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JICA草の根技術協力事業 ラオスからの研修員に生活環境部長から修了証書が授与されました。


JICA草の根技術協力事業 生活環境部長室にて

◆表敬の趣旨
JICA草の根技術協力事業(地域提案型)により本県が受け入れたラオスの研修員2名(看護師)が、福島県立医科大学附属病院等での約一ヶ月間の研修を修了したことに伴い、生活環境部長から修了証書が授与された後、研修の報告を行いました。

◆会談要旨
研修員のブンターさんとワンペンさんは、御礼の言葉を述べた後、「福島県立医科大学附属病院において、重症患者への接し方や仕事の計画性、清潔不清潔の意識など多くのことを学びました。帰国後は、母国の病院看護サービス改善のために福島県で学んだことを同僚に伝えます。」と抱負を述べました。

(2004/12/22表敬)

JICA草の根技術協力事業 インドネシアからの研修員に生活環境部長から修了証書が授与されました。


JICA草の根技術協力事業 生活環境部長室にて

◆表敬の趣旨
JICA草の根技術協力事業(地域提案型)により本県が受け入れたインドネシアの研修員2名(看護師)が、福島赤十字病院等での約20日間の研修を修了したことに伴い、生活環境部長から修了証書が授与された後、研修の報告を行いました。

◆会談要旨
研修員のアディさんとニョマンさんは、御礼の言葉を述べた後、「福島赤十字病院や県立医大病院において、医療にかかわる人々の患者への接し方や記録の取り方、衛生管理の意識など多くのことを学びました。帰国後は、母国の病院の看護サービス改善と人材育成に役立てていきたい。」と抱負を述べました。

(2004/12/6表敬)

 

平成16年度福島県海外技術研修員が日本文化理解のため「茶道」を体験しました。


茶道体験の写真
茶道体験の様子

◆日本文化体験の趣旨
県内で専門技術研修中の研修員4名(バングラデシュ、ブラジル、中国、ラオス)は、日本文化を理解するために、平成16年11月16日、福島市「働く婦人の家」で茶道を体験しました。

◆体験の内容
研修員は茶道教室の皆さんから、作法について手とり足とり教えていただきました。慣れない正座や苦いお茶の味に戸惑いを見せながらも、日本文化に触れることができてよかったと感想を述べていました。

(2004/11/16実施)

 

「平成16年度ニュージーランドとの交流事業」により福島県を訪れたニュージーランド教員が出納長表敬訪問しました


ニュージーランド教員が出納長表敬訪問
出納長室

◆訪問の趣旨
平成16年9月19日から平成16年10月1日の日程で(福島県滞在は平成16年9月20日から9月29日まで)、「平成16年度ニュージーランドとの交流事業」により福島県を訪れ県内の高校と交流を図りながら、文化体験等を通じて日本に対する理解を更に深めているニュージーランド教員が出納長に表敬訪問を行いました。

◆懇談の趣旨
今回のプログラムの感想や日本とニュージーランドの教育制度の違い、日本での生活等について懇談し、表敬訪問終了時に出納長から国際交流親善バッジの贈呈がありました。

(2004/9/29表敬)

 

平成16年度海外技術研修員が知事を表敬訪問しました。


平成16年度海外技術研修員が知事を表敬訪問
知事室

◆訪問の趣旨
本年度の海外技術研修員4名は8月末に来日し、福島市内で約1ヶ月の日本語研修を終了した後、県内の各研修受入機関で専門技術の研修を受けるに当たり、21日、佐藤知事を表敬訪問しました。各海外技術研修員の出身国は、バングラデシュ、ブラジル、中国、ラオスです。

◆懇談の趣旨
佐藤知事より歓迎の言葉と、研修員に対して母国の発展のため、自分の将来のため思う存分研修してくださいとの励ましのあいさつがありました。研修員4名は、日本語で自己紹介し、研修内容について知事と懇談しました。その後、知事を囲んで記念撮影をし、研修員から知事に母国のお土産が贈呈されました。

(2004/9/21表敬)

 

