「福島県CALS/ECアクションプログラム」
1.CALS/EC導入の目的
2.基本的な考え方
3.アクションプログラム
4.実現に向けた方策
5.実現により期待される効果
PDF版(163KB)はこちら
|


5 実現により期待される効果
CALS/ECの実現により、次のような効果が期待できる。
(1)県民への情報提供の充実
・県民への説明能力の向上
パソコンで情報提供することにより、画像等を活用した視覚的に理解しやすい説明が可能となる。
・県民への情報サービスの向上
公共事業等の情報をデータベース化して管理・提供することにより、県民に対して適切な情報を迅速に提供できる。
(2) 行政の透明性の向上
・入札情報サービスによる各種入札情報の提供
発注予定、入札予定、入札結果等の情報をインターネット上で広く県民に提供することにより、入札過程の情報公開が進み、行政の透明性が向上する。
(3)業務の効率性の向上
・コスト削減と環境保全
電子データで各種資料等を交換することにより、印刷・通信・郵送費等のコスト縮減が図られ、ペーパーレスによる省資源化は環境保全に貢献する。
・図書管理の効率化
成果品の電子納品により、保管場所が削減され、情報の検索・閲覧が容易になる。
・入札手続き等に係るコスト削減
入札参加資格申請や入札、施工中の打合せ協議、各種申請届出などにおいて、交通費や移動時間の大幅な縮減が期待できる。
・確実な情報伝達による事務の効率化
電子情報が確実に伝達・管理され、契約、施工、維持管理等の一連の業務において事務の適正管理と効率化が図られる。
|
トップページへもどる

|