぎり作り」と「豚汁作り」の二班に分かれて昼食の準備がスタート。その間、矢澤校長から同校の食育に関する今年度の活動状況報告が行われました。また、今年収穫した野菜(大根、じゃがいも、さつまいも、ごぼうなど)がステージのシートの上にたくさん並べられていました。今年は、特にじゃがいもがたくさん収穫でき、これからは、白菜や大豆、しいたけの収穫も楽しみにしているとの校長先生の話がありました。 会食の時間には、子ども達と祖父母がテーブルに同席し、会食となりました。自宅では祖父母と話す機会のない子ども達ですが、この日は、子ども達の方から、祖父母達に積極的に話しかけたり、豚汁のおかわりをよそってあげたりしていました。また、先月作った「自家製シソジュース」も参加者に振る舞われ、祖父母達からは「飲みやすい」と好評でした。 食後は、恒例の「フェスタの歌」を子ども達みんなで合唱し、楽しいフェスタが終了となりました。 |
みんなで縄結い、楽しいな〜 「おにぎり」班は間もなく出来上がりだ〜 |
「豚汁」班もいいにおいがしてきたぞ おいしくいただきました |
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