魚病情報
 
魚の飼育にあたり、魚病は避けては通れない大きな問題ですが、それだけに、いかにして魚病の発生を防ぐかが重要です。  
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魚病を引き起こす主な原因としてウイルスや細菌の感染、水カビや寄生虫の寄生などがあります。このほかに栄養疾病や原因が不明の病気もあります。
 特に大きな被害を出す病気として次のものがあります。病気の早期発見と治療等の対策に役立てて下さい。

           


 トピックス:アユの新疾病(エドワジエラ・イクタルリ感染症)について

 トピックス:KHVについて

   サケ・マスの病気

 ウイルス性の病気
 ウイルスとは : 宿主の生きた細胞の中に入り込み、臓器や脳などで増殖する極めて小さな生物で、細胞内でしか生存できません。
伝染性造血器壊死症 (IHN)
伝染性膵臓壊死症 (IPN)
 細菌性の病気
 細菌とは : 宿主体内外の栄養源を基に、細胞分裂により増殖するウイルスよりも大きな微生物で、この中には生命力が強く乾燥や凍結などにも耐えられる能力を備えるものもいます。
せっそう病
細菌性腎臓病 (BKD)
細菌性鰓病
冷水病
 真菌性の病気
  真菌とは : 真菌とはカビ類の一部の菌類です。このうち一部の病原性のある菌が原因で発生します。真菌は湿度を好み、条件が揃うと魚体に根状に伸びて増殖します。
◆水 カ ビ 病
 寄生虫性の病気
トリコジナ症・ キロドネラ症
◆ サルミンコーラ症
 その他
◆水腫症

   コイ・ニシキゴイの病気

 ウイルス性の病気
◆コイヘルペスウイルス病(KHV病)
 細菌性の病気
◆カラムナリス病(鰓腐れ病、鰭腐れ病)
穴あき病
運動性エロモナス症(赤斑病、立鱗病)
 真菌性の病気
水 カ ビ 病
 寄生虫性の病気
トリコジナ症・ キロドネラ症
白点病
ギロダクチルス症・ダクチロギルス症
イカリムシ症
チョウ(ウオジラミ)症


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