第2編 基本計画
目次

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■ 第2編 基本計画

第1章 重点施策体系(2006-2010)
 ○ 総論
   はじめに
  2 新しい重点施策

 ○ 各論
  T ユニバーサルデザインに彩られたともに生きる社会の形成
  U 安全で安心な社会の形成
  V 循環型社会の形成
  W 活力ある個性豊かな社会の形成
  X 参加と連携による地域づくり
  Y 緊急課題への対応
   Y−T 子育て支援など時代を拓く
   YーU 過疎・中山間地域対策

 ○ 参考資料
   年度別目標値一覧
   分野別全国比較一覧

 ○ 用語解説
 ○ 経緯等

(参考) 重点施策体系(2001-2005)

1 新たな社会システムの創造
 (1)男女共同参画社会の形成  (2)ゆとり創造社会の形成
 (2)循環型社会の形成  (4)参加と連携による地域づくり

2 新たな発展の土台づくり
 (1)新時代に対応した活力ある産業の育成 (2)多極交流圏の形成
 (3)個人の可能性が発揮できる舞台づくり



第2章 基本施策体系
第1節 多様で主体性を持った個性が躍動し、その能力を十分に発揮できる”ふくしま”
 1 ともに学び、ともに育つ教育の推進のために
  @ 生きる力の育成とゆとりある学校生活の実現
  A 一人ひとりの個性に応じた多様な学習機会の拡充
  B 子どもの悩みを受け止められる教育の推進
  C 障害のある子どもたちの教育の充実
  D 社会の変化に的確に対応した教育の推進
 2 創造性と個性豊かな多様な人材の育成のために
  @ 次代を担う青少年の健全育成
  A 生きる力を育む幼児教育の充実
  B 男女共同参画社会形成に向けた人材の育成
  C 県の活力を担う創造性豊かな人材の育成
  D 地球時代を生きる人材の育成
  E ボランティア活動への支援
 3 意欲に応じた生涯学習機会の充実のために
  @ 人生を豊かにする生涯学習の普及啓発
  A 多様で魅力的な生涯学習機会の提供
 4 人を育む多様な基盤の形成のために
  @ 教育環境の整備充実
  A 県立大学の整備充実
  B 学校教育と家庭、地域社会との連携強化
  C 生涯学習基盤の整備
  D 国際交流の環境整備
  E 地域づくりの担い手の育成
第2節 くらしの豊かさをより積極的に味わうことのできるゆとりある”ふくしま”
 1 ともに生きる社会の形成のために
  @ 男女の人権が尊重され、ともに参画する社会の形成
  A ともに支え合う地域福祉の推進
  B 高齢者保健福祉サービスの充実
  C 高齢者の生きがいづくりと社会参加の促進
  D 障害者の自立・社会参加の促進と障害者福祉サービスの充実
  E 子育て環境の整備と子どもの健全育成
 2 ゆとりと豊かさに満ちた多彩なくらしの展開のために
  @ 多様な選択を可能にする就業条件の整備
  A 働きやすい環境づくりと労働福祉の充実
  B 安らぎをもたらし個性あふれる文化の創造と伝承
  C 生涯にわたるスポーツライフの実現
  D 多彩なレクリエーション活動の推進
  E 多様な主体の参加と連携による地域づくり活動の活性化
 3 生涯にわたる健康なくらしの確保のために
  @ 総合的な健康づくり活動の推進
  A ライフステージや疾病に応じた保健予防対策の充実
  B 保健医療提供体制の整備充実
  C 医薬品の安全対策等の推進
  D 生活衛生等の確保
 4 安全が確保され、安心できるくらしの実現のために
  @ 総合的な消防・防災体制の整備
  A 交通安全対策の推進
  B 地域安全活動の推進
  C 消費者の自立支援と被害の未然防止
  D 被害者等支援の推進
