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●「うつくしま国際協力大使」委嘱状交付式と帰国報告が開催されました。


集合写真
応接室にて

知事と代表者
委嘱状の交付

◆趣旨
 独立行政法人国際協力機構(JICA)が派遣するボランティア(青年海外協力隊/シニア海外ボランティア等)として2年間、開発途上国で活動する本県出身者の6名が、知事に出発前の表敬訪問を行いました。
 みなさんには「うつくしま国際協力大使」の委嘱状が交付され、知事からは「健康にはくれぐれも気をつけて、本県と派遣国との架け橋として活躍してください。」と激励がありました。
 なお、当日はJICA二本松から斉藤祐巳所長、ふくしま青年海外協力隊の会からは小熊則子会長が同席されました。

【「うつくしま国際協力大使」に委嘱されたみなさん】
 ■内山光晴さん(セネガル共和国/村落開発普及員)
 ■吉田志保さん(モロッコ王国/村落開発普及員)
 ■小林慎冶さん(モロッコ王国/体育)
 ■眞岡千佳さん(インド/日本語教師)
 ■清水聡子さん(モルディブ共和国/音楽)
 ■安彦健一さん(セントビンセント及グレナディーン諸島/美術)

 また、本県出身のJICAボランティアとして2年間開発途上国で活躍された「うつくしま国際協力大使」の2名の帰国報告も行われました。派遣国での活動や生活、文化の様子や現地の人々との交流について知事に報告がありました。

【帰国報告されたみなさん】
 ■佐藤美絵さん(ホンジュラス共和国/助産師)
 ■廣瀬靖夫さん(パラグアイ共和国/環境工学)


(参考)うつくしま国際協力大使について
 福島県出身のJICAボランティア(青年海外協力隊員、シニア海外ボランティア等)の派遣者に、派遣国において本県の情報を発信するとともに、派遣国の生活・文化等の情報を県民に紹介するなど、県民と世界の人々との友好の架け橋として活躍していただくため、知事が任命するもの。任命期間は原則2年間で、平成7年度から現在まで283名に委嘱。
 詳しくは、こちらをご覧ください。

(2010/12/20)

 


●ガーナからの研修員が無事帰国しました。


県ハイテクプラザでの研修
【産業】
県ハイテクプラザでの研修
日産自動車いわき工場訪問金総領事と知事
【産業】
日産自動車いわき工場訪問
県農業総合センターでの研修
【稲作】
県農業総合センターでの研修
農産物直売所現場研修
【稲作】
農産物直売所現場研修
あぶくま高原道路現場研修
【道路】
あぶくま高原道路現場研修
終了時評価会の様子
【道路】
終了時評価会の様子

 JICAが主催する「福島県とのガーナ人材育成包括研修」で来日していた、ガーナからの研修員25名が先月無事帰国しました。
 今回県内で研修を受講したのは、「産業振興支援」「稲作振興」「道路管理技術」の3分野のみなさんで、県関連機関や企業などでの研修を行い、専門分野の知識の習得に努めたほか、学校訪問や公民館行事などを通じて、県民との交流も図りました。

 研修員からは以下のような感想が寄せられました。
 「野口博士の生家を訪れたとき『さあ、やってみよう』という博士の口癖が聞こえてきたかのようだった。訪問できてよかった」
 「産学官の連携ができているのが素晴らしい。ガーナの零細企業が抱える問題の解決策を知ることができた(産業振興)」
 「日本は、規律正しく、その文化が農業にも関係していることが分かった(稲作振興)」
 「技術的プログラムがとても役に立つ。福島の人たちは心から歓迎してくれ嬉しかった(道路管理)」
 一方で、「期間が短かった」「時間をかけて深く内容を知りたかった」などの意見も聞かれました。

 本研修では、3年間で合計100名以上のガーナ人(主に中央政府官僚)が本県で研修を受けることになります。今後は、今回の研修の反省点を生かし、ガーナの方に更に「福島に来て良かった」と思ってもらえるような研修にしたいと思います。
 なお、福島の教育の仕組みややり方を学ぶ「初等教育」分野の研修員については、来年2月頃に来県の予定です。

