| 国際理解地球市民育成プログラム -
アジアや中南米等の開発途上国から福島県に来ている福島県海外技術研修員や県費留学生等、青年海外協力隊OB/OGの方と一緒に小中学校等を訪問し、クイズやゲームを通じ子供たちの異文化理解を深める交流事業を展開しています。外国の日常生活の様子について、単に話を聞くだけではなく、実際にそれらの国々から来た外国人と一緒にゲームやクイズなどを楽しみながら、直接交流する中で
異文化体験学習を
行っています。
- ユース国際協力ミーティング
県内の高校生が、JICA二本松訓練所に宿泊して異文化や国際協力、ボランティアについて理解を深めます。
- ふくしまグローバルセミナー
地域や学校において、環境、貧困、人権といった地球規模の問題について理解を深め、その解決に向けた取り組みを行う人材を育成します。
中国湖北省への派遣を通した現地の人々との交流や、湖北省から来県する人々との交流を通して、お互いの友好を深めます。
また、日中両国の環境問題、エネルギー問題について学習を行い、地球規模での取り組みが必要な課題に対して、グローバルな視野から取り組む力を養成します。
国際交流員・外国出身者や海外ボランティア活動経験者を講師として派遣し、出前講座を
行って
ます。
県内外の国際交流・協力活動を行っているNGO団体による活動報告やパネル展示、世界各地の料理や民族音楽などの紹介コーナーのほか、国際協力ボランティア活動、留学、ワーキングホリデーに関心のある方向けの相談コーナーの設置などさまざまな活動が行われます。 JETプログラムとは、Japan
Exchange and Teaching Programmeの略称で、外務省、文部科学省、総務省が地方自治体と協力して、外国の若者を日本に招待し、日本全国の小中学校や高校で外国語やスポーツなどを教えたり、地方自治体で国際交流のために働いたりする機会を提供する事業です。
▲TOPに戻る
|