choubo  2008.02.05
Profile  蒙 貞瑩(もう ていえい)
 

  遅れた挨拶、皆さんへ。

  皆さん、こんにちは。まずは自己紹介をさせていただきます。私は蒙貞瑩と申します。中国の湖北省からまいりました16代目の国際交流員です。去年4月から福島県国際課で国際交流事業に関する仕事をすることになりました。日本語の勉強をしたのは、最初は単に興味を持っていたからです。大学に進学した時、日本のアニメとドラマに惚れていたため、心を決めて日本語を専攻とし、日本社会及び日本文化をもっと勉強しようと思っていました。そこで、広西自治区の桂林市に位置する広西師範大学で日本語を四年間勉強しました。大学を卒業してから、湖北省恩施市の湖北民族学院で働いていました。このたび、JETプログラムをきっかけにして、湖北省の友好県省の福島県に来られることが幸いに思うとともに、真の日本文化と日本社会と触れ合うことができて、嬉しく思います。国を遠く離れたのがはじめてですので、真新しい文化環境に対して、どきどきしながら、たいへん楽しみにしています。それに国際交流員として前任の交流員たちから今までの交流事業の成果と大切さをリレーのように受け継いだうえは、その事業に背かないように全力を尽くそうと思います。微力ながら、全力を尽くして頑張りたいと思います。これからも皆さんのご指導をよろしくお願いします。
 
  また、ここに皆さんにお詫びをしたいと思います。それはもう十か月経ったのに、私が「眺望」のホームページを一回も更新しなかったのです。本来、四月から更新し続けるはずでしたが、この私は怠け者で、諸般の事情でいつも「後にして」と思いまして、更新は今更のことになってしまい、本当に申し訳ございません。
 
  さて、楽しい時間はいつも早いもので、あっという間に一年の期間が半分以上経って、日本にいる時間はあと二か月しか残っていないですが、振り返って見ると、福島での生活は順調に進んだ時もあったり、うまくいかなかったときもありましたが。やはり、多くのは楽しい時間でした。正直にいえば、この十カ月の生活は私にとっては、非常に有意義なものです。メモリーの中にも福島県の四季折々の景色と人々の親切がいっぱい刻まれ、心の中にも感激の気持ちもいっぱい満たされました。

 

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