 ※各分野研修概要については、11月11日国際課HP記事(知事表敬)をご覧ください。


(2010/12/6)

県費留学生の小林フェルナンダさん 最優秀賞受賞


授賞式の様子
受賞式の様子

デザインした法被
小林さんデザインの法被

授賞式の様子
授賞式の様子

デザインしたボトル
小林さんデザインのラベル

■会津坂下町法被(はっぴ)デザインで最優秀賞
 会津坂下町の観光PR用法被デザインコンペティションで、小林フェルナンダさん(県費留学生/会津大学短期大学部/ブラジル出身)の作品が最優秀賞に輝きました。
 このコンペは、町が会津短大産業情報科学科デザイン情報コース(指導教官:高橋延昌准教授)にデザインを依頼したもので、多数の応募がありました。
 受賞した作品は、町の風物詩となっている「大俵引き」と町指定天然記念物「杉の糸桜」をモチーフにしたもので、襟のところには日の丸がデザインされています。小林さんは今年の4月に来日したため、実際に大俵引きや杉の糸桜を見たことはないそうですが、自分で町の情報を調べ、印象に残ったものをデザインしたとのことです。
 なお、町によると、全体のデザインはもとより、特に襟の「日の丸」が留学生ならではの斬新な視点ということで、評価が高かったとのことです。

■清酒ボトルラベルデザインも入賞
 また、末廣酒蔵(会津若松市)が会津短大デザイン情報コースの学生から募った「清酒ボトル(720ml)のラベルデザインコンテスト」においても、小林さんの作品が入賞しました。今後、小林さんのラベルが貼られた商品が実際に販売される予定だそうです。
                     

※写真はいずれも会津大学短期大学部より提供
 (2010/11/30)

 


ガーナからの研修員が学校訪問をしました。


講義を受ける研修員
▲大橋校長より
講義を受ける研修員
給食中
▲みんなと一緒に給食中!
書道体験中
▲書道体験中の研修員

 今月17日にガーナからの研修員10名が、会津若松市立湊小学校と福島県立会津学鳳中学校を訪問し、児童や生徒のみなさんと交流を行いました。

【湊小学校編】
■書道体験
 湊小学校では、児童と一緒に初めての書道体験を行い、それぞれに「日本 ガーナ」と筆で書きました。また、大橋淳子校長先生より日本の教育制度や湊小学校について、研修員側よりガーナの小学校についての話がありました。

■給食のお味は?
 お昼には児童と一緒に給食体験!みんなで一緒に「いただきます」とあいさつし、野菜たっぷりの給食を楽しく食べました。児童は日本語、研修員は英語でおしゃべりをしていましたが、通じるものがあるようで、楽しいひとときとなりました。
 また、研修員は学校内でもゴミの分別をしていることに大変感心していました。

 


ガーナを紹介
▲ガーナを紹介する研修員
大合唱
▲「オーハッピーデイ」を
みんなで大合唱
なぎなた体験
▲なぎなたクラブで体験
茶道クラブ訪問
▲茶道クラブ訪問
校長先生と研修員
▲記念品を受け取る
荒井校長

【会津学鳳中学校編】
■生徒との交流
 湊小学校訪問の後には、県立会津学鳳中学校を訪問しました。
 生徒会長による歓迎のあいさつの後、1・2年生180名と交流を行いました。研修員からはガーナの紹介と踊りの披露があり、また、生徒からはたくさんの質問がありました。

 生徒 :日本のテレビは見たことがありますか?
 研修員:見たことがあります。ガーナでは「おしん」をやっていました。

 生徒 :ガーナでのチョコレートの値段はいくらですか?
 研修員:日本の板チョコの大きさだと、日本円で50円〜140円程度です。

 生徒 :尊敬する人は誰ですか?
 研修員:ガーナ人は自分以外の他人は年齢性別に関わらず、誰でも尊敬します。

■クラブ活動
 交流会の後は、なぎなたクラブと茶道クラブを訪問しました。
 なぎなたクラブでは、実際になぎなたを握って体験をしました。
 また、茶道クラブでは、抹茶を点ててもらいました。

