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最終更新日(2012/3/31)

海外の諸地域との交流

ニュージーランド 

   平成8年(’96)年10月24日、県はニュージーランド政府教育省、女性省及び環境省の代表と実質的な交流を積み上げることに合意した。ニュージーランドには国と市町村の中間レベルの自治体がないため特に締結書を交わさず、国レベルと柔軟で中身のある交流をすることとした。

  1. ニュージーランド・フェア(H9)
    福島市、四季の里で8月末に実施。ニュージーランドの社会、文化の紹介、物産の販売等。

  2. 「若人の翼(NZ(ニュージーランド)班)」の派遣(H8〜H13)
  3. 平成13年度は、トンガリロ国立公園などへ10名を派遣し、NZ(ニュージーランド)の自然環境保護を学ぶ。

  4. 英語教員の派遣(H9〜H12)
    毎年、本県教員1名がNZ(ニュージーランド)の教員養成大学で半年間の語学教育研究に従事。


  5. 陸上競技選手の派遣(H9〜H16)
    県内高校の陸上選手らをニュージーランドに約2週間派遣。平成16年度は陸上選手13名、指導者2名を派遣した。


  6. 環境保全課職員の派遣(H9)と自然保護省職員の受け入れ(H10)

  7. 平成9年度、環境保全政策の研修と情報交換のため、県環境保全課職員2名をニュージーランドの自然公園に2ヶ月間派遣した。平成10年9月には、NZ(ニュージーランド) の自然保護省職員1名を1ヶ月間受け入れた。

  8. ラグビー指導者招へい(H9〜H14)
    ラグビーコーチをJET(ジェット)プログラムのスポーツ交流員として1年間招へいし、県体育協会に受け入れて、県内高校ラグビーチームなどの強化を図るもの。
  9. (2名招へい、5年間)

  10. NZとの交流事業(教員、生徒等の受け入れ)(H10〜)〔H22年度まで計71名受入〕
    NZの教員を本県に受け入れ、学校訪問のほか、日本文化の研修等を実施。参加した教員が生徒を引率して再度来県するなど、事後交流も深まっている。
    平成22年度は、NZの小・中学校、高校の日本語教師2名を受け入れ、県内中学校1校及び高校2校との交流を実施した。

  11. 国際交流員の受け入れ(H9〜)
    平成19年度は1名を受け入れ、 NZ(ニュージーランド) との交流事業等を担当。平成23年度まで5名を受け入れた。


  12. うつくしま未来博(H13)
    国際交流ゾーンワールドビレッジにおいて、NZ(ニュージーランド)の先住民文化、自然、氷河を展示するニュージーランド館を設置。

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