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安全で、安心して生活するために!

福島県の交流ネットワークを強化します。
   多極分散型生活圏を、高規格幹線道路(高速自動車国道)とそれに準じる地域高規格道路で結び、交流連携軸を強化しながら地域の発展に寄与します。
   『会津縦貫南道路』は、「会津縦貫北道路」「栃木西部・会津南道路」とともに、米沢〜会津〜宇都宮を結び、高規格幹線道路網の空白地帯の解消のため重要な路線です。

 

 
会津縦貫道路が整備されると・・・

1.広域的な移動時間が短縮します(高速道路網の空白地帯の解消)
 
南会津地域は、高速交通体系のいわゆる「空白地帯」であり、高速ICへのアクセスや他の地域との連携交流に大きな支障をきたしています。
 会津縦貫南道路は移動時間距離を短縮し、就労機会や日常生活の利便性・活性化の向上が期待されます。

2.災害時に広域的な迂回路が確保されます。
 
福島県と栃木県の境界付近で災害が発生し、国道4号や東北自動車道が通行止めとなった場合、磐越自動車道と連携して、相互に広域的な代替ルートが確保されます。

3.緊急患者の搬送時間が大幅に短縮されます。
 
南会津の緊急患者の管外搬送率は約36%と高く、また、重症救急患者を24時間受け入れる救急救命センターを有する3次医療施設(会津若松市)への搬送時間が1時間以上を要しています。会津縦貫南道路の整備により、南会津町〜会津若松市間が30分短縮されます。

4.産業活動の広域化が期待されます。
 
国道121号のトリップ長(1回に走行する長さ)は100km以上が大半を占め、国道4号や東北縦貫道と類似しており、広域流通の機能の拡充や付加価値の高い産業を誘発したり、地元の産業の活性化が期待されます。

5.観光地として相互発展に寄与します。
 
宮城・山形・福島・栃木4県による南東北国際観光「倍増計画」を支援します。国内外の観光客の行動圏が拡大し、観光周遊化が促進され、さらなる観光魅力度のアップが期待されます。

 

  地域高規格道路ってなあに?

  高速自動車国道と一体となって、地域発展の核となる都市圏の育成や地域相互の交流促進、
 空港、港湾等の広域交流拠点との連結に資する路線として整備を進めているものです。
  会津の3路線のほか、福島空港・あぶくま南道路、郡山西環状道路、いわき東道路などが
 地域高規格道路です。

 


環境検討会開催状況はこちら

 会津縦貫南道路ニュース(平成15年11月号)はこちら  (pdf.475KB)

 会津縦貫南道路ニュース(平成16年3月号)はこちら  (pdf.589KB)

 会津縦貫南道路ニュース(平成17年2月号)はこちら  (pdf.595KB)

 会津縦貫南道路ニュース(平成17年9月号)はこちら  (pdf.742KB)

 会津縦貫南道路ニュース(平成18年1月号)はこちら  (pdf.594KB)

 会津縦貫南道路ニュース(平成18年3月号)はこちら  (pdf.1,018KB)

 会津縦貫南道路ニュース(平成18年7月号)はこちら  (pdf.1,179KB)

 会津縦貫南道路ニュース(平成18年10月号)はこちら  (pdf.1,286KB)
       ・ 4工区 環境影響評価調書 概要版はこちら  (pdf.11,057KB)

 会津縦貫南道路ニュース(平成20年4月号)はこちら  (pdf.1,343KB)

 ※会津縦貫南道路ニュース最新号は現在作成中です。


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