■最後に
 交流を終えた研修員からは、「生徒の質が高い」「皆明るく、フレンドリー」「礼儀正しい」などの意見が聞かれました。
そして、視察した2校の「人を育てる」教育に、感銘を受けていました。


(2010/11/17)


ガーナ共和国からの研修員が知事表敬訪問を行いました。


知事より歓迎のあいさつ
知事より歓迎のあいさつ

研修生代表挨拶
研修員代表あいさつ

赤ベコ贈呈
知事より記念品
(黄金ベコ)贈呈

記念品を受け取る知事
研修員より
記念品を受け取る知事

知事を囲んで
知事を囲んで

◆趣旨
 本県で研修中のガーナ共和国からの研修員25名が知事へ表敬訪問を行いました。
 研修員は、独立行政法人国際協力機構(JICA(ジャイカ))が主催する「福島県との連携によるガーナ人材育成包括研修」の研修員で、産業振興支援・稲作振興・道路管理技術の3分野で研修を受講しています。
 知事からは、野口英世博士ゆかりの本県への来訪を心から歓迎すること、県では有意義な研修となるよう準備を進めてきたこと、そして、県民との交流や美しい自然、歴史・伝統文化、おいしい食べ物、温かいおもてなしの心など福島県ならではの魅力を発見され、ぜひ福島県のファンになっていただきたいとの言葉がありました。
 次に、研修員を代表してエリック・マーティ・マーマさん(貿易産業省)から、これまでの本県のガーナ共和国に対する支援への感謝、そして野口英世博士ゆかりの本県で研修ができることへの喜びの言葉がありました。
 なお、表敬訪問には、駐日ガーナ共和国大使館クワク・トティメ公使参事官、JICA(ジャイカ)からは橋本栄治理事が同席しました。

<研修概要>
 1 産業振興支援分野
  ■本県滞在期間 平成22年10月30日〜11月18日(20日間)
  ■研修員 10名(貿易産業省より派遣)
  ■概要 県ハイテクプラザや県内企業訪問により、県産業振興施策や企業活動について学びます(協力企業は11月5日記事参照)。
 2 稲作振興分野
  ■本県滞在期間 平成22年11月5日〜11月13日(9日間)
  ■研修員 5名(食糧農業省より派遣)
  ■概要 農業総合センターや直売所訪問等により稲作の生産から流通について学びます。
 3 道路管理技術分野
  ■本県滞在期間 平成22年11月5日〜11月13日(9日間)
  ■研修員 10名(運輸省より派遣)
  ■概要 県土木部において道路管理技術等を学びます。
 4 参考
  ・本研修は今年度からの3年間で、100名以上の研修員を本県で受け入れるものです。
・2月には教育分野の研修員も来福します。
・全分野で野口英世博士生家を訪れます。

(2010/11/8)


ガーナ共和国からの研修員が到着しました。


説明会の様子
県商工業施策概要
説明の様子
(テクノアカデミー郡山にて)

◆趣旨
 JICA(ジャイカ)が主催する「福島県との連携によるガーナ人材育成包括研修」のガーナ共和国研修員が本県に到着しました。
 今回到着した産業分野の10名は、今月18日まで、県ハイテクプラザでの講義や県内企業視察等を通じて、本県の産業振興施策や企業活動等について学びます。農業及び道路分野については今月5日から13日まで、教育分野については来年2月に研修が実施されます。
 なお、研修員はガーナ共和国中央政府官僚のみなさんが中心で、今年度から3年間にわたり、延べ100名以上が来福する予定です。

<産業分野の主な研修先>
  ■メイン研修機関
    福島県ハイテクプラザ
  ■研修協力企業(50音順)
    会津天宝醸造(株)
    株式会社河京
    末廣酒蔵
    東京電力広野火力発電所
    東北ネヂ製造株式会社
    日産自動車いわき工場
    日東紡
    プラストロン株式会社
  ■県関連研修機関
    会津大学
    テクノアカデミー郡山
    テクノアカデミー会津
    福島県県産品加工支援センター

