<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="932"%> 在外福島県人会便り−2009年の記事
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2009年の記事

2009年3月12日

◆ 県費留学生、知事表敬

  県費留学生が、知事を表敬訪問し、修了証を受け取りました。授与式に先立ち行われた活動報告会では、3人が留学生活を振り返り、次のような話しをしました。
・森 マリア セリアさん(在亜福島県人会/日本大学工学部建築デザイン専攻)
  「アルゼンチンと福島の架け橋になりたい。」
・吉田 すみれ リンダさん(ブラジル福島県人会/福島県立医科大学大学院生態看護学専攻)
  「出会った方々とずっと友達でいたい。」
・梅崎 青田 ファブリシオさん(ブラジル県人会/会津大学コンピュータ理工学部コンピュータグラフィックス専攻)
  「日系人であることに誇りを感じた。」



2009年2月4日

◆ 南米福島県人会子弟の研修生、知事表敬

 南米福島県人会の短期研修生が知事表敬をしました。研修生が、「祖父母のふるさとを訪れ、夢のような気持ちです」と感想を述べると、知事は「福島と南米との友好の架け橋になってください」と激励。1人1人に、幸福を呼ぶ牛「赤ベコ」の張り子を贈呈しました。この短期研修事業は、2009年1月27日から2月7日まで。ブラジルから10名、アルゼンチンから2名の子弟が、着付け、陶芸、座禅、刀打ち等の日本文化を体験したり、病院や学校の視察等を行います。



2009年2月4日

◆ 北米福島県人会子弟の研修生、募集中!

  福島県では、北米県人会の子弟を対象とした研修事業への参加者を募集しています。時期は6月下旬から7月上旬。内容は、ホームステイをしながら、温泉や郷土料理、村の夏祭りや地元の子どもたちとの交流等、様々な郷土体験をするもの。自らのルーツをたどり、旅行では味わえない「ほんものの日本」、「ふるさと福島」を体感する絶好の機会です。詳細は、北米に所在する福島県人会へ。



2009年1月31日

◆ 南米福島県人会子弟の研修生、地元小学生と交流

 ブラジルとアルゼンチンの県人会子弟が来日して、福島県の小学生と交流を行いました。研修生が、ブラジルやアルゼンチンのクイズを出して、当たった子どもたちにその国のお菓子をあげると、子どもたちは大喜び。一緒にポルトガル語やスペイン語の数字をおぼえて、ボール遊び等をしました。



2009年1月24日

◆ 北加福島日系人会、新年会開催

 2009年1月24日、北加福島日系人会が総会及び新年会を開催しました。日本総領事館の専門調査員だった小田隆史さん(いわき市出身)が、カリフォルニア大学バークレー校の客員研究員となって再渡米し、新年会に参加。会員一同、小田さんとの再会に祝杯をあげました。



2009年1月18日

◆ 南加福島県人会に若い新会長誕生

 2009年1月18日、南加福島県人会が総会及び新年会を開催し、渡辺リチャード会長の就任を承認しました。渡辺会長は、新二世の40歳。南加福島県人会の歴史上、最年少の会長となります。2008年に100周年を迎えた南加福島県人会は、若い会長のもと、新たな100年へのスタートを切ることとなります。
(写真)南加県人会役員、前列中央が渡辺会長





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