「うつくしま県民の翼・国際協力活動コース」の団員が知事に帰国報告を行いました。


うつくしま県民の翼・国際協力活動コース
県庁知事室にて

◆趣旨
今年度の「うつくしま県民の翼・国際協力活動コース」でベトナム・ラオスに派遣された団長・副団長と団員の代表が、14日に県庁を訪れ、佐藤知事に帰国報告を行いました。
◆発言要旨
はじめに団長の吉田恵美子さん(特定非営利活動法人「ザ・ピープル」理事長)が「国際協力活動の現場に触れ、大変実り多い研修になりました」と研修成果を報告、佐藤知事からは「派遣の経験を生かして国際人として活躍していただきたい」と激励の言葉がありました。その後、懇談を行い、団員一人一人が研修で得たことや今後の抱負について語りました。
「国際協力活動コース」は8月20日に出発し、ベトナム・ラオスを訪問して青年海外協力隊やシニアボランティアの活動現場などを視察し、8月29日に帰国しました。

(2004/9/14訪問)
訪問者は下記の通り
団長 吉田恵美子(いわき市、特定非営利活動法人「ザ・ピープル」理事長)副団長 五十嵐昌徳(福島県国際交流グループ主任主査)団員代表3名 藤田龍文(白河市、会社員)、草野恵美(いわき市、大学生)、山口悠太(本宮町、高校生)

 

JICA平成16年度集団研修「鶏飼養管理・生産技術」コース研修員が国際交流グループ参事を表敬しました。


技術研修員が参事を表敬
西庁舎12階第2会議室

◆表敬の趣旨
独立行政法人国際協力機構(JICA)二本松青年海外協力隊訓練所が受け入れた平成16年度・集団研修「鶏飼養管理・生産技術」コース研修員10名(バングラデシュ、フィジー、グアテマラ、ラオス、マラウイ、ニカラグア、ナイジュリア、パラグアイ)が、国際交流グループ参事を表敬しました。また、生産流通領域畜産振興グループを交えて懇談しました。

◆会談趣旨
国際交流グループ参事より、健康に留意し、研修が実り多いものであるようにとの激励のあいさつがありました。研修員10名は、日本語で自己紹介し、その後、畜産振興グループから県の畜産概要、特に養に飼養について説明を受けました。

(2004/9/6表敬)

 

JETプログラム新規招致者が出納長を表敬訪問しました


JETプログラム新規招致者が出納長を表敬訪問しました
(財)福島県建設技術センター

◆訪問の趣旨
今年7月から8月に新たに招致した計8カ国の「語学指導を行う外国青年」67名が、8月18日、その任期開始に際して室井勝出納長を表敬訪問し、懇談をおこないました。
◆懇談の趣旨
出納長が新規招致者に対し「本県の語学教育の充実と地域の国際交流の推進に御協力いただきたい」と歓迎の言葉を述べた後、懇談では、新規招致者から福島県の観光地や日本語の勉強方法などについて多くの質問が寄せられました。
また、この表敬訪問を含め8月17日から8月19日まで3日間、本県での生活や授業方法などに関するオリエンテーションが開催されました。

(2004/8/18表敬)

 

今年度の「うつくしま県民の翼・国際協力活動コース」の団員に対し、団員証が交付されました。


今年度の「うつくしま県民の翼・国際協力活動コース」の団員に対し、団員証が交付されました。
県青少年会館にて

◆趣旨
今年度の「うつくしま県民の翼・国際協力活動コース」の結団式が7日、福島市の県青少年会館で行われ、渡辺幸吉生活環境部政策監から団員一人一人に対して団員証が交付されました。「国際協力活動コース」は8月20日に出発し、ベトナム・ラオスを訪問して青年海外協力隊の活動現場などを視察、8月29日に帰国します。
◆発言要旨
 団員証の交付後、渡辺政策監から「国際協力の必要性を地球規模の視野から見つめ、多くのことを学び取ってきてほしい」とあいさつ。この後、団員が一人ずつ派遣にあたっての決意表明を行い、最後に団長の吉田恵美子さん(特定非営利活動法人「ザ・ピープル」理事長)が「県民の代表として派遣されることを自覚し、互いに協力し合いながら有意義な研修としてきたい」と出発のあいさつをしました。

(2004/8/7交付)
派遣団の構成は以下のとおり
団長 吉田恵美子(特定非営利活動法人「ザ・ピープル」理事長)、副団長 五十嵐昌徳(福島県国際交流グループ主任主査)、団員 武藤 駿(会津若松市)、藤田龍文(白河市)、藤井新次郎(福島市)、草野恵美(いわき市)、加藤優花(相馬市)、道幸秀夫(いわき市)、倉又香織(白河市)、徳繁美穂(本宮町)、山口悠太(本宮町)、尾崎 南(西郷村)

