![]() |
|
みなさんこんにちは。 「今年も残すところ約2ヶ月半!?」そんなことを考えると時間の経つ早さに驚くばかりです。とくにここ2年はたくさんの人との出会いや新しいことの連続でビュンっと時間が過ぎていったように感じています。みなさんはいかがですか? さて、今回は3学期(4月〜7月)の学校の様子を紹介したいと思います。以前もお話ししましたが、エクアドルの中でもシエラ(山岳地域)は9月に新学期が始まります。そのため、今回紹介する3学期とは4月〜7月の時期に当たるわけです。もちろん7月には6年生の卒業式も行われます。その様子も私の活動と併せて紹介していきたいと思います☆ それでは、私の活動の様子から紹介していきましょう☆
次に、バスケットボールの様子を紹介します。 エクアドルでは、基本的に男子小学校は“サッカー”、女子小学校では“バスケットボール”を行います。その為、私の勤務校男子小学校では、子ども達は体育の時間にバスケットボールを 始めの頃はボールを足で蹴る、止めるなどの行動が目立ちました。手よりも足が先に出てしまうところがさすが南米の子ども達!なんて、感心している場合ではありません。とにかく、バスケットボールとは手を使い、足を使わない事から徹底して指導しなくてはならないなんて夢にも思いませんでした。 とにかくボールをつかんだり、片手で投げたりすることが苦手。相手が投げてきたボールもろくに止めることができません。すぐに足が出てしまいます。また、ドリブルさえも手でバチバチとたたくように行い、全く続きませんでした。ドリブル、ボールをしっかり手でとめるなどの行動を徹底して指導しました。 しかし、それでは子ども達が飽きてしまうのは目に見えています。もちろんシュートする楽しみも入れながら繰り返し練習させていきました。最後は、きちんと試合ができるまでに上達しました!子どもの成長って本当にすばらしい! 〜ドリブル・シュートの練習風景〜 ドリブル、ボールをしっかりつかむことを徹底して行いました。
卒業式・修了式に日本伝統ダンス“よさこい・ソーラン”を発表することが決まり、それに向けての練習を体育の時間に行いました。(これはエク便り☆No.9ですでに紹介しています。)練習開始は1ヶ月前の6月。子ども達は日本の伝統ダンスにとっても興味を持ち、とても上手に披露することができました☆ 〜ビデオを見ながらの練習〜
〜前日のリハーサル〜
さて、最後に卒業式・終業式の様子を紹介して終わりにしたいと思います。 ![]() 保護者や在校生の見守る中、以上のような流れで卒業式は進行し、そして卒業生は巣立っていきました。 私がこの学校に赴任してからあっという間に1年が経ち、こうして無事修了式を終えることができました。
|
||||||||||||||||||||||||||||
| Supported by Fukushima Prefectural Government |
| Copyright(c);2001-2003 Fukushima Prefectural Govt. All rights reserved. |