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福島県国際施策基本計画の素案に対する意見とそれに対する県の考え方

 福島県では、「福島県国際施策基本計画」の素案に対し、平成22年1月5日〜平成22年2月4日までの間、県民の皆様から広く御意見を募集しておりました。
 お寄せいただいた御意見の概要及び御意見に対する福島県の考え方は以下のとおりです。(御意見等は取りまとめの都合上要約しておりますのでご了承下さい。)
 御協力頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。

■福島県国際施策基本計画の素案に対する意見とそれに対する県の考え方 PDF版はこちら→pdf版PDF(74KB)

整理番号
該当箇所
意見等の内容
県の考え方
1
1
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T計画の趣旨等
2本計画の位置付け
  計画の性格は、国際化が現実のものとなり県もさまざまな国際施策を展開するようになったという認識を踏まえて、「本県の国際化に関する基本的な方向」ではなく、国際施策の基本的な方向ではないのか。

○御意見を踏まえて修正します。
 「本県の国際化に関する基本的な方向を示すものとします。」 → 「本県の国際施策に関する取組みの方向性を定めます。」

2
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11
-
14
U国際化の現状と課題
2本県の状況
◆野口英世アフリカ賞
  誰がいつ創設したのか書かれていない。 ○御意見を踏まえて修正します。
 「アフリカでの疾病対策のための医学研究や医療活動の分野において、顕著な功績を挙げた人々を顕彰するために創設され、平成20年5月に野口英世アフリカ賞「福島プログラム」により受賞者が福島を訪問し、県民との交流を深めました。」 → 「平成20(2008)年に日本国政府は、・・・、顕著な功績を挙げた人々を顕彰するために、野口英世アフリカ賞を創設しました。平成20(2008)年5月には同賞の「福島プログラム」により、第一回受賞者が福島を訪問し、県民との交流を深めました。」
3
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U国際化の現状と課題 
2 本県の状況
◆市町村の国際化への取組み
  県の国際貢献リーダー育成事業に参加した人たちを各市町村に第三者機関として配置し、政策立案の場において事業に参加した人の知識や経験を反映させることが必要と考える。 ○御意見の趣旨を今後の施策推進にあたっての参考とさせていただきます。
 なお、国際貢献リーダー養成講座は国際社会の一員として、地域や学校なで地球的視野から国際貢献活動を実践できる人材を育成するための講座です。高校生や大学生、社会人などさまざまな人が当該講座に参加しており、講座修了後は、民間団体や市町村等が行う国際協力事業などに参加し、その経験を活かした活動を行っています。
4
10
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U国際化の現状と課題
3グローバル化が本県にもたらすもの
(1) 多様性の時代
  重要性の順番から言うと、「多様な宗教、言語、文化、価値観、」であり、考え方とか、制度、ライフスタイルとかはこれらから派生するものでずらずら並べ立てることもないのではないか。 ○御意見を踏まえて修正します。
 「世界には、多様な文化、価値観、考え方、制度、ライフスタイルや言葉があり、・・・」 → 「世界には、多様な宗教、言語、文化、価値観があり、・・・」
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37
U国際化の現状と課題
3グローバル化が本県にもたらすもの
(3)個人の力の拡大
  何を根拠に「一人ひとりの市民、NGO、自治体などの主体が問題解決に関わるようになってきた」と言えるのか。 ○素案のとおりとします。
 素案の3頁〜10頁(策定版3頁〜14頁)の現状のとおりですが、一人ひとりの市民、自治体などがマイバックやマイはし運動、アイドリングストップなどによる環境、貧困等の地球的規模の問題解決への取組みが必要になっています。
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-
10
1 地球市民の育成   「国際的な地域の魅力を一層発展させることが必要」は、「国際的な」が「地域」にかかっており「国際的な地域」の魅力という意味になるが、県内での「国際的な地域」とはどこか。そういう誤解が生じないようにすべき。 ○御意見を踏まえて修正します。
