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◆表敬の趣旨
JICAの青年海外協力隊員として開発途上国で活動を終えた本県出身の3名が、JICA二本松青年海外協力隊訓練所の江畑調査役及び福島県青年海外協力協会の布田会長同席のもと、知事に帰国を報告しました。
| 氏名 |
出身地 |
派遣国 |
職種 |
隊次 |
| 小松俊之 |
矢吹町 |
バングラデシュ |
電気機器 |
13年度2次隊 |
| 鈴木淳也 |
いわき市 |
ジャマイカ |
ボイラー |
13年度2次隊 |
| 松崎玉枝 |
大越町 |
ラオス |
臨床検査技師 |
13年度2次隊 |
◆会談要旨
知事が派遣国での苦労話の質問をしたことについて、小松隊員は、「バングラデシュでは、イスラム教の国で他の東南アジア等のイスラム教国に比べて規律を厳しく守っており、その点で、日本のやり方が通用しないことがありました。」ジャマイカの鈴木隊員は、「言葉の問題でこちらの言いたいことが伝わらないこと、十分な機材がないこと、一緒に仕事をするスタッフもいないことで苦労しました。少しずつ信頼関係を作っていきました。」ラオスの松崎隊員は、「ラオスでは、ラオス語で話すのでコミュニケーションを取るのが大変でした。ラオス語ができない最初の頃は、行っても仕事にならないこともありました。」とそれぞれエピソードを述べました。
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