| 昭和8年12月 |
阿賀川水系鹿瀬、豊美両発電ダム建設による魚族補殖用として、会津若松市に東信電気(株)が建設した施設を県が譲り受け、県営会津養魚場として開設。 |
| 昭和33年4月 |
只見川電源開発に基づく新たな漁業対策である阿賀川水系魚族補殖事業の一環として、国、電力3社の協力を得て、県営会津養魚場を増改修して本場とし、下郷町に左走分場(マス類)を建設して内水面水産試験場を開設。 |
| 昭和40年2月 |
猪苗代湖、裏磐梯3湖(檜原、秋元、小野川)のエゾイワナ、サクラマス資源の増殖を図るため、国の補助を得て、猪苗代湖に苅屋沢ます孵化場を建設。 |
| 昭和40年4月 |
福島市瀬上の県信夫養魚場を県水産課より移管。 |
| 昭和45年3月 |
猪苗代町長田に敷地59,784uを購入。 |
| 昭和45年5月 |
環境悪化のため信夫養魚場を廃止。 |
| 昭和48年7月 |
敷地造成工事着工(昭和50年3月完了)。 |
| 昭和51年5月 |
本館落成。 |
| 昭和51年10月 |
会津若松市旧本場より全面移転し、業務開始。 |
| 昭和51年12月 |
下郷町にあった左走分場を廃止。 |
| 昭和54年11月 |
敷地20,785uを「緑の村」建設用地として猪苗代町に分割譲渡。 |
| 昭和56年3月 |
2階会議室増築。 |
| 平成5年3月 |
バイオテクノロジー研究棟落成。 |