ホームレポーター一覧県内の先生方へボランティアの方々へ世界地図
 

ホーム

協力者リスト

アルゼンチン

インドネシア

ウガンダ

エクアドル

エチオピア

ガーナ

カンボジア

キルギス共和国

グアテマラ

エルサルバドル

コスタリカ

メキシコ

ザンビア

ジブチ

ジャマイカ

スリランカ

タイ

チュニジア

チリ

ドミニカ共和国

ニカラグア

バヌアツ

パラオ

パラグアイ

バングラデシュ

フィジー

ブラジル

ブルガリア

ブルキナファソ

ベトナム

ベナン

ボリビア

ホンジュラス

マダガスカル

マラウイ

マレーシア

モザンビーク

モロッコ

モルディブ共和国

モンゴル

シリア

ヨルダン

ラオス

 

 



パラグアイ共和国からの活動報告2

私のパラグアイでの生活も早いもので11ヶ月目に入り、言葉、生活習慣、宗教、文化、その他の面での障害や相違があり戸惑いながらも、日々の生活には慣れ、一緒に住んでいる家族、近所の子供たち、巡回先の村の人々に支えられ楽しくやっています。

今、こちらは秋。気温も30℃くらいにまで下がり過ごしやすくなってきました。果物も豊富でみかん、オレンジ、ポメロ(グレープフルーツ)などが庭先、道端、ありとあらゆる所になっているのです。そしてそれらを食べたいときに好きなだけ取っては食べる、といった感じ。自然豊かで羨ましい限りですよね。

さて今回はパラグアイの日常的な部分の写真を紹介します。私が仕事で関わっている村の様子や学校の様子などが中心です。

 

そしてもう一つ。パラグアイで欠かせないのがテレレというお茶を回し飲みする習慣。
お茶の葉(ジェルバ)をグワンパ(パロサントという木で出来ていていい香りがする)という容器に半分ほど入れ、ボンビージャを通して飲む(飲みきる)。
これをみんなで回し飲みするのです。何人かでするのが普通で、その中で一人サービスする人を決めます。一人が飲むごとにその人へ渡し、水を注ぎ、次の人へ渡す、といった感じです。最初は口をつけるのに抵抗があるかもしれませんが、慣れれば平気です。



橋本 千賀子
(14年度1次隊 村落開発普及員 教育文化省生涯教育局 二本松市出身)

 
Supported by Fukushima Prefectural Government
Copyright(c);2001-2003 Fukushima Prefectural Govt. All rights reserved.