 「国際的な地域の魅力を一層発展させることが必要となっており、・・・・」 → 「地球的な課題を共有することや地域の魅力を国際社会へ発信することがますます必要になっており・・・」
7
15
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19
X施策体系の内容
1地球市民の育成
  県民は地球市民という言葉になじみがないと思われる。
  また県在住外国人と児童生徒の交流事業などは、教育機関との連携により比較的容易と思われるが、社会人向けの地球市民育成事業はなかなか難しいのではないか。社会人層に地球市民を広めていくにはどうすれば良いのかを考える必要性がある。
○素案のとおりとします。
 地球市民とは、環境、人権、貧困などの地球規模の課題を理解し、その解決に向けた実践を日々の生活において、地域において、国を越えて行う人々を意味します。平成18年3月作成の現計画やこれまでの事業展開の中で地球市民の育成を掲げてきております。
 なお、「用語の意味」に記載します。
 また、地球市民の育成に関しては、県民の国際理解等を深める講座やセミナーを開催していきます。
8
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X施策体系の内容
地球市民の育成
(1)県民の地球市民意識の向上
A地域おける国際体験・国際交流の機会の提供
  「外国人や異文化、地球的課題の現状などに接する機会」を設けることは、「国際化に対する意識や関心を高める」ことになるのだろうか。 ○素案のとおりとします。
 これまで当課が実施してきたセミナー等においては、環境問題、貧困や飢餓などの現状を知ることにより、マイバック、マイはしの利用や古着の回収など、個人ができることから取り組もうとするきっかけとなってきました。温暖化などの環境問題を始め、貧困や飢餓などの地球規模の問題については、国や自治体、民間団体のみならず、一人ひとりが地球的課題を意識しなければならないものと考えていることから、国際理解講座やセミナー等を通して、その意識や関心を高めていきます。
9
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41
-
43
X施策体系の内容
地球市民の育成
(1)県民の地球市民意識の向上
B国際理解講座等の実施
  国際理解講座等の実施とあるが、福島県ではすでに「ふくしまグローバルセミナー」や「地球体験キャラバン」などの事業が行なわれており、それらとはまた別に講座を新しく実施すると言うことか。
  また、市町村ごとに民間団体や非営利団体によるセミナーも行われているが、それらの活動が持続できるよう、サポートも必要だと思う。
○素案のとおりとします。
 なお、「ふくしまグローバルセミナー」や「地球体験キャラバン」を継続して行うとともに、民間団体や市町村、国などとの連携による講座等を実施していきます。
10
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6-8
X施策体系の内容
地球市民の育成
(2)多文化共生理解の促進
@外国出身県民の人権の啓発
  「外国出身県民の人権に関する啓発資料の活用等により、外国出身県民の人権について県民に対する啓発を行います。」 とあるが、外国出身であろうとなかろうと県民の人権に差があろうはずがなく、一般的な人権の啓発で済むはず。
○素案のとおりとします。
 国籍や民族の違いにかかわらず、すべての県民が互いの文化的背景や考え方などを理解するとともに、ともに安心して暮らし、その持てる力を十分に発揮できる社会づくりを推進するために行うものです。
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-
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X施策体系の内容
地球市民の育成
(2)多文化共生理解の促進
A多文化共生を視点に入れた講座等の実施
  「異文化に対する自らの行動を考える機会」とはどういう意味なのか。国際理解講座で異文化を理解すると、その異文化に対してどのような行動を考えることを期待するのだろうか。

○御意見を踏まえて修正します。
 「異文化に対する自らの行動を考える機会を提供します。」 → 「外国出身県民とともに暮らしていくための自らの行動を考える機会を提供します。」
 
異文化に対する関心と尊重を通して、相手を思いやる心や言動、かかわり方を考える機会につなげます。

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X施策体系の内容
地球市民の育成
(3)国際協力の普及啓発
@国際協力の普及啓発
  「地球市民の意識の向上を図ります。」→「地球市民としての意識の向上を図ります。」に修正すべき。