(2010/11/1)


本県出身のJICA(じゃいか)独立行政法人国際協力機構(JICA)の橋本栄治理事が内堀副知事を表敬訪問しました。


副知事室にて
中央がJICA橋本理事

◆趣旨
 独立行政法人国際協力機構(JICA)の橋本栄治理事が、「福島県との連携によるガーナ人材育成包括研修」受け入れの御礼のために、内堀副知事を表敬訪問しました。
本研修はJICAが行うもので、本県において、野口英世博士ゆかりのガーナ共和国から、産業・農業・インフラなどの各分野の研修員を平成24年度まで100名以上受け入れるというものです。今月末には、第一陣である産業分野の研修員が本県入りする予定です。

◆ 懇談の内容
 橋本理事は、本県での研修受入に対する御礼と、ガーナ共和国の本県研修に対する期待の大きさを述べられました。
内堀副知事は、本県でガーナ国研修員を温かく迎えること、そして「福島に来てよかった」と思えるような研修にすることを述べました。

(2010/10/15)

本県出身のJICA(じゃいか) ボランティアに「うつくしま国際協力大使」委嘱状が交付されました。同日「うつくしま国際協力大使」が知事へ帰国報告をしました。


応接室にて
応接室にて

◆趣旨
 JICA (独立行政法人国際協力機構)が派遣するボランティア(青年海外協力隊/シニア海外ボランティア)として2年間、開発途上国で活動する本県出身者の5名が、JICA 二本松青年海外協力隊訓練所の斉藤所長及びふくしま青年海外協力隊の会の小杉副会長同席のもと、知事に出発前の表敬訪問をしました。
 ボランティアのみなさんには「うつくしま国際協力大使」の委嘱状が交付され、知事からは「派遣国と本県との架け橋として活躍してください」と激励がありました。
 なお、うつくしま国際協力大使については、こちらをご覧ください。

【うつくしま国際協力大使に委嘱されたみなさん】
■菅野良浩さん(フィリピン共和国/自動車整備)
■山内伸江さん(セントビンセント及びグレナディーン諸島/村落開発普及員)
■遠藤真一さん(ボリビア多民族国/水理地質学)
■吉田恵美子さん(ドミニカ共和国/テレビ番組製作)
■森田久夫さん(パナマ共和国/有機農業)

 また、福島県出身のJICA ボランティアとして活躍された「うつくしま国際協力大使」の佐藤裕生さん(ナミビア共和国・PCインストラクター)と高山尚之さん(アルゼンチン共和国・日本語教育)の帰国報告も行われました。2年間にわたる任国での活動や生活の様子、・文化の様子や、現地の人々との交流、活動内容について報告がありました。

 

(2010/9/15)

国際交流員のケビン・シャさんが、知事に着任のあいさつを行いました。


部長室にて
生活環境部長室にて


知事と交流員
知事室にて


◆表敬の趣旨
 国際交流員として、カナダ・ブリティッシュコロンビア州から招致されたケビン・シャさんが、知事に着任のあいさつを行いました。

◆ 懇談の内容
 ケビン交流員は、「県民の方々にカナダのことをもっと知ってもらい、カナダと本県の懸け橋になりたい。」と述べ、知事からは、「先輩の国際交流員の方々はしっかりと業務に従事し、活躍してくれた。ケビンさんも、これからしっかりがんばってください。」と激励の言葉がありました。 
 ケビン交流員は、8月4日に来県し、その翌日に生活環境部長から委嘱状を交付されました。ケビン交流員は、県国際交流協会に勤務し、国際交流事業に対する助言等、広報誌(英語版)の企画・編集、JETプログラムの県アドバイザー、国際理解のための出前講座などを担当します。

 

(2010/8/9)

ふくしま・湖北省「グローバルエコ」交流プログラム湖北省派遣研修団長及び団員が、知事と生活環境部長を表敬訪問しました。


応接室にて
応接室にて

◆表敬の趣旨
 ふくしま・湖北省「グローバルエコ」交流プログラム湖北省派遣研修に参加する団長及び団員7名が、出発あいさつのため、知事と生活環境部長を表敬訪問しました。

