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地球市民育成プログラム/ふくしま・湖北省「グローバルエコ」交流プログラム/出前講座・講師派遣地球市民フェスティバルJETプログラム国際貢献リーダー養成講座(終了)

最終更新日(2010/8/5)

ふくしま・湖北省「グローバルエコ」交流プログラム
第2回事前セミナー


ワークショップ1「湖北省において取り組みたい事柄」
【講師】
 日本大学工学部土木工学科 長林 久夫教授(団長)
【目的】
 参加者各自が湖北省で学びたい事柄を見つける。

・前半は、湖北省派遣中にお世話になる趙潤沢さん(日本大学工学部大学院)に
中国の大学生に関する情報を教えていただきました。   
・後半は湖北省で取り組みたいこと、学びたいことを発表し、団長や日下部さんにア
ドバイスいただきながら、整理していきました。
【参加者より】

 ・自分は中国で何を見てくるか、という課題設定はとても難しいと実感しました。原因はイロイロあると思いますが、一番は中国と国際的な環境問題への知識不足があったように思います。課題設定するまでに、最低限の知識を得る必要があると実感しました。あと、短い日程ということなので調査(?)の方法についてもじっくり考える必要もあると思いました。

・趙さんから中国での過ごし方や食事のことについて教えてもらい、勉強量が日本よりも多いことを知り、日中の違いはとても多いと学びました。その中で、自分の伝えたいことを伝わるように準備していきたいと思います。
ワークショップ2 「異文化を知る」

【講師】
 グローバル教育研究会ふくしま・船と翼の会ふくしま 日下部 喜美子さん
【目的】異文化に触れ、異文化に接した時の行動について考える。

・バーンガゲーム(言葉を用いないトランプを使った異文化体験ゲーム)を行い、言葉を用いずにコミュニケーションをどのように図ったか、またどのように感じたかを話し合いました。

【参加者より】
 ・ゲームを通じて異文化を具体的に実感しました。それを踏まえたうえで、その問題をどう対処すればいいかを考えてみると、どのような心構えというものが理解できた。

 ・中国の学生と交流する際、中国の事を知りたいんだという意欲が大切なんだと思いました。
湖北省派遣準備
【目的】
ワークショップ1を受け、湖北省での活動について考える。
  
・参加者の取り組みたいことをテーマ別に分け、そこから個人の課題を設定していきました。
  
テーマ→生活・文化、産業・経済の発展、環境、教育、社会貢献、交流

【参加者より】
・国際交流を行なうため相互理解をすることが重要であると認識しました。単に教えるという認識でなく相手の国を知る、興味を持つ、自己アピールすることを念頭に置いていきたいです。

・意見交換について、深い所まで話しあう事が出来たと思います。皆の意欲がすごいので自分も頑張ろうと思いました。


 

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