○御意見を踏まえて修正します。
 「地球市民の意識の向上を図ります。」→「地球市民としての意識の向上を図ります。」

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X施策体系の内容
地球市民の育成
(4)国際的な視野を持ち国際社会をリードできる人の育成
A国際人の育成
  「国際人の育成」である中身が「富岡地域における連携型中高一貫教育だけ」というのでは、狭すぎないか。 ○御意見を踏まえて修正します。
 「国際感覚を備え社会をリードする人の育成を図るため、県立富岡高等学校と富岡町、楢葉町及び広野町の4中学校において連携型中高一貫教育を推進します。」 → 「双葉地区教育構想や大学とも連携した特色ある中高一貫教育により、国際人として社会をリードする人づくりを推進します。」
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-
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X施策体系の内容
地球市民の育成
(4)国際的な視野を持ち国際社会をリードできる人の育成
@外国語教育の充実とコミニュケーション能力の向上
  外国語教育の充実というが、たいてい外国語というのは英語と認識され、英語教育を充実する事を指すことが多い。英語ばかりでなく、中国語やフランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語など、英語以外の言語を選択的に学習できることが必要である。とりわけ、アジアからの観光客が多い福島県は、中国語に力を入れて良いのではないか。 ○御意見の趣旨を今後の施策推進にあたっての参考とさせていただきます。
  なお、現在、様々な国から招聘している外国語指導助手による指導を通して、生徒の英語力の向上や異文化理解の深化を図るとともに、各学校の特色に応じて中国語や韓国語、フランス語などの授業を開設するなど、外国語教育の充実に努めています。
15

16ほか

22
X施策体系の内容
地球市民の育成
(3)国際協力の普及啓発
@国際協力の普及啓発
JICA(ジャイカ) 二本松」→「JICA(ジャイカ) 二本松訓練所」に修正すべき。 ○素案のとおりとします。
  正式名称は、「独立行政法人国際協力機構 二本松青年海外協力隊訓練所」ですが、JICA(ジャイカ)本部のホームページで「JICA(ジャイカ)二本松」の略称で情報発信しているため。
 なお、「用語の意味」に記載します。
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X施策体系の内容
多様なネットワークの構築と活用
1多様な交流・連携の促進
(3)国際観光・国際経済交流の推進
@国際観光の推進
  外国人が観光を楽しめるように、外国人に対するアンケートを実施し問題を把握したうえで、問題解決を図るべきであり、福島の観光案内のホームページを英語やハングル、中国語などの外国語に対応させるなどの工夫をすべき。
  また、観光ルートを整備するために、高速バスや在来線数を増やすなど近接県への交流網を充実させるべき。   
○御意見の趣旨を今後の施策推進にあたっての参考とさせていただきます。
 なお、外国人へのアンケートなど外国人の視点に立った観光資源開発、ルートの提案は非常に大切であるため、アンケートの実施を含め、関係者へのヒアリングを行い、外国人に魅力ある観光地となるよう効果的な事業の実践を図っていきたいと考えています。
 また、多言語(英語、韓国語、中国語(繁体字・簡体字))によるウェブサイトについては、平成22年度末の開設に向けて取り組んでいるところです。
 広域観光ルートについては、現在、東北6県だけでなく、北関東や新潟県等の広域連携により、具体的な観光ルートの開発など各種事業に取り組んでいるところです。特に交通網充実の観点では、東北6県及び新潟県の自治体及び民間からなる東北観光推進機構が関係機関との連携により乗り放題高速バスを実現させるなど、広域観光ルートの利用促進に向け取り組んでいます。
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46
X施策体系の内容
多様なネットワークの構築と活用
(3)国際観光・国際経済交流の推進
A地域経済の国際化の促進
  福島県とジェトロが連携し、県内企業等に対する海外進出などの説明・支援をするセミナー、及び外国企業に対する本県工業団地に関する説明会を数多く開催すべき。 ○御意見の趣旨を今後の施策推進にあたっての参考とさせていただきます。
  なお、現在、外資系企業誘致については、先進事例、取組等についての勉強会をジェトロと共催するなど、連携して取り組んでいます。今後もジェトロ主催事業の活用を検討するなど、連携を強化し、外資系企業の誘致と県内企業の振興を図っていきます。
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2
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8