◆ 懇談の内容
 長林団長から出発あいさつを行い、各団者は研修への抱負や学びたいことを発表しました。
 知事から「環境問題は目の前の、地球規模の問題です。環境問題の解決は人類生存のための大前提です。」「湖北省に行くからには、是非交流をしてきてください。交流は人生の糧になり、今後の様々な問題解決の一助となります。」と激励をいただきました。

詳しくはこちら

 

(2010/8/3)

ウィリアム・マクマイケル国際交流員が知事に離任あいさつを行いました。


知事室にて
知事室にて

◆表敬の趣旨
 ウィリアム・マクマイケル国際交流員が、国際交流員として3年間勤務し任期満了を迎えるため、知事に離任あいさつを行うとともに、知事から国際交流親善大使認証書を交付されました。

◆ 懇談の内容
 ウィリアム・マクマイケル国際交流員は、本県で過ごした3年間を振り返り、県民の方々が温かく迎え入れてくれ感謝するとともに、県内には文化や食べ物など素晴らしいものがたくさんあり、カナダ出身の自分にとって、福島は第二のふるさとだと実感していると述べました。
知事は、いろいろな場面でウィリアム・マクマイケル国際交流員と関わったことを思い返し、労をねぎらうとともに、3年間で築いたネットワークを大事にして、これからもカナダと本県の架け橋として活躍されることを願い、国際交流親善大使認証書を交付し記念品を贈呈しました。
 知事への離任あいさつ後、生活環境部長への離任あいさつも行いました。

 

(2010/7/29)

アリステア・マレー・マクレーン駐日オーストラリア大使が知事と会談されました。


貴賓室にて
貴賓室にて

◆表敬の趣旨
 アリステア・マレー・マクレーン駐日オーストラリア大使が、地方訪問の一環で農業視察のために来県し、知事と会談されました。

◆ 懇談の内容
 大使は、日本農業の現状や問題点を把握し、日豪で交渉中の自由貿易協定(FTA)について理解を求めるため、精力的に地方訪問を行っており、農業を含む包括的な内容のFTAが早期に締結され、日豪関係が強化されることを望んでいると述べられました。また、豪州は、エネルギー資源輸出国であるとともに安全な食料を安定的に供給しており、福島県の二大農産物であると理解している米とモモは競合関係にはないことから、FTAの影響は全くないと主張されました。 知事は、国会議員の頃に日豪のFTA交渉に関わったことを述べるとともに、現在も交渉が行われていることから、包括的な内容のFTAが締結され、様々な面で良い日豪関係が構築されることを期待していると述べました。また、日豪は季節が逆であるため、豪州から本県へスキーに来てほしいと提案し、本県での観光もPRしました。

 

(2010/7/29)

中華人民共和国駐新潟総領事が知事を表敬訪問しました。


知事室にて
知事室にて

◆表敬の趣旨
 王華(おうか)中華人民共和国駐新潟総領事が、駐新潟総領事館の開設報告及び着任あいさつのため、知事を表敬訪問しました。

◆ 懇談の内容
 王華総領事は、先月、駐新潟総領事館が開館し、10月には職員が増員されることから、管轄する福島、新潟、山形とは、教育、文化、経済など様々な分野で交流が一層進むものと期待しており、特に市民レベルの交流を推進したいと述べました。
 知事は、福島県上海事務所の設置や湖北省との地域間交流、教育旅行の受入れによる青少年交流などを通じて、本県と中国との交流が着実に進んでおり、王華総領事と同様に、市民レベルの交流が大事であると述べました。
 表敬訪問には、中華人民共和国駐新潟総領事館の宮暁冬副総領事、湯暁勤領事アタッシェ、路達明領事アタッシェが同行しました。

 

(2010/7/21)

