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「スバマーケット」 ・首都スバは大きなマーケットやレストラン、多くの店が建ち並んでいる。 ・この大型マーケットは特に値段が安く種類も豊富。又、フィジーではスルと呼ばれる巻きスカートが有名で、色、デザイン共に沢山あり、南国らしい装いである。
女スル:種類、色、デザインさまざまで日常的に愛用されている。 男スル:色はベーシックなものが多く、形はほぼ決まっていて、正装スタイルに用いられている。 |
| 「ロボ 伝統料理」 ・フィジー料理の最も伝統的なロボ。地中に穴を掘り、バナナの葉に野菜や肉、ダロいも等を包んだもの入れ、その上からバナナの葉、土、熱い石をかぶせていって、3〜4時間程蒸し焼きにしたもの。少し、いぶし臭いものの、味はとてもおいしい。
・時間と手間がかかるため、日常食ではなく、何かお祝い事や、記念日に部落の人々と共に作る。 この日はクリスマスで、ホームステイ先でのロボ料理。
(メニュー:豚肉、鶏肉、魚カレー、ポテトサラダ、チョプシー(野菜炒め??)、ダロいも、ロロ(ダロいもの葉をココナッツミルクで煮たもの) |
| 「Air FUJI」 首都スバのあるビチレブ島、ナウソリ空港から、この小さな飛行機に乗って20分。任地であるオバラウ島に到着する。
レブカ(中心街)までは、ミニバス(マイクロバス?)で約30分から40分。 ・レブカの街の中心にあるこの協会、時計台がとても美しくレブカの街並みに似合っている。
そして腕時計を持たずとも、この時計台の鐘が時間を知らせてくれる。 ・レブカには、この様な古い協会や、コロニアル建築の建物が多く、街並みが大変おしゃれでかわいらしい。
海辺のカフェも人気である。 又、ヨーロピアンの旅行者が多く、ダイビング等のアクティビティも楽しむことができる。 |
| ・レブカの街の中心にあるこの教会、時計台がとても美しくレブカの街並みに似合っている。 そして腕時計を持たずとも、この時計台の鐘が時間を知らせてくれる。
・レブカには、この様な古い協会や、コロニアル建築の建物が多く、街並みが大変おしゃれでかわいらしい。 海辺のカフェも人気である。 又、ヨーロピアンの旅行者が多く、ダイビング等のアクティビティも楽しむことができる。 |
| 「レブカ小学校」 ・配属先の小学校 中央の3階建て校舎、右の2階建て校舎はセカンダリー(中学校)であるが築100年以上のもので、レブカ記念建造物の一つである。左側の平屋、その裏の2階建て校舎がプライマリー(小学校)で、手前はグラウンド。 |
| 「初めての折り紙C8」
・赴任後、初めての美術の授業。“きつね”を手にはめ、本当にうれしそう。C8は日本でいう中学2年生程度。 ・FijiではプライマリーがC1〜C8までの学校と、C1〜C6までの学校とがあり、その多くは8年生式の学校である。
C8の生徒は、この年に試験を受け、合格すると、セカンダリー(中学校)へと進級できる。 |
| 「美術C7 紙工作」 教具の不十分な美術の授業。 クレヨン。色紙、絵の具、ふで、日本ではあたり前のものでも、子ども達にとっては高価で手に入らない。学校の資金も少ないために、何とかあるものをシェアしながら授業をする毎日。
この日は、紙1枚でできるバランスペーパークラフト。それぞれ工夫して、ペンの先にまる鳥やとんぼ、飛行機を作りました。 |
| 「美術C6 母の日カード作り」
この紙はトイレットペーパーから作ったボコボコペーパー。それぞれの想いを込めて、母の日カードを一生懸命作っていた姿が印象的。 家が遠くて下宿している子ども達は特に、母への想いが強く、郵便で送るのだとはりきっていました。
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| 「クラス1の体育」 顔より大きなサッカーボールをパスしていくのも大変。ただ、Fijiの体育の日は日本のように時間割の中に入っていたり、入っていなかったりのため“体育”ができるというだけで大はしゃぎです。
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| 「運動会C2バトンリレー」 Term2にはInter Houseと呼ばれる大運動会があり日本とは違って、かなり本格的な陸上大会の様。そのため、クラス1〜クラス8まで、バトンリレーがあったり、長距離走があったり…。4つのHouseに別れて競い合います。 バトンの渡し方、いっぱい練習したのに、やっぱりみんなくるっと後ろを向いて、両手でバトンをもらっていました。小さな体の子ども達がバトンを落とさないで走れるかハラハラさせられます。 |
| 「運動会」 2003年度はMARAチームが優勝。 私はたまたまMARAの担当(練習)だったので、子ども達の頑張りにとても感動。
トロフィーを持って、本当に嬉しそう! |

子ども達の笑顔は何にもかえがたい大切な宝物です! | 三浦 敏江 (14年度2次隊 小学校教諭 東和町出身)
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