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平成21年度(2009年度)「ニュージーランドとの交流事業」の実施概要
1 目的
平成8年10月、本県とニュージーランド政府の関係者との間で、両地域の交流を推進することについて合意しました。これに基づき、両地域間交流の一環としてニュージーランド教員を受け入れ、日本とニュージーランド間での県民、児童生徒の交流を促進し、両地域間の相互理解と両地域住民の国際的視野の拡大を図ります。
2 事業の概要
●平成21年度の交流事業では、ニュージーランドの教員2名が、下記の日程で県内の中学校を訪問し、日本の生徒に英語やNZ文化を教えるとともに、日本の教育について理解を深めました。
●また、伝統的な文化として、着付けや茶道などの日本文化を学ぶとともに、県内一般家庭でのホームステイを行い、生活文化面での相互理解を深めました。
3 事業実施日程
平成21年(2009年)9月29日(火)〜10月6日(火)の8日間
◆詳細日程はこちら
4 参加者
ジョアン・デザレー・バーバー 女性 高校教師(日本語)
〔カイアポイ高校(南島 カンタベリー州カイアポイ)〕勤務
ソフィー・ユーン 女性 中学校教師(日本語)
〔アルバニー中学校(北島 オークランド市)〕勤務
◆お二人の紹介はこちら
5 実施結果
◆平成21年度実施結果はこちら
6 実施主体
(主催)福島県国際課
(協力)ニュージーランド教育省、ニュージーランド国際語学協会(ilanz)
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