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最終更新日(2013/4/17)
国際会議等の誘致
国際会議等(MICE)誘致推進事業
東日本大震災の発生以降、本県は「地震・津波・原発・風評」の4つの被害から立ち上がるために邁進しているところである。今後被害の克服を図り、復旧・復興を遂げていく中で、国際会議等を誘致し開催に結びつけることは、風評の払拭はもちろん、震災以降の福島のイメージ回復を図り、更なる県の魅力の発信や観光・商工業・農業等も含めた地域経済の活性化のためにも絶好の機会になると考えられる。
本県では外務省や観光庁などの中央官庁や日本政府観光局(JNTO)、関係機関などへの働きかけを行うと共に、市町村の協力によりコンベンション施設や宿泊施設を掲載した「福島県コンベンションガイド」を作成し、ホームページ上で紹介している。
さらに、本県で開催される国際会議等については、風評の払拭及び県の魅力発信を目的に、視察コースの設定や案内、会議会場内における県復興状況等のパネル展示、復興等に係るプレゼンテーションの実施、観光・物産の展示販売、レセプションにおける県産品の利用などにより、参加者を通じて世界へ正しい情報を発信している。
1.県内における国際会議等開催実績
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国際会議
(C)
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国際ミーティング
(M)
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視察・研修旅行等
(I)
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展示会・イベント等
(E)
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合計
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平成23年度
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9
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1
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4
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2
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16
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平成24年度
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14
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6
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7
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1
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28
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※1 平成25年3月25日現在(国際課調べ)
※2 MICEはMeeting(ミーティング)、Insentive(研修旅行等)、Conference(国際会議等)、Exhibition/Event(展示会・イベント等)の頭文字
※3 国際会議件数:日本政府観光局(JNTO)基準を参考に集計
2.平成24年度の主な実績(@開催日 A主催 B開催地 C規模 D県対応)
(1)世界防災閣僚会議in東北 福島分科会
@ :平成24年7月
A :外務省
B :福島市
C :22ヵ国70名
D :視察コース設定及びアテンド、福島県情報発信ブース設置(仙台市)など
(2)第26回国際セミナー
@ :平成24年9月
A :国際研修交流協会
B :北塩原村
C :10ヵ国150名
D :視察コース設定及びアテンド、会場内情報発信ブース設置、復興に係る講演など
(3)日本臨床麻酔学会 第32回大会
@ :平成24年11月
A :日本臨床麻酔学会
B :郡山市
C :4ヵ国約2,000名
(4)被災地産品の安全性に関するワークショップ
@ :平成24年12月
A :外務省(共催:福島県)
B :郡山市
C :30ヵ国・国際機関(29ヵ国、1国機関)より約70名
D :パネリスト及び食材選定、パンフレットやノベルティー配布など
(5)原子力安全に関する福島閣僚会議
@ :平成24年12月
A :日本政府
B :郡山市
C :130ヵ国・国際機関(117ヵ国、13国際機関)よりのべ約1,700名
D :地元支援委員会立ち上げ、宿泊予約センター設置、県主催レセプション開催、
専門家会合におけるプレゼンテーション、視察コースの設定及びアテンド、会場内パネル展示、
観光・物産ブース設置、野点の実施、案内所の設置など
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