X施策体系の内容
多様なネットワークの構築と活用
1多様な連携と促進
(4)留学生への支援
  留学生支援策の検討については、既に会津大学で独自の奨学金制度や留学生用の学生寮の整備などの取り組みを進めており、 県がこれから支援策の検討をするのでは時機を失している。県はこうした大学の多様な取り組みを支援して欲しい。
  「留学生と地域の住民や企業との交流」についても、既に会津大学において外国人留学生後援会(SAUSUA)や会津サクラランカ会など多様な取り組みが行われており、ことさら県で新たな場づくりを検討するのではなく、これらの活動を支援していただきたい。
○素案のとおりとします。
  本県においては、留学生が活躍できる場やさまざまな支援がまだ充分でないことことから、御意見の団体のように既にある活動を支援しながら、さらに継続して場づくりや支援策を検討していきます。

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-
    空港、港湾の機能強化及び利用促進について、北米及びヨーロッパへ直行できる長距離国際線とあるが、現状として福島空港の利用者数が少ない中北米、ヨーロッパへの国際線を取りいれる意味はあるのか。 ○御意見の趣旨を今後の施策推進にあたっての参考とさせていただきます。
20
20
2
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X施策体系の内容
多様なネットワークの構築と活用
2中国、韓国をはじめとする東アジア地域との交流の推進
(1)福島空港航空路線の就航先との一層の交流促進
A姉妹・友好都市交流に関する情報提供
  いわき市をはじめ、姉妹都市交流が活発に行われているが、国際課のサイトで県内で行われた姉妹都市交流について紹介してはどうか。 ○御意見の趣旨を今後の施策推進にあたっての参考とさせていただきます。
  なお、県内市町村が行う姉妹都市交流の情報については、県ホームページ(福島県の国際化の現状)で掲載しています。
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7
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X施策体系の内容
多様なネットワークの構築と活用
2 中国・韓国をはじめとする東アジア地域との交流の推進
  県内にある商店街では中国・韓国からの観光客の増加を良く思わないところもあり、中国・韓国からの観光客を入店禁止にする温泉もある。県や市が地元の人たちに対して観光客への対応などの理解を深めてもらうような対策が必要である。
  また、上海において、2006年から福島県の名産品の販売を行う福島ギャラリーを開設していたが2009年の3月をもって閉店した。これは継続して店舗を出店すべきである。また、中国の富裕層に向けて福島県の中でもブランド力を持った商品をPR・販売していくべきである。
○御意見の趣旨を今後の施策推進にあたっての参考とさせていただきます。
  インバウンドへの取り組みは始まったばかりであり、県内の観光関係者や県民への理解醸成にはまだ時間を要すると考えております。このため、観光事業者に対する接遇セミナーの開催や外国人受入れのためのマニュアルの作成などを実施し、受入れ環境の整備を図っています。
 また、経済発展が著しい東アジア地域への県産品の販路開拓・拡大を図るため、輸出に取り組みやすい環境を整備し、県内事業者の新規参入を支援すること等を目的に、平成18年10月に「福島ギャラリー」を設置しました。「福島ギャラリー」での商品展示や販路開拓専門員の商談活動等により、輸出品目並びに輸出企業数を年々増加させることができ、一定の成果をあげることができました。しかしながら、販路開拓に当たっては、販路開拓専門員個人の営業活動に頼っていたため、活動範囲や売り込み先等が限定的であったことから、「福島ギャラリー」による販路開拓方式を見直し、今年度から中国国内に流通ネットワークを有する貿易会社と業務提携し、その販売網を活用して中国での県産品の更なる販路開拓・拡大に取り組んでいます。
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X施策体系の内容
多様なネットワークの構築と活用
3国際協力活動の推進
(2)野口英世アフリカ賞を通した国際交流・協力活動の推進
@野口英世アフリカ賞の継承
  記載の取り組みをもって「野口英世アフリカ賞の継承」というのか。もっと適切な表現にすべきである。
○御意見を踏まえて修正します。
  「野口英世アフリカ賞の継承」 → 「野口英世アフリカ賞からの展開
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22
1
-
4
X施策体系の内容
多様なネットワークの構築と活用
3国際協力活動の推進
(3)青年海外協力隊員等の活用
  「青年海外協力隊員の多くは帰国後、県外で就職するなど国際協力に携わった人材が県外へ流出している現状があります。」と記載しているのに、その対策が、「帰国後、地域に定着し、社会還元活動ができる環境の整備、活動の場づくり」とか「隊員等の経験や知恵、ノウハウが県内で発揮されるよう、人材情報などを提供」とか、たまたま県内に残った人限定のものというのはおかしいのではないか。

