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| ■ トップページ > うつくしまの音30景 |
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1 趣旨
本事業は、音の聞こえる環境『音風景』を保全するうえで、県内各地域で私たちがこれまで大切にしてきて将来にも残していきたいと願っている音や、日常生活に潤いと安らぎを与えてくれる心地よい音として認められるもの30件を認定するものです。
そして、この認定された「音」を、広く県民に紹介することによって、われわれの日常生活の中で発生しているいろいろな音に対して、嫌悪感のイメージいわゆるうるさい音としての「騒音」という観点からのみ接するのではなくて、それ以外の人間に対して潤いや安らぎを与えてくれる心地よい音に積極的に関心を持つこと、さらには「音」に対して新たなコンセプトの再発見をしてもらうことにより、これまで騒音と言われてきた音を減らしていくことを本事業の目的としました。
2 対象とした「音」の要件
公募の対象とした「音」は、地区あるいは地域において将来にわたり大切に残していきたい音、あるいは日常生活に潤いや安らぎを与えてくれる音としました。
また、音の種類としては、自然にある音やその地区、地域にある人工の音いずれも応募の対象とし、音の発生する時期については、季節を問わないものとしました。
3 応募方法及び応募期間
市町村からの応募を原則とし、市町村独自で応募する「音」の他に、県内、県外在住を問わず団体又は一般の方からも音の推薦(推薦地)があった場合には、当該市町村は受け付けを行い、それらを併せて福島県生活環境部環境指導課へ応募していただくことにしました。
なお、応募期間は、平成9年6月25日から平成9年9月30日までの約3ヶ月間、各市町村長あてに依頼するとともに、県広報誌、インターネット、ラジオ及びポスター等により広く県民に周知を行いました。
4 応募状況
応募状況については、鳥や植物、昆虫などの生き物、渓流や滝、海などの自然現象、お祭りや鐘、列車の音など生活と文化に関わるものなど非常に多くのジャンルからの応募をいただき、総数で102件の応募をいただきました。
なお、音源別の応募件数については、表−1のとおりです。
表―1 音源種別応募件数
| 1) 生き物 | 2) 自然現象 | 3) 生活文化 | |||
| 鳥 昆虫 植物 動物 両生類 |
8 4 6 1 4 |
海 川(地下水 滝 渓流 山 |
4 4 9 5 1 |
鐘 祭り 産業・文化 |
5 32 19 |
| 合計 56 | |||||
| 合計 23 | 合計 23 | 1)+2)+3)=102 | |||
5 選定方法
応募された「音」についての選定は、「うつくしまの音30景選定委員会(座長 三浦尚之)」の審査を経て選定を行いました。
【選定委員】
| 役職名 | ふりがな
氏名 |
役職名 | ふりがな
氏名 |
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| 福島県立川口高等学校長 | かけた ひろのり
懸田 弘訓 |
福島女子短期大学長 | みうら なおゆき
三浦 尚之 |
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| 童謡の街づくりをすすめる会
ほのぼの22会長 |
くつみ しゅくこ
九頭見淑子 |
福島家庭裁判所郡山支部調停委 | やない まちこ
矢内真知子 |
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| 株式会社ラジオ福島
放送本部編成局製作報道部長 |
こみね しゅんいち
小峰 俊一 |
福島県生活環境部長 | まつもと としみ
松本 寿美 |
6 選定経過
7 選定結果
| 福島県 | |
〒960−8670 福島県福島市杉妻町2−16 電話 024(521)7012
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