 

英語圏の国際交流員2名に生活環境部長から委嘱状が交付されました。


英語圏の国際交流員2名に生活環境部長から委嘱状が交付
生活環境部にて

◆委嘱状の趣旨
県が英語圏から招致している国際交流員の任期開始に伴い、ニコラ・ブラゼンデール国際交流員(ニュージーランド出身)とペイホワ サンディー・シェー国際交流員(カナダ出身)に対して、生活環境部長から委嘱状が交付されました。
ブラゼンデール交流員は今年2年目で県国際交流グループに勤務、シェー交流員は今年新任で県国際交流協会勤務となり、それぞれ国際交流事業の企画立案や国際理解出前講座など取り組みむことになります。
◆懇談の趣旨
松本部長が「本県の国際交流が盛んになるよう力を尽くしてほしい」とあいさつした後、二人の交流員は福島県の印象や訪ねてみたい所、これから取り組んでみたいことなどについて語り、今後福島県と海外との交流促進のため積極的に活動していきたいと抱負を述べました。

(2004/7/28交付)

 

JETプログラム任期終了者が知事を表敬訪問しました


JETプログラム任期終了者が知事を表敬訪問
ホテルサンルートプラザ福島にて

◆訪問の趣旨
JETプログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業)により来県し、県内の各市町村で国際交流員や外国語指導助手として活躍してきた外国青年61名が、7月末の任期終了にあたり、9日、佐藤知事を表敬訪問し、知事から代表者に対して国際交流親善大使認証書と親善バッジが手渡されました。
◆懇談の趣旨
佐藤知事が「これまでの皆様のご尽力に敬意を表します。帰国後も福島を第2の故郷として思い出してください。」と英語であいさつした後、任期終了者代表のルイサ・パートリッジさん(いわき市)に国際交流親善大使認証書と親善バッジが手渡されました。これに対してルイサさんは「帰国後も福島とオーストラリアの国際交流に努めたい」と今後の抱負を語りました。このあと知事と任期終了者が福島県の思い出や県の英語教育などについて意見を交換しました。

(2004/7/9表敬)

 

今年度の「ふくしま友好外交官」10名に対して知事から任命書が授与されました。


ふくしま友好外交官
知事公館にて

◆実施の趣旨
今年度の「ふくしま友好外交官」の任命式が、9日(金)、知事公館で行われ、県内の留学生から選抜された10名に対し、佐藤知事から任命書が手渡されました。友好外交官には1年間、月額2万円が奨学金として支給され、任期中は「外交官」として県民との交流のためのイベントや国際理解講座等に参加することとなります。
◆懇談の趣旨
佐藤知事から任命書を一人一人に手渡した後、知事から留学生に対し「本県と母国との友好の架け橋になってください。」とあいさつ。留学生を代表して李慶軍さん(福島大学:中国出身)が「母国と福島県の友好発展に努めていきたい。」決意を述べました。

(2004/7/9任命)

 

スコット国際交流員に知事から国際交流親善大使認証書が交付されました。


スコット国際交流員に知事から国際交流親善大使認証書が交付
知事室

◆表敬の趣旨
本県がカナダから招致した国際交流員のスコット・アルガード交流員が、3年間の任期終了を迎えることに伴い、知事から国際交流親善大使認証書及び国際交流親善バッジが交付されました。スコット交流員は、カナダのブリティッシュ・コロンビア州から平成13年7月に来県し、主に(財)福島県国際交流協会で、国際交流事業の企画立案や、英語版広報誌の企画・編集、国際理解出前講座などに活躍しました。
◆会談内容
知事が「帰国してからも本県とカナダの交流推進のためご尽力ください。」と述べると、スコット交流員は、「福島での経験を生かし、これからも国際化に関する研究や仕事に関わっていきたい。」と抱負を語りました。また、8月からは、しばらく大阪のカナダ総領事館に勤務することになっており、「福島は大好きなところ。大阪でも福島県のPRをしていきたい。」と話されました。

(2004/7/6表敬)

