福島空港公園の事業概要・経緯

 

 
福島空港公園の事業概要について 》
 本県においては、県の新長期総合計画「うつくしま21」に基づき、「一人ひとりが大切にされ、いきいきと生活できる社会」、「持続的発展が可能な地域社会」の形成を目指しており、地域の特色を生かした都市公園の整備を図ることとしています。
 本公園は、県の中心に位置する県中地方生活圏における広域公園と位置づけ、地域住民はもとより広く県民が利用できる公園として整備を図り、「自然と科学のふれあいができる都市公園」を目指して空港と一体となった活用を図ります。
 本公園の基本計画コンセプトは21世紀のグローバルゼーション化を踏まえ、公園本来の役割である「緑地保全機能」や、人々に「休息やレクリエーションを補足させる機能」を果たしつつ、「地域振興」、「国際交流」、「地球科学」などに重点を置き、テーマは「人と自然と科学の新しい交流の場」〜変化する時代に応える公園〜としています。

 県のシンボルとなる広域公園として上記のテーマを踏まえ公園の方向性を
   @人々の心身の健康づくりに応える緑豊かなレクリエーション公園
   A国際化を見据え、交流やネットワークの視点で、地域振興を担う公園
   B将来にわたって、人と自然と科学の関わり方について模索していく公園
   C永続的保全緑地、空港に対する緩衝緑地、優れた自然景観を継承していく公園
 としました。

    
          
《 主な事業経過 》
昭和59年  福島空港公園基本計画調査に着手
昭和62年  福島空港公園基本計画を策定
昭和62年  福島空港公園都市計画決定(福島県告示第1046号)
昭和63年  福島空港公園エアフロントエリアより工事に着手
平成 5 年  福島空港公園(エアフロントエリア)の一部12.4haを開園
平成 6 年  福島空港拡張に伴い都市計画区域変更決定(福島県告示第1134号)
平成 7 年  エアフロントエリア19.4ha全体が完成
平成13年  福島空港公園(地球科学エリア)の一部6.3haを開園
平成14年  福島空港公園(緑のスポーツエリア)の一部18.2haを開園
平成16年  福島空港公園(緑のスポーツエリア)に21世紀建設館を供用
平成18年  福島空港公園(緑のスポーツエリア)の一部1.5haを開園
         
 
上空から見た福島空港公園エリア
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