「ふくしま国際施策推進プラン」(平成22年3月策定)
計画策定にあたり、県民の皆さまからのご意見を募集しました。ご協力頂きました皆様に厚く御礼を申し上げます。
○お寄せ頂いたご意見及びご意見に対する県の考え方はこちら。
※以下は本計画のウェブ版です。PDF版はこちらをご覧ください。
PDFファイル(792KB)
T 計画の趣旨等
1 策定の趣旨
平成18年3月に策定した「うつくしま国際施策基本計画」について、施策の実績・評価や複雑・多様化する社会情勢の変化等を踏まえて改定することとします。
名称を『ふくしま国際施策推進プラン』とします。
2 本計画の位置づけ
福島県総合計画「いきいき ふくしま創造プラン」の部門別計画として位置づけ、県の各種計画や施策の実施に際し、本県の国際施策に関する取組みの方向性を定めます。
3 本計画の期間
平成22年度から平成26年度までの5年間とします。
4 福島県総合計画「いきいき ふくしま創造プラン」と本計画
福島県総合計画「いきいき ふくしま創造プラン」におけるめざす将来の姿
基本目標:人がほほえみ、地域が輝く“ほっとする、ふくしま”
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【 礎 】人と地域が輝く「ふくしま」
【柱T】いきいきとして活力に満ちた「ふくしま」
【柱U】安全と安心に支えられた「ふくしま」
【柱V】人にも自然にも思いやりにあふれた「ふくしま」
福島県総合計画「いきいき ふくしま創造プラン」における基本方向(抜粋)
【 礎 】
「人と地域」
子どもから大人まで一人ひとりの輝きと生きがいが見いだせる社会の実現
(1) 子どもたちが心豊かにたくましく育つ社会の実現
環境、貧困、食料、平和、人権、感染症、自然保護、自然災害など一国だけでは解決できない地球規模の問題が顕在化している一方で、それらの問題に対するNGOや市民活動も活発化しており、地域及び県民一人ひとりにおいても地球社会の一員として関心を持ち、対応を検討していく必要性が一層高まっています。 |
【柱T】
「活力」
多様な交流ネットワークの形成
(2) 魅力あふれるふくしまの観光と国際交流の推進
○海外との観光・文化交流や相互理解を進めるため、外国人観光客の受入体制を整えていきます。
○国際会議の開催や文化・スポーツ活動、国際協力・貢献活動などを通じた地域間交流を促進するとともに、県内企業の海外展開や海外企業の県内立地などの促進を通じ、国際的な経済交流の活発化を図ります。
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【柱V】
「思いやり」
支え合いの心が息づく社会の形成
(1) さまざまな人々がともに生きる社会の形成
人権擁護、多文化共生、ユニバーサルデザインの推進などにより、一人ひとりが大切にされる社会の形成を進めます。
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(2) 福島県総合計画「いきいき ふくしま創造プラン」と本計画との関係
本計画は、福島県総合計画「いきいき ふくしま創造プラン」の部門別計画であり、その「めざす将来の姿」の実現に向けて、「ふくしまの礎」と「ふくしまを支える3本の柱」のうち、特に「人と地域」、「活力」、「思いやり」に基づく「多様な交流ネットワークの形成」等に関する国際施策における取組みの基本方向を示します。
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