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福島県の友好提携/県内の姉妹・友好都市学校間交流・姉妹校海外交流モデル事業国際交流親善大使

最終更新日(2004/03/9)

福島県の友好提携

海外との地域間交流

 本県では、広く世界の六大州(ろくだいしゅう)の諸地域との交流を進めるという方針にもとづいて、平成5年度「海外との地域間交流」に着手しました。これは、地域間のつながり自体を重視する(これを姉妹県州といいます)のではなく、具体的なテーマをもった実質的な交流を進めるという理念に基づいています。これまで、カナダ・ブリティッシュコロンビア州(平成5年〜)、中国湖北省(平成6年〜)、ニュージーランド(平成8年〜)との交流を実施してきました。

 これまでに実施してきた主な事業は、次のとおりですが、今後とも各地域間交流相手国から受け入れている国際交流員を通じた事業を実施するだけでなく、世界の諸地域との多様なチャンネルを生かして、21世紀にふさわしい国際性豊かな福島県を目指した交流に取り組んでいくこととします。

 

ニュージーランドとの交流

@ NZ(にゅーじーらんど)フェア(H9)
−福島市、四季の里で8月末に実施。NZ(にゅーじーらんど)の社会、文化の紹介、物産の販売等。
A「若人の翼(NZ(にゅーじーらんど)班)」の派遣(H8〜H13)
−平成13年度は、トンガリロ国立公園などへ10名を派遣し、NZ(にゅーじーらんど)の自然環境保護を学ぶ。
B 英語教員の派遣(H9〜H12)
−毎年、本県教員1名がNZ(にゅーじーらんど)の教員養成大学で半年間の語学教育研究に従事。
C 陸上競技選手の派遣(H9〜)
−県内高校の陸上選手らをNZ(にゅーじーらんど)に約2週間派遣。平成15年度は陸上選手13名、指導者2名を派遣。
D 環境保全課職員の派遣(H9)と自然保護省職員の受入(H10)
−平成9年度、環境保全政策の研修と情報交換のため、県環境保全課職員2名をNZ(にゅーじーらんど)の自然公園に2月間派遣した。平成10年9月には、NZ(にゅーじーらんど)の保全省職員1名を1ヶ月間受け入れた。
E ラグビー指導者招へい(H9〜H14)
−ラグビーコーチをJET(じぇっと)プログラムのスポーツ交流員として1年間招へいし、県体育協会に受け入れて、県内高校ラグビーチームなどの強化を図るもの。
F NZ(にゅーじーらんど)との交流事業(教員、生徒等の受け入れ)(H10〜)
NZ(にゅーじーらんど)の教員を本県に受け入れ、日本文化等についての研修や県民との交流を実施。平成14年度からは生徒グループを受け入れて県内でホームステイ、中学校訪問などを実施。平成15年度は留学生1名を県立高校に受け入れる。
G 国際交流員の受け入れ(H9〜)
H うつくしま未来博−国際交流ゾーンワールドビレッジにおいて、NZ(にゅーじーらんど)館設置。

平成17年度(2005年度)

平成17年度(2005年度)NZ(にゅーじーらんど)との交流事業実施概要へ(日本文)


平成18年度(2006年度)

平成18年度(2006年度)NZ(にゅーじーらんど)との交流事業実施概要へ(日本文)

2006年度募集要項へ(英文)

2006年度交流事業実施計画へ(英文)-Fukushima Summer School Programme 2006-

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カナダ・ブリティッシュ・コロンビア州との交流

@ 日本研修集中プログラム(H6〜H11)
BC(ブリティッシュコロンビア)州の教員を県に2〜4週間受け入れる事業
A「若人の翼(北米班)」の派遣(H6〜H9)
B REXプログラムによる教員派遣(H6〜H9)
−県の英語教員をBC州に派遣し、現地の公立高校等で日本語教育にあたる事業。
4年間で2名派遣。文部省がREXプログラムを廃止したことから、H9で終了。
C ふくしま・BC(ブリティッシュコロンビア)生徒交換研修プログラム(H7〜)
−両県州の中・高校生を相互に派遣し、研修・交流を通じて国際理解教育の推進を図る事業。受け入れ、派遣とも中高生10名前後。
D カナダ・フェア(H8)
E 国際理解講座(H6〜H10)−カナダ文化に関する講座。県国際交流協会事業。
F 国際交流員の受け入れ(H6〜)
G 多文化共生施策の導入と多文化共生NGOの招聘(H12)
−多文化主義の先進地であるカナダの多文化主義を調査し、本県の施策に結びつけるべく、BC(ブリティッシュコロンビア)州の多文化NGOを招聘し、県内でセミナーなどを開催。以後、本県は多文化共生を県の国際施策として採用。
H うつくしま未来博(H13)−国際交流ゾーンワールドビレッジにおいてカナダ館設置。
I 多文化共生地域づくりリーダー育成事業(H15)
−多文化共生社会の実現を目指す地域のリーダーを育成する事業。県国際交流協会事業でカナダ出身の国際交流員の企画。その一事業をしてカナダのBC(ブリティッシュコロンビア)州から多文化共生の担当者を招聘し「多文化共生フォーラム」を開催。

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中国湖北省との交流

@ 国際交流員の受入れ (H5〜)〔H17まで計13名受入〕
A 海外技術研修員の受入れ (H7〜)〔H17まで計28名受入〕
B 林業技術専門家の派遣 (H7〜H11)
−県職員を、JICA(じゃいか)専門家として湖北省に派遣し、林業振興プロジェクトの支援を行なった。(2名派遣/5年間)
C「若人の翼(中国班)」派遣(H6〜H9)−県内の若者17名を湖北省などへ派遣。
D 中国語研修職員派遣(H7〜H15)
−県職員を中国の大学へ1年間語学研修に派遣〔H15まで計3名派遣〕
E 教師の相互派遣(H8〜H10)
−湖北省教員6名、本県教員5名が1週間相互訪問。相手国の教育事情の理解を図る。
平成9・11(きゅうおよびじゅういち)年度は受入れ。平成8・10(はちおよびじゅう)年度は派遣。
F 生徒の相互派遣(H8〜H11)
−両県州の生徒(10〜15人)が相互に訪問し、教育・文化について研修を行うとともに両県省に対する理解の促進を図る。   平成11年度は本県の中・高校生等14名を7日間派遣。
G 書画展の開催(H7〜H12)
−両省県の小中学生の書画を交換し、書画展を開催。(奇数年は湖北省において、偶数年は本県において開催)
H うつくしま未来博(H13)−国際交流ゾーンワールドビレッジにおいて、中国館設置。
I コンピュータサイエンスサマーキャンプ会津大学2002(H14)
−NPO、会津大学などで構成する実行委員会のメンバーとして、湖北省中学生30名を受け入れて日本人生徒とともにコンピュータプログラミングを学ぶ合宿を実施。また、同中学生は安達地方でホームステイするなど県民との交流を深めた。
J うつくしま県民の翼「国際協力活動コース」派遣(H15)
−団員7名を湖北省等へ派遣、湖北省出身の国際交流員が同行

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