| ◆趣旨
独立行政法人国際協力機構(JICA)が派遣するボランティア(青年海外協力隊/シニア海外ボランティア等)として2年間、開発途上国で活動する本県出身者の6名が、知事に出発前の表敬訪問を行いました。
みなさんには「うつくしま国際協力大使」の委嘱状が交付され、知事からは「健康にはくれぐれも気をつけて、本県と派遣国との架け橋として活躍してください。」と激励がありました。
なお、当日はJICA二本松から斉藤祐巳所長、ふくしま青年海外協力隊の会からは小熊則子会長が同席されました。
【「うつくしま国際協力大使」に委嘱されたみなさん】
■内山光晴さん(セネガル共和国/村落開発普及員)
■吉田志保さん(モロッコ王国/村落開発普及員)
■小林慎冶さん(モロッコ王国/体育)
■眞岡千佳さん(インド/日本語教師)
■清水聡子さん(モルディブ共和国/音楽)
■安彦健一さん(セントビンセント及グレナディーン諸島/美術)
また、本県出身のJICAボランティアとして2年間開発途上国で活躍された「うつくしま国際協力大使」の2名の帰国報告も行われました。派遣国での活動や生活、文化の様子や現地の人々との交流について知事に報告がありました。
【帰国報告されたみなさん】
■佐藤美絵さん(ホンジュラス共和国/助産師)
■廣瀬靖夫さん(パラグアイ共和国/環境工学)
(参考)うつくしま国際協力大使について
福島県出身のJICAボランティア(青年海外協力隊員、シニア海外ボランティア等)の派遣者に、派遣国において本県の情報を発信するとともに、派遣国の生活・文化等の情報を県民に紹介するなど、県民と世界の人々との友好の架け橋として活躍していただくため、知事が任命するもの。任命期間は原則2年間で、平成7年度から現在まで283名に委嘱。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(2010/12/20)
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