北米移住者子弟研修生8名が知事を表敬訪問しました。


応接室にて
応接室にて

 北米移住者子弟研修受入事業で、ホノルル、マウイ、南加、北加の各県人会から福島県を訪問している8名の研修生が、知事を表敬訪問しました。
研修生を代表して南加県人会のミチ・ナカムラさんが「福島県内での様々な研修をとおして、自分たちのルーツを確認することができました」とあいさつし感謝の気持ちを伝えると、知事は「是非先人の精神や思いをしっかりと継承しながら仕事や勉学に励んでいただきたいと思います。そして、アメリカと福島県の友好の架け橋となっていただくことを心から期待して言います。」と激励の言葉を述べました。
その後、知事は研修生一人ひとりと言葉を交わすとともに、プレゼントを交換し、和やかなうちに懇談が終了しました。

 

(2010/7/8)

福島県ウズベキスタン文化経済交流協会がウズベキスタン共和国から招待した親善使節が、松本副知事を表敬訪問しました。


副知事室にて
副知事室にて

◆表敬の趣旨
 福島県ウズベキスタン文化経済交流協会がウズベキスタン共和国から招待した親善使節が来県するに当たり、松本副知事を表敬訪問しました。

◆ 懇談の内容
 ウズベキスタン共和国文化教育国際交流協会連合会フェルガナ州支部のモミノフ・バクチョル会長は、ウズベキスタンと日本が友好関係を築き相互理解を深め、農業など様々な分野で交流して30年にもなり、今後も一層深い友好関係が続くようにがんばりたいと述べました。
 副知事は、遠いところからようこそと歓迎し、福島県ウズベキスタン文化経済交流協会が医療、果樹、民族舞踊などで幅広い交流を30年も続けていることに敬意を表するとともに、この親善使節の訪問を契機として更に交流が深まることを期待していると述べました。
 表敬訪問には、福島県ウズベキスタン文化経済交流協会の伊藤司会長、寺島幹雄副会長、宍戸利夫理事長が同行しました。

 

(2010/7/16)

本県出身のJICA(じゃいか) ボランティアに「うつくしま国際協力大使」委嘱状が交付されました。同日「うつくしま国際協力大使」が知事へ帰国報告をしました。


応接室にて
応接室にて

◆趣旨
 JICA(じゃいか) (独立行政法人国際協力機構)が派遣するボランティア(青年海外協力隊)として2年間、開発途上国で活動する本県出身者の9名が、JICA(じゃいか) 二本松青年海外協力隊訓練所の斉藤所長及びふくしま青年海外協力隊の会の小杉副会長同席のもと、知事に出発前の表敬訪問をしました。
 各ボランティアには「うつくしま国際協力大使」への委嘱状が交付され、知事は「派遣国と本県との架け橋として活躍してください」と激励しました。
うつくしま国際協力大使については、こちらをご覧ください。

 また、福島県出身のJICA(じゃいか) ボランティア(シニア海外ボランティア)として活躍された「うつくしま国際協力大使」の石井光栄さんの帰国報告も行われ、任国での生活・文化の様子や、現地の人々との交流、海外ボランティアとしての活動内容について報告しました。
 その活動レポートは地球探検のページに掲載してあります。

 

(2010/6/16)

平成22年度の県費留学生が知事を表敬訪問しました。


知事と留学生
知事室にて

◆趣旨
 県費留学生2名が県内の大学で専門分野の勉強を始めたことから、知事を表敬訪問しました。知事からは「福島県の良いところを勉強し、長く付き合うことのできる友達をつくってください」と激励がありました。
 今年、県費留学生としてブラジルから来日したのは、芟花(かるか) パトリシア 真理さんと、小林 フェルナンダさんで、2人は来年の2月まで県内の大学でそれぞれの専門分野を学びます。
 福島県費負担中南米国留学生引受事業については、こちらをご覧ください。

(2010/5/20)

●国際交流員の王  曦(おう ぎ)さんが、知事に着任のあいさつを行いました。


知事と交流員
知事室にて

◆ あいさつの趣旨
 国際交流員として中国湖北省から招致された王 曦さんが、知事に着任のあいさつを行いました。

◆ 懇談の内容
 知事から「先輩の国際交流員の方々は、しっかりと業務に従事し、活躍してくれました。王さんもがんばってください。」と激励の言葉があり、王交流員が「中国・湖北省と福島県の交流のため、がんばります。」と述べました。 

