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【木綿豆腐の作り方】
できあがり! できたてほかほかの豆腐を食べたことがありますか?それはそれは美味で、何もつけずに食べられるほどなんです。一度試してみてください。
材料(900gの豆腐1丁)
大豆・・・300g
水・・・大豆をつける水/1200cc
    ミキサーをすすぐ水/300cc
    鍋にわかしておく水/900cc
ニガリ(水で溶いたもの)・・・80cc

ミキサー  ボール  木べら  深なべ
温度計 木箱  しき布  穴あきおたま
ミキサーにかける
@大豆はさっと洗い1200ccの水に一晩つけておく
 
A一晩おいた大豆を水ごと3回に分け、1分間ミキサーにかける。できた液を呉(ご)という
 
200tの水で洗う
Bミキサーに残った呉も300ccの水で洗い、ボールに加える
 
Cなべに900ccの湯をわかし、先ほどの呉を加える。木べらでかき混ぜながら中火で煮る。沸騰したら、もうあと5分。吹きこぼれやこげつきに注意しながら煮る
 
木箱に注ぐ しぼる
Dできた呉汁を布を敷いた木箱に流し入れて液をしぼる
Eこのときできた液が豆乳、残ったものがおからになる
F豆乳を最後までしっかりしぼる。熱いときはトングを使うと便利。冷めたら、手でしぼる。この時点でニガリ80ccを湯煎にかけ準備しておく
75℃になるまで加熱 にがりを加える
Gしぼった豆乳を厚手の鍋に移す。中火で加熱し、75℃になったら火を止める(温度計使用)。あわが出たらすくいとる
Hさきほどの豆乳に、温めたニガリを木べらに伝わらせながら入れる。豆乳の中で「の」の字を書くように木べらを動かし、最後に「十文字」を切るようにして動きを止める(混ぜるのは1回だけ)
↓参照
「の」の字&「十字」を書くように
Iふたをして20分ほどおき、固まるのを待つ。固まったら、穴あきおたまで切れ込みを数カ所入れる
木枠に入れる
J木枠に入れる。(豆腐型のない場合はそのまますくいとって器に盛り、寄せ豆腐として食べられる)
水の中で布をはずす
K型に入れたら、上から1kgの(おも)し(ペットボトルが便利)をし、20分待つ。この時、(おも)しを乗せなければ絹ごし豆腐に
L水を張ったボールを用意し、水の中で台と布をはずしてできあがり