ニコラ国際交流員が「国際理解出前講座」を行いました。


ニコラ国際交流員が「国際理解出前講座」を行いました。
光南高校

◆実施の趣旨
県の国際交流員は、依頼により、県内の学校や、公民館などに出向き、それぞれ自分の国の紹介を中心とした「国際理解出前講座」を行って、皆さんが実施している国際理解講座、外国文化講座等をより効果的に行えるようにお手伝いをしています。(国際理解出前講座の概要はコチラ
 今回は、光南高等学校の「国際理解概論」授業の一環として、講師を務めました。
◆実施内容
ニコラ交流員と生徒の皆さんが、お互いに英語で自己紹介をしたあとに、ニコラ交流員が、クイズや画像・映像などをまじえながら、日本語でニュージーランドの紹介を行いました。生徒の皆さんからも熱心な質問があり、充実した内容となりました。

(2004/6/30実施)

 

安静(あん せい)国際交流員が、県政ラジオ番組に出演しました。


安静(あん せい)国際交流員が、県政ラジオ番組に出演します。
ふくしまFM

◆放送内容
安静交流員は「国際理解出前講座」や中国語情報誌「眺望」のPR、今後の活動予定の紹介を行いました。また、今後日中間(福島県と湖北省)の交流をどのように進めていくかについての抱負も述べました。
◆放送日
 平成16年6月30日(水)17:30〜35
 ふくしまFM「ふくしま EVENING BREAK」

(2004/6/30放送)

 

JICA平成16年度集団研修「牛育種・人工授精技術」コース研修員が国際交流グループ参事を表敬しました。


安JICA平成16年度集団研修「牛育種・人工授精技術」コース研修員が国際交流グループ参事を表敬しました。
県庁西庁舎12階第3会議室

◆表敬の趣旨
 独立行政法人国際協力機構(JICA)二本松青年海外協力隊訓練所が受け入れた平成16年度・集団研修「牛育種・人工授精技術」コース研修員7名(アルゼンチン、エチオピア、マレーシア、ニカラグア、パラグアイ、フィリピン、セネガル)が、国際交流グループ参事を表敬しました。また、生産流通領域畜産振興グループを交えて懇談しました。
◆会談要旨
 国際交流グループ参事より、健康に留意し、研修が実り多いものであるようにとの激励のあいさつがありました。研修員7名は、日本語で自己紹介し、その後、畜産振興グループから県の畜産概要について説明を受けました。そして、牛や豚、鶏の病気に対する県の予防対策など、熱心に質問していました。

(2004/6/28表敬)

 

JICA青年海外協力隊員が知事へ帰国報告しました。


JICA青年海外協力隊員が知事へ帰国報告
本庁舎2階 応接室

◆報告の趣旨
 福島県出身の青年海外協力隊員として、開発途上国で活躍されてきた帰国隊員(うつくしま国際協力大使)の方々に、派遣された国での活動内容について知事へ報告して頂きました。
◆懇談の要旨
 帰国隊員の皆さんが派遣された国々での活動内容や苦労話、生活の状況などについて懇談しました。これからも協力隊の経験を活かしていきたいと話されていました。

(2004/6/17表敬)

 

駐日リトアニア共和国大使が知事を表敬しました。


駐日リトアニア共和国大使知事表敬
知事室にて

◆表敬の趣旨
 アルギルダス・クジス駐日リトアニア共和国大使が5月31日、西会津町との文化交流を進めるに当たり、県庁を訪れ、知事と懇談しました。
◆会談要旨
 大使はリトアニア共和国の地理や美しい自然について述べられ、今後、県と文化交流など様々な交流を進めていきたいと話されました。知事から、歓迎のあいさつがあり、友好親善関係が進むよう親善大使認証書と親善バッジが贈呈されました。

(2004/5/31表敬)

 

平成16年度県費留学生が知事を表敬しました。


県費留学生知事表敬
知事室にて

◆表敬の趣旨
 平成16年度県費留学生の3名(ブラジル2名、ボリビア1名)が4月から県内の大学で専門の勉強を始めるに当たり、県庁を訪問し知事にあいさつをしました。
◆会談要旨
 県費留学生の3名が一人ひとり日本語で自己紹介をしました。そのうち、今年4月にブラジルから来日した原野さんは、「県費留学生としてあこがれの日本に来ることができてうれしい。気候や習慣が違いますが、多くのことを経験したい。」とあいさつをしました。
 知事は、福島県の技術やすばらしい建築物、観光など、1年間しっかり勉強してください、と励ましの言葉をかけられました。

(2004/4/13表敬)

 