  王交流員は、知事への着任あいさつに先立って、生活環境部長から委嘱状の交付を受けました。王交流員は、国際課に勤務し、中国語の通訳・翻訳のほか、中国からの賓客の接遇、国際交流事業の企画立案に対する助言や国際理解のための出前講座などを担当します。

(2010/4/19)

●国際交流員の王 睿来(おうえいらい)さんが、知事に離任のあいさつを行いました。


知事と交流員
知事室にて

◆ あいさつの趣旨
 中国湖北省からの国際交流員として、1年間にわたり活躍されてきた王睿来さんが、任期の終了を迎え、知事に離任のあいさつを行いました。知事から、国際交流親善大使認証書が交付され、記念品として会津漆器の小盃が贈呈されました。

 王交流員は、平成21年4月に湖北省の荊州市から来県され、国際課に勤務し、中国語の通訳・翻訳、国際交流事業の企画立案や国際理解の出前講座などに熱心に取り組まれ、本県と中国の友好交流のため活躍されました。

◆ 懇談の内容
 王交流員は、「あっという間に1年間が過ぎました。皆さんには大変お世話になり、おかげで充実した生活を送ることができました。福島県で、いろいろなことを体験することができて、大変感謝しています。今後は、中国と福島県の友好のために力を尽くしたい。」と述べると、知事から、「国際交流親善大使として、本県と中国の関係を深めるよう活躍していただきたい。友好交流の架け橋としてがんばってください。」と励ましの言葉がありました。
王交流員は、同日、生活環境部長にも離任のあいさつを行いました。

(2010/3/25)

●佐久間健一駐ウルグアイ日本国特命全権大使が知事と会談されました。


大使と知事
知事室にて

◆ 趣旨
 本県(福島市)出身の佐久間健一駐ウルグアイ日本国特命全権大使が赴任するに当たり、知事を訪問し会談されました。

◆ 内容
 大使は、ウルグアイは親日的な国で、環境やエネルギー問題に関心が強く、太陽光発電や風力発電などのクリーンな代替可能エネルギーの導入に積極的であるため、この分野で日本とのつながりができることを大切にしていきたいと述べました。
知事は、本県とペルーやブラジルなどの中南米国とは移住の歴史を通じて県人会が創立され、県費留学生や短期研修生の受入れなどが行われていることから、ウルグアイとも交流が促進されるよう、大使の御活躍を期待していると述べました。

(2010/2/15)

●在仙台大韓民国総領事 金正秀総領事が知事を表敬訪問しました。


金総領事と知事
知事室にて

 在仙台大韓民国総領事館の金総領事が新年のあいさつのため、知事を表敬訪問しました。民団福島の禹団長、禹・金両副団長が同行しました。
知事は、1月14日から16日まで韓国を訪問したことに触れ、「来年度は本県からも6校が韓国を訪問することになっている。青少年の交流がこれからの将来につながる。」と述べると、金総領事は「青少年交流は大事。また、姉妹都市締結についても協力したい。」と述べられました。

(2010/1/21)

●JICAボランティア帰国報告会が開催されます。



 二本松青年海外協力隊訓練所で65日間の訓練を終え、開発途上国で活躍してきた青年海外協力隊の体験談発表を行います。日本とは歴史や文化、人々の価値観も異なる国でそれぞれの知識や技術を活かして活躍してきた隊員の経験を通し、一緒に世界について考えてみませんか?

日時:平成22年1月16日(土) 14:00〜15:20
場所:男女共生センター 研修ホール
主催:JICA二本松
申込み不要・入退場自由です。どなたでも参加できますのでお気軽にお越し下さい。

JICAボランティア報告会のご案内(WORD395KB
JICA二本松ホームページ
http://www.jica.go.jp/nihonmatsu/event/index.html#a0116-01

(2010/1/8)



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