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| 水は、あらゆる生命を育み、私たちの毎日の暮らしや農業、工業などの産業活動を支える重要な資源です。 また、水は、人々の生活に潤いを与えたり、美しい自然環境を守る上でも大きな役割を果たしています。 このように水は、私達にとってなくてはならないものですが、あまりにも身近にあるため、私たちは水が限りある貴重な資源であることを忘れてしまいがちです。 そこで、本県では、水に限りがあることや、水の貴重さ、ダムなどの水資源開発の重要性に対する県民の関心を高め、一層理解を深めていただくために、毎年8月1日の「水の日」、8月1日から同7日までの「水の週間」を中心に、各種行事を行っています。 今年で32回を迎えるこの「水の作文コンクール」は、本県の未来を担う中学生の皆さんに、日常生活での体験あるいはご家族や先生方から学び聞いた話を基に、改めて水について考えていただこうという趣旨で「水の週間」の行事の一環として実施しているもので、今年は県内の14中学校から167編の応募がありました。 本県は豊かな自然に恵まれており、日頃から水に馴れ親しんでいるため、その大切さを表現することはかえって難しいものですが、応募された作品はいずれも日常生活や学校での体験を通して、水に対する理解を深め、水や水を巡る環境を大切にしていこうとする気持ちがよく表現されており、森〜川〜海の「循環の理念」に基づいて県づくりを進めている本県の未来に明るい希望を感じることができます。 すべての人々が、応募された皆さんのような素直な気持ちで水について考えていただければ素晴らしいことだと思います。 今後とも、節水や水環境の保全に対する一層の御協力をお願いします。 なお、優秀賞を受賞した3作品は、福島県代表として第32回「全日本中学生水の作文コンクール」に応募し、荒井さんの「水と共に生きる」と星さんの「せせらぎを取り戻せ」が「入選」に選ばれました。 |
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| 第32回「全日本中学生水の作文福島県コンクール」入賞者 |
| 賞 | 氏 名 | 作 品 名 | 学 校 名 ・ 学年 |
| 優秀賞 | 荒井 真愛 | 水と共に生きる | 郡山市立郡山第七中学校 2年 |
| 優秀賞 | 星 結衣 | せせらぎを取り戻せ | 須賀川市立西袋中学校 3年 |
| 優秀賞 | 増子 光希 | 星の村に住む元宇宙飛行士秋山さんが教えてくれた事 | 郡山市立緑ケ丘中学校 3年 |
| 入 選 | 佐久間 翔平 | 一つ一つを一人一人が | 須賀川市立小塩江中学校 1年 |
| 入 選 | 佐佐木 南 | 命を支える水 | 天栄村立天栄中学校 3年 |
| 入 選 | 西田 雅 | ちょっとした意識 | いわき市立豊間中学校 2年 |
| 入 選 | 村越 涼 | 水と生きる | 須賀川市立西袋中学校 2年 |
| 入 選 | 矢部 聖 | 身の周りの水 | 須賀川市立西袋中学校 2年 |
| 佳 作 | 小林 萌 | 命を支える水 | 須賀川市立第二中学校 1年 |
| 佳 作 | 鈴木 久絵 | 「水」が支える人の暮らし | 福島市立渡利中学校 3年 |
| 佳 作 | 坪井 彩佳 | 「水とつながる私達」 | 天栄村立天栄中学校 3年 |
| 佳 作 | 本田 歩 | 今、私達に出来ること |
いわき市立中央台南中学校 2年 |
| 佳 作 | 水越 翠 | 水がない、それは死を意味する |
福島市立渡利中学校 3年 |
| 佳 作 | 山田 葉月 | 「雨水」の一滴から | 須賀川市立西袋中学校 2年 |
| 佳 作 | 吉田 葉月 | 水と暮らす私 | 須賀川市立西袋中学校 2年 |
| 佳 作 | 渡辺 夏月 | 水と命 |
須賀川市立西袋中学校 2年 |
| ※ 各賞ごとに作者氏名の50音順に掲載しています。 |
| ◆応募状況 | |||||||||||||
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