湖北省政府代表団が県庁を訪れました。


同意書署名式
知事公館にて

◆訪問の趣旨
 4月11日から13日の日程で福島県を訪れていた羅清泉省長を団長とする湖北省政府代表団は、4月12日県庁を訪れ、知事と懇談、同意書への署名を行いました。 (記者発表資料)
◆懇談要旨
 羅清泉省長が福島を訪問しての感想や今後の交流の展望等について述べられました。懇談の後、「福島県上海事務所を拠点とした日本国福島県と中華人民共和国湖北省との経済交流に関する同意書」についての署名式が行われました。

(2004/4/12訪問)

安静国際交流員に生活環境部部長から委嘱状が交付されました。


国際交流員知事表敬,安静  生活環境部にて

◆委嘱状の趣旨
 本県が中国湖北省から招致した国際交流員の安静交流員が、1年間の任期を開始することに伴い、生活環境部部長から委嘱状が交付されました。安静交流員は中国湖北省武漢市華中科技大学から4月に来県し、中国語の翻訳・通訳や、中国語情報誌の発行、国際理解出前講座などを行います。
◆懇談要旨
 安静交流員は自分の故郷である新疆ウイグル自治区や、現在住んでいる湖北省について紹介をし、今後福島県と湖北省との交流が進んでいくよう積極的に活動していきたいと抱負を述べました。

(2004/4/9委嘱)

 

JICAの平成15年度「飼料作物生産・利用技術」コース研修員が国際交流グループ参事を表敬しました。


飼料作物生産利用技術集合写真
本庁舎第2特別委員会室

◆表敬の趣旨
 独立行政法人国際協力機構(JICA)二本松青年海外協力隊訓練所が受け入れた平成15年度「飼料作物生産・利用技術」コース技術研修員7名(ボリビア1名、チリ1名、中国1名、コートジボアール1名、ケニア1名、ニカラグア1名、パラグアイ1名)が県庁を訪問し、国際交流グループ参事及び生産流通領域衛生飼料グループ主任主査を交えて懇談しました。
◆会談要旨
 研修員7名は、それぞれ日本語で自己紹介し、その後の懇談の中で、県の畜産行政や県内の畜産の状況、具体的には畜産戸数、飼養頭羽数、生乳の卸売価格・市場価格、主な販売地域、畜産農家の収入などについて、積極的に質問していました。

(2004/4/5表敬)

 

本県出身の青年海外協力隊員4名に知事から「うつくしま国際協力大使」委嘱状が交付されました。


うつくしま国際協力大使委嘱状交付式  応接室にて

◆表敬の趣旨
 JICAの青年海外協力隊平成15年度第3次隊として開発途上国で活動する本県出身の4名が、JICA二本松青年海外協力隊訓練所の高橋所長及び福島県青年海外協力協会の布田会長同席のもと、知事に出発前の表敬訪問をしました。また、あわせて「うつくしま国際協力大使」への委嘱状交付式が行われました。
◆会談要旨
 知事は、あいさつの中でイラク戦争やイスラエル・パレスチナの紛争などについて触れ、「今ほど武力の行使によらない平和的活動の大切さが認識されている時代はありません。くれぐれも安全と健康には十分留意して活躍してください。」と激励しました。隊員はそれぞれ派遣先国での任務について説明し、抱負を語りました。

(2004/3/31表敬)

 

「うつくしま県民の翼・国際協力活動コース」帰国団員が知事を表敬しました。


県民の翼帰国団員知事表敬  知事室にて

◆表敬の趣旨
「うつくしま県民の翼・国際協力活動コース」でベトナム、ラオスで国際協力の活動現場を視察した一行が帰国し、知事を表敬訪問しました。
◆会談要旨
  団長から派遣コースの全体概要の報告があった後、団員から「日本語を学習している学生らと交流できて非常によかった。また、学生らはとても日本のことを良く知っていて驚いたと同時に自分たちがもっと異文化のことを勉強しなければと感じた。」「今後は、県内でこの経験を多くの人に伝えたい。」等の感想が語られました。

(2004/3/31表敬)


 

盧峰国際交流員に知事から国際交流親善大使認証書が交付されました。


国際交流員知事表敬  知事室にて

◆表敬の趣旨
 本県が中国湖北省から招致した国際交流員の盧峰氏が、1年間の任期を終了したことに伴い、知事から国際交流親善大使認証書及び国際交流親善バッジが交付されました。盧峰氏は中国湖北省武漢市人民政府外事弁公室から昨年4月に来県し、中国語の翻訳・通訳や、中国語情報誌の発行、国際理解出前講座などに活躍しました。
◆会談要旨
 知事が「帰国してからも本県と湖北省の交流推進のためご尽力ください。」と述べると、盧峰氏は「福島での経験を武漢に帰ってから生かしたい。」と抱負を語りました。