○ 御意見を踏まえて修正します。
  「帰国後、地域に定着し、社会還元活動ができる環境の整備、活動の場づくりを検討します」 → 「さまざまな分野においてその知識や技術などを県内で発揮できるよう、人材情報等を集積し提供することにより地域の活性化に活かします
 
なお、県内在住の隊員経験者のみならず、県内での活動を希望する県外在住の隊員経験者についても情報を集積し提供できるよう考えていることから、県外在住の隊員の持つ経験等の活用も視野に入れています。

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X施策体系の内容
世界へ情報発信するふくしま
(3)国際交流・協力活動に関する情報発信
  ホームページだけではパソコンが使えないお年寄りの方などに行き渡らないのではないか。紙媒体での情報公開も必要。 ○御意見の趣旨を今後の施策推進にあたっての参考とさせていただきます。
  なお、ホームページによる情報発信のみならず、県や市町村の国際交流協会などの発行紙への掲載や報道機関への情報提供により情報を発信しています。
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1
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5
X施策体系の内容
世界への情報発信するふくしま
(4)情報発信機能の向上
@外国語によるホームページの充実
  外国語による県ホームページの情報発信の充実に関連付けて、『海外版・福島空港ホームページ』の作成に貢献出来る臨時職員募集を提言する。
  また、日本国憲法といえば戦後の日本を占領していたGHQが作ったと云われてるが、実は、福島県旧小高町出身の憲法学者・『鈴木安蔵』氏等が作成した憲法草案をお手本にした事は福島県民にも案外知られていない。福島県人って凄いという事をもっと世界中にアピールすべき。
○御意見の趣旨を今後の施策推進にあたっての参考とさせていただきます。
  なお、本県のさまざまな魅力を内外に積極的に情報発信していくこととしています。
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26

7
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X施策体系の内容
世界へ情報発信するふくしま
2「 おもてなしの心」をもった国際交流の発信
  「おもてなしの心」をもった国際交流の発信とあるが、国際関係事業に興味がなかったり、知らないという人が多い中で、遠方からの来訪者をもてなす県民性の醸成はかなり難しい。まずは、国際交流を具体的に知ってもらえるようにしていかなければ、県民も外国人をもてなそうという気持ちはおきない。 ○素案のとおりとします。
  御意見の趣旨につきましては、素案25頁31行目(策定版31頁12行目)において、国際交流・国際協力活動について情報発信を行い本県の認知度を高めていくこととしております。
 なお、「おもてなしの心を」をもった国際交流の促進については、本県には、温かな県民性が息づいていることから、「福島県総合計画『いきいきふくしま創造プラン』においても、この県民性を失わずに、「おもてなしの心が息づく観光地づくり」をめざすこととしております。このため、本計画においても、おもてなしの心を大切にした交流を促進します。

27

26
7
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17
X施策体系の内容
世界へ情報発信するふくしま
2「おもてなしの心」をもった国際交流の促進
(1)遠方からの来訪者をもてなす県民性の醸成
  「醸成」とは、「今はもてなす心はないが、しばらくするとそうした状態になります」という意味であり、福島県民の特性として知事が言っている「温かな県民性」と矛盾することにならないか。 ○御意見を踏まえ修正します。
  「遠方からの来訪者をもてなす県民性の醸成」 → 「おもてなしの心」を持った国際交流の促進

 

 

 


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