
カンボジアの正月
カンボジアは4月13日が日本の大晦日で4月14日がお正月になります。なぜこの日がお正月かと言うとお釈迦様の生まれた日だからです。日本でもこの日は休みではありませんがあちこちで何かお祭りがありますよね。タイは同じ日に水祭りといって水をかけあう大きなお祭りがあります。カンボジアにもタイ人が多く住んでいるのでその行事をする所もあります。私はこの日タイ人のレストランで昼食を食べたら顔に白い粉を塗られました。いきなり後ろから顔に塗られたので驚きました。まあ知っているタイ人なので笑って終わりでしたがね。 カレンダーの休みは13日から16日までですが学校は4月5日から21日まで休みになりました。日本と同じように正月は田舎に帰る人が多く街は車も人もがらがらで市場も閉まっている店が多かったです。 私のカンボジアでのお正月の様子をお伝え致します。 4月13日(大晦日)ウドンと言う町に行きました。プノンペンから約40km離れています。車で約1時間。昔ここに日本人の街があったので「ウドン(カンボジア語の発音ではオドン)」と名前が付いたそうです。大昔の首都があった街で今では観光客もまばらです。遺跡がまだそのまま残っていて興味深いです。
 | 女の子が持っているのはお供え物の蓮の花と線香。セットで 1,000リエル(35円)。 |
 | 弟を連れた女の子はお供え物と頭に乗っている帽子1,000リエルを売りに来ました。観光地ではどこへ行ってもこのような物売りの子供がたくさん集まって来ます。 |
4月14日−カンボジアのお正月
 | どこの家でもこのように国旗を掲げています。 |  | お正月、大家さんの家では親戚が集まったのでトランプで賭け事をしていました。
床に置かれた神棚も今日はお供え物がたくさん置いてあります。
|  | お正月の飾り付けです。 |  | 銀色の入れ物に水が入れてありジャスミンが浮いていていい香りです。 |  | 大家さんの家は中国系なので中国の神棚にもお供え物が置かれていました。後に腺が見えるのは電飾。夜にはクリスマスみたいにピカピカ光ります。カンボジア人はピカピカした光が好きみたいです。 |  | いつもは車の多い市場もがらがらでした。市場近くから海のあるシアヌークビル(約4時間)とベトナムのホーチミン(約6時間)までバスが出ています。13日の日、ここは帰省客でごった返していました。
|  | ガソリンスタンドにはクメール語(カンボジア語)、英語、フランス語、中国語で新年おめでとうと書いてありました。
|  | お正月の王宮の電飾はきれいでした。友人とシクロに乗ってプノンペンのお正月を見て歩きました。
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初めてのカンボジアでのお正月の感想は2月の中国のお正月ほどにぎやかでは無いし市場も休みになると買い物もできないのでつまらないなあと思いました。ただ車が本当に少ないので静かでした。私ものんびりはできました。 by
Watanabe Kyoko
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