お祭り1月
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日本三虚空蔵の1つに数えられる圓蔵寺で行われる奇祭です。下帯姿の男たちが20時30分の鐘の合図とともに133段の階段を駆け上がり、境内にある菊光堂の鰐口に吊るされた縄を我先にとようじ登ります。威勢よく争うことで、1年を無病息災で、幸せに過ごせるといいます。 アクセス:JR只見線会津柳津駅から徒歩10分。 |
2月
福島市の信夫山に鎮座する羽黒神社の例祭。長さ12m、幅1.4m、重さ2tの日本一の大わらじを担ぎ、市内を練り歩いたあと、羽黒神社へ奉納し、五穀豊穣や家内安全などを祈願されます。
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白河市内の目抜き通りを中心に約700軒ものだるまを売る露天が立ち並びます。白いだるまは開運祈願、赤いだるまは家内安全のご利益があるといわれ、小さなだるまから買い、毎年大きなものを買っていくという末広がりの縁起をかつぐ慣わしがあります。毎年大勢の人で賑わいます。 |
雪灯籠に高倉神社の御神火が灯され幻想的な雰囲気に。団子刺しや昔の衣装をまとった仮装行列などで賑わいます。
巨大な雪像が並ぶ会場内では、天領仙嶽太鼓などの伝統芸能や丸太早切り大会などが行われます。
桐ゲタを使って行われるゲタ飛ばし全国大会や春木山レースなどのイベントがあります。
会津の郷土芸能として知られ、会津三匹獅子ともよばれます。獅子頭をつけた踊り手が笛や太鼓に合わせて、市内各所で舞を披露し、会津に春の訪れを告げます。
4000人以上の担ぎ手が御興を担ぐさまは活気に満ちていて、迫力満点です。
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800年の伝統を誇る日本有数の祗園祭。田出宇宙賀神社、熊野神社の共同例祭です。最大のみどころは、23日の花嫁行列ともよばれる七行器行列です。裃に身を包んだ男性をはじめ、神馬や花嫁姿の女性などが行列をなして町をゆっくりと練り歩きます。 |
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相馬市、原町、小高町を舞台に開催される重要舞形民俗文化財指定の祭礼。1000年有余年の歴史を誇る伝統行事。人馬一体となって繰り広げる戦国絵券は、見る人に感動を与え続けています。 |
明治21年の磐梯山大噴火の犠牲者を供養する祭りです。みどころは土曜の夜に行われる火の祭典と火文字。御神火を灯した松明と山車が町内を練り歩きます。2日間にわたって夜の磐梯山を照らす灯火の明かりが幻想的です。
アクセス:JR猪苗代駅から火文字が灯される猪苗代スキー場まで車で20分。
3日間にわったて、郡山市の駅前大通り周辺で行われる祭りです。奈良時代凶作が原因で貢ぎ物の代わりに采女として朝廷に差し出された娘の悲恋伝説をしのんだもので、平成15年で39回目を教えます。その年に選ばれたミス采女が先頭に立ち、子供からお年寄りまで約1万人が、3万個もの提灯に照らされた通りを揃いのゆかた姿で踊り歩き、郡山の夏お夜を彩ります。
福島市を代表する夏の風物詩です。市内の信夫通りを長さ約12mの大わらじが練り歩く。信夫山にある羽黒神社の健脚を祈る祭りとして、古くから行われていた祭りだが、近年には以前までのわらじ音頭をレゲエ調に替えたダンスパレードなども行われます。
アクセス:JR福島駅から信夫通りまで徒歩3分。
初日は濁川を舞台に創作花火大会や郷土色豊かなイベントが繰り広げられます。2日目はふれあい踊りを会場に、会津磐梯山庄助おどりや、会津喜多方蔵太鼓などを披露します。最後日には、蔵の形を模した20台の太鼓台が大踊りを練り歩きます。
アクセス:JR喜多方駅から徒歩10分。
霊山太鼓は、太く短い桐のバチで大太鼓を曲打ちするのが特徴です。町内には60組以上の太鼓が存在されております。1番のみどころは100台を超す太鼓をいっせいに打ち鳴らす同時打ちます。
アクセス:JR福島駅から福島交通バスで掛田または相馬行きで、こどもの村入口まで1時間7分、徒歩3分。
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白河地方の総鎮守として知られる鹿嶋神社の大祭りで、日本でも有数の提灯祭りとして名を馳せます。 アクセス:JR白河駅から徒歩30分。 |
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3日間にわたって開催される、会津若松最大の祭りです。会場となる鶴ヶ城周辺では、提灯行列や鼓笛隊パレードなどさまざまなイベントが行われます。 アクセス:JR会津若松駅から鶴ヶ城までバスで15分。 |
菊と紅葉が華麗に調和し、大変美しい。毎年、県立霞ヶ城公園にて開催され20万人以上の観菊客で賑わっています。
アクセス:JR二本松駅から霞ヶ城公園まで徒歩20分。
毎年に行われる八幡神社の例大祭です。300年以上の歴史があり、日本三大けんか祭りの1つに教えられます。各町内から繰り出した6台の太鼓屋台がぶつかり合いながら境内を目指します。
アクセス:JR福島駅から福島交通飯坂温泉線で23分、飯坂温泉駅下車。八幡神社へは飯坂温泉駅から徒歩15分。
丹羽公350年の歴史が生まるちょうちん祭りは、3日間華々しく繰り広げられる。七台の黄金塗りの太鼓台に1台数百の紅提灯がつけられ、その豪華絢爛さは言語に絶するものがあります。
日本有数の火祭り。長さ10m、重さ3tもの大松明を担いだ男衆に続き、姫行列と武者行列が町中を練り歩きます。夕方には五老山の山頂で大松明に火が灯され、松明太鼓が鳴り響く中、炎が夜空を焦がすさまは圧巻です。
アクセス:JR郡山駅から東北本線で約10分、須賀川駅下車、徒歩20分。