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●「Gyro がんばろう 福島」の発行について


 財団法人福島県国際交流協会では、協会情報紙「Gyro(ジャイロ)」の震災復興版として、福島県の現状や復興に向けた国際交流・協力団体や在住外国人の活動などを紹介した「Gyro がんばろう 福島」を発行しておりますのでご覧下さい。

 URL : http://www.worldvillage.org/fia/gyro/gyrosp.php

(2011/6/2)


●ニュージーランド地震に対し県から見舞金を贈呈しました。


大使館にて
ニュージーランド大使館にて

 平成23年2月22日にニュージーランドで発生した地震によって、日本人を含む多くの方々が、被災されています。
 お亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈りしますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
 本県は、これまでニュージーランドと国際交流員や教員研修の受け入れを行うなど、様々な交流を重ねてきたことから、知事からの見舞状及び見舞金50万円を下記により贈呈しましたので、お知らせします。

1 日時
  平成23年3月4日(金)午後1時半
     
2 場所
  駐日ニュージーランド大使館
     
3 贈呈者
  福島県東京事務所長 星  春男
     
4 受領者
  駐日ニュージーランド特命全権大使
イアン・フォーブス・ケネディ 閣下

(2011/3/4)


●県費留学生への修了証書授与式が行われました。


知事と留学生
知事室にて

修了証書授与

修了証書授与
修了証書の授与

知事と留学生
知事と留学生

 今月8日、知事より、県内留学中の県費留学生に対する修了証書の授与がありました。
 今回修了証書を授与されたのは、ブラジルからの留学生で今月末に帰国する予定の芟花(かるか)パトリシア真理さんと、小林フェルナンダさんの2名です。2人は昨年4月に来日し、芟花さんは桜の聖母短大でファッションデザインを、小林さんは会津短大でグラフィックデザインを学びました。

 当日、知事からは、気候や習慣が全く違う本県での留学満了に対するねぎらいと、帰国後は留学先での経験を十分に生かして活躍してほしいこと、さらには、福島とブラジルとの架け橋となることを期待する旨の言葉がありました。
 芟花さんと小林さんからは、留学が無事満了することに対する感謝の言葉とともに、留学中自らデザインした作品の発表、そして、地域での交流の様子や今後の抱負についての言葉がありました。
 なお、2人の指導教官である坂本真一准教授(桜の聖母短大)と、高橋延昌准教授(会津短大)が同席しました。

  また、当日は、修了証書授与式に先立ち、帰国報告会が開催されました。恩師や友人が見守る中、芟花さんと小林さんからは流暢な日本語で、本県での留学の成果について発表がありました。県からは生活環境部長と国際課長が出席しました。

(参考)
 ※県費留学生について
 昭和40年より福島県出身中南米国移住者子弟に対し、本県での留学の機会を提供。平成23年2月までに194名を受入。
 ○上記「中南米国」とは・・・、
ブラジル、アルゼンチン、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ドミニカ共和国のことを意味します。

 

(2011/2/8)

●ガーナ共和国からの研修員が教育長表敬訪問を行いました。


杉妻会館にて
杉妻会館にて

代表あいさつ
研修員代表あいさつ

記念品を受け取る教育長
研修員より記念品を受け取る教育長

黄金ベコ贈呈
教育長より記念品(黄金ベコ)贈呈

 本県で研修中のガーナ共和国からの研修員15名が県教育長へ表敬訪問を行いました。

 研修員は、独立行政法人国際協力機構(JICA)が主催し、本県が受け入れを行う「福島県との連携によるガーナ人材育成包括研修」の研修員で、今月19日までの滞在期間中、県教育センターを中心に、初等教育(主に理数科)についての研修を受講します。

 教育長からは、野口英世博士ゆかりの本県への来訪を心から歓迎すること、県民との交流を深めるとともに、美しい自然や文化にふれ、福島県のファンになっていただきたいとの言葉がありました。

 次に、研修員を代表してコジョ・アムア・プラさんから、これまでの本県のガーナ共和国に対する支援への感謝、そして野口英世博士ゆかりの本県で研修ができることへの喜びの言葉がありました。

 なお、JICAからは稲村次郎ガーナ事務所長、アフリカ部の梁瀬直樹企画役が同席しました。
                         

<研修概要>
  ■分野 初等教育分野
  ■本県滞在期間 平成23年2月4日〜2月19日(16日間)
  ■研修員 15名(ガーナ教育省より派遣)
  ■概要 県教育センターを中心に、小学校理数科の教授法及び教育システム等について学びます。併せて学校訪問などを行い、本県の教育現場を視察する予定です。
 4 参考
  ・平成24年度までの3年間で、本県で100名以上の研修員を受け入れる予定です。
・昨年11月には産業・稲作・道路管理の3分野25名の研修員を受れ入れました。
・全分野で野口英世博士生家を訪れます。

 

(2011/2/7)

 

 



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