(2004/3/23表敬)

 

平成15年度県費留学生に知事から修了証書が交付されました。


県費留学生修了証書交付式
応接室にて

◆表敬の趣旨
 本県が受け入れた平成15年度県費留学生4名(専門分野留学生2名(ブラジル、ペルー)、日本語留学生2名(ブラジル、ボリビア)がそれぞれ留学の課程を修了したことに伴い、知事から修了証書及び国際交流親善大使認証書、国際交流親善バッジが交付されました。
◆会談要旨
 留学生4名は、それぞれ日本語で御礼の言葉を述べた後、「福島県のきれいな自然に感動した。」、「帰国後は大学で学んだ勉強を生かしたい。県人会の活動をしたい。」と抱負を語りました。

(2004/3/19表敬)

 

「ふくしま地球市民フェスティバル2004」が、郡山市のビッグパレットふくしまで開催されました。

「ふくしま地球市民フェスティバル2004」
ビッグパレットふくしまにて

◆開催概要
 県内外で活動する国際交流・国際協力NGO団体が一堂に会する「ふくしま地球市民フェスティバル2004」が、3月7日(日)に郡山市のビッグパレットふくしまで開催されました。
 当日は、約50団体が、それぞれのブースでクイズなどを交えた活動紹介を行ったり、世界の料理コーナーなどを出展したほか、ステージではコンゴ出身のムクナ・チャカトゥンバさんによるアフリカ民族音楽ライブや、本県出身の青年海外協力隊員による帰国報告会も行われました。
 会場には家族連れなど約4,500人が来場し、楽しみながら世界の文化や国際協力活動について理解を深めていました。
《詳細はこちら》

(2004/3/7開催)

 

JICA草の根技術協力事業 インドネシアからの研修員に国際交流参事から修了証書が授与されました。

インドネシアからの研修員に国際交流参事から修了証書が授与されました。
知事公室長室にて

◆表敬の趣旨
 標記事業により本県が受け入れたインドネシアの研修員2名(看護師)が、福島赤十字病院等での約20日間の研修を修了したことに伴い、国際交流参事から修了証書が授与された後、研修の報告を行いました。
◆会談要旨
 研修員2名は、御礼の言葉を述べた後、「福島赤十字病院において、看護サービスや衛生管理等を学ぶとともに、日本人の仕事に対する誠実さや規律正しさ、ふくしまの人々の人情の厚さに心を打たれた。帰国後は、自分たちの病院の看護サービス改善のため、力を合わせて頑張りたい。」と抱負を述べました。

(2004/3/2表敬)

 

JICAの平成15年度「家畜受精卵移植技術」コース研修員が国際交流グループ参事を表敬しました。

JICA「家畜受精卵移植技術」コース研修員国際交流グループ参事表敬
301会議室にて

◆表敬の趣旨
 独立行政法人国際協力機構(JICA)二本松青年海外協力隊訓練所が受け入れた平成15年度「家畜受精卵移植技術」コース研修員8名(アルゼンチン1名、中国1名、エジプト1名、ニカラグア1名、ペルー1名、スリナム1名、ベトナム2名)が、県庁を訪問し、国際交流グループ参事及び衛生飼料グループ主任獣医技師を交えて懇談しました。研修員には、国際交流親善バッヂが交付されました。
◆会談要旨
 研修員8名は、それぞれ英語で自己紹介し、その後の懇談の中で、県内の平均的な農家の規模、牛乳の卸売価格や市場価格、集乳システム、コスト、政府からの補助金、貸付金はどうなっているか等について積極的に質問をしていました。

(2004/3/1表敬)

 

JICA草の根技術協力事業 ラオスからの研修員に知事公室長から修了証書が授与されました。

ラオスからの研修員に知事公室長から修了証書が授与されました。
知事公室長室にて

◆表敬の趣旨
 標記事業により本県が受け入れたラオスからの研修員2名(看護師)が、県立医科大学附属病院での約1ヶ月の研修を修了したことに伴い、知事公室長から修了証書が授与された後、研修の報告を行いました。
◆会談要旨
 両名とも、御礼の言葉を述べた後、「医科大学附属病院で、看護技術はもちろん、患者への接し方、思いやりなど看護に対する姿勢を学べたことが一番大きかった。帰国後は自分たちの病院で研修の成果を広めていきたい。」と抱負を語りました。

(2004/2/27表敬)

 

平成15年度福島県海外技術研修員に知事から修了証書が交付されました。

海外技術研修員に知事から修了証書が交付されました。
応接室にて

◆表敬の趣旨
 本県が受け入れた平成15年度海外技術研修員7名(バングラデシュ1名、中国2名、インドネシア1名、ラオス1名、パラグアイ1名、バヌアツ1名)が、9ヶ月の研修を修了したことに伴い、知事から修了証書及び国際交流親善大使認証書、国際交流親善バッヂを交付されました。
◆会談要旨
 研修員7名は、それぞれ日本語で御礼の言葉を述べた後、「福島県はきれいで豊かな自然や文化があり、優しい人が多かった。人情が素晴らしい。」「帰国後は福島県で学んだことを母国の同僚や学生に伝えます。」と抱負を語りました。

(2004/2/24表敬)

 

武漢市友好訪日団が知事公室長を表敬しました。


武漢市友好訪日団知事公室長表敬 301会議室にて

◆表敬の趣旨
 福島市との友好提携を促進させるために中国湖北省武漢市が派遣した友好訪日団が、2月11日から13日にかけて福島市を訪問し、あわせて知事公室長を表敬訪問しました。
◆会談要旨
 哈尚文団長が代表団を代表して、福島を訪問しての感想や、今後交流を促進していきたい旨を述べられました。

(2004/2/12表敬)

 


 

本県出身のJICA青年海外協力隊員3名が知事に帰国報告しました。



知事室にて

◆表敬の趣旨
 JICAの青年海外協力隊員として開発途上国で活動を終えた本県出身の3名が、JICA二本松青年海外協力隊訓練所の江畑調査役及び福島県青年海外協力協会の布田会長同席のもと、知事に帰国を報告しました。

氏名 出身地 派遣国 職種 隊次
小松俊之 矢吹町 バングラデシュ 電気機器 13年度2次隊
鈴木淳也 いわき市 ジャマイカ ボイラー 13年度2次隊
松崎玉枝 大越町 ラオス 臨床検査技師 13年度2次隊

◆会談要旨
 知事が派遣国での苦労話の質問をしたことについて、小松隊員は、「バングラデシュでは、イスラム教の国で他の東南アジア等のイスラム教国に比べて規律を厳しく守っており、その点で、日本のやり方が通用しないことがありました。」ジャマイカの鈴木隊員は、「言葉の問題でこちらの言いたいことが伝わらないこと、十分な機材がないこと、一緒に仕事をするスタッフもいないことで苦労しました。少しずつ信頼関係を作っていきました。」ラオスの松崎隊員は、「ラオスでは、ラオス語で話すのでコミュニケーションを取るのが大変でした。ラオス語ができない最初の頃は、行っても仕事にならないこともありました。」とそれぞれエピソードを述べました。

(2004/1/21表敬)

 

中南米高校生短期研修生が知事を表敬しました。
中南米高校生短期研修生知事表敬
知事室にて

◆表敬の趣旨
 本県が招へいした中南米の福島県人会の子弟である高校生ら5名(ブラジル3名、ペルー2名)が、県内の高校での交流や日本文化体験等を行うに先立って知事を表敬訪問しました。
◆会談要旨
 高校生ら5名はいずれも初来日で、それぞれ日本語で自己紹介を行った後、「祖父母の生まれたふるさとをじっくり見たい」と感想を述べ、日本の教育システムを勉強したり、多くの高校生と交流して友達を作りたいとの抱負を語りました。

(2004/1/19表敬)


 

「うつくしま県民の翼・国際協力活動コース」帰国団員が知事を表敬しました。

「うつくしま県民の翼」帰国団員知事表敬
知事室にて

◆表敬の趣旨
 「うつくしま県民の翼・国際協力活動コース」で中国の活動現場を視察した一行が帰国し、知事を表敬訪問しました。
◆会談要旨
  団長から派遣コースの全体概要の報告があった後、団員から「実際の国際協力の活動現場をみて、今後、自分で何ができるかを深く考えさせられた。」等の感想が語られました。また、県の地域間交流の相手先で、今回訪問した湖北省の現在の様子についてや日本語学校の学生との交流などについての懇談がなされました。

(2003/12/2表敬)

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