  E 原子力発電所周辺地域の安全確保と防災対策の充実
 5 くらしを支える多様な基盤の形成のために
  @ 地域内交通ネットワークの整備
  A 良好な居住環境づくり
  B あらゆる分野のバリアフリー化の推進
  C ゆとりと潤いに満ちた美しい生活空間の整備
  D 保健・医療・福祉の連携の推進
  E 保健・医療・福祉人材の確保と資質の向上
  F 地域の特性を生かすスポーツ・文化施設等の整備充実
  G 生活用水の確保と上水道の整備
  H くらしを守る自然災害対策の充実
  I 時代の変化に対応できる警察活動基盤の整備
第3節 新しい時代にふさわしい創造的で活力ある産業が展開する”ふくしま”
 1 活力ある農林水産業の持続的発展のために
  @ 豊かで魅力ある農業の振興
  A 21世紀の豊かな森林、活力ある林業・木材産業づくり
  B 豊かで魅力ある水産業の振興
 2 創造的事業活動の促進と未来を拓く新産業の創出のために
  @ 新事業創出のための環境整備
  A 研究開発機能の強化
  B 新しい産業の育成
  C 産業立地・集積の促進
 3 経済環境の変化に柔軟に対応した産業活動の展開のために
  @ まちづくりの観点に立った商業の振興
  A くらしや産業を支えるサービス産業の振興
  B 環境変化に対応した中小企業の振興
  C 地域資源を活かした産業の振興
 4 本県の特性を生かした交流型産業の振興のために
  @ 交流型・体験型観光の振興
  A 魅力ある観光・リゾート地づくりの推進
  B 国内外との交流による地域経済の活性化の推進
 5 産業を支える多様な基盤の形成のために
  @ 職業能力開発の推進
  A 雇用対策の推進
  B 農林水産業関連基盤の整備
  C 企業立地基盤の整備
  D 物流の効率化と物流基盤の整備
第4節 自然と共生する地球にやさしい”ふくしま”
 1 環境への負荷の少ない循環型社会の形成のために
  @ 資源・エネルギーの有効利用
  A 廃棄物の減量化・リサイクルの推進
  B 廃棄物の適正処理の推進
  C 大気、水、土壌等の保全対策の推進
  D ダイオキシン類、環境ホルモン等有害化学物質対策の推進
  E 環境と調和した事業活動の展開
 2 人と自然の共生の確保のために
  @ 多様な自然環境の保全と野生生物の保護・管理の推進
  A 水と緑の保全・創造
  B 自然との豊かなふれあいの推進
  C 農林水産業の多面的機能の発揮
 3 地球環境保全への積極的な取組みの推進のために
  @ 地球温暖化対策の推進
  A オゾン層保護、酸性雨対策等の推進
 4 環境との共生を支える多様な基盤の形成のために
  @ 環境教育、環境学習の推進
  A 環境保全に向けた多様な主体の参加と連携
  B 環境影響評価の推進
  C 良好な景観の保全と創造
  D 下水道施設等の整備促進
  E 環境と調和のとれた土地利用の推進
  F 環境に関する総合的な調査研究、監視体制の整備
第5節 人と地域を支える基盤
 1 ”うつくしま、ふくしま。”県民運動の推進
  @ 県民一丸となった運動の推進
  A うつくしま未来博の開催
 2 高度情報社会の構築に向けた基盤整備
  @ 高度情報通信基盤の整備
  A 高度情報システムの整備
  B 県民の情報利活用能力の向上
 3 広域交流を支える交通ネットワークの形成
  @ 高速道路の建設促進と活用促進
  A 地域高規格道路をはじめとする幹線道路の整備
  B 鉄道網等の整備充実
  C 港湾の整備と活用促進
  D 福島空港の機能拡充と利用促進
 4 特定地域の活性化
  @ 中山間地域の活性化
  A 広域連携による地域振興
  B 魅力ある都市づくりと中心市街地の再生
 5 安定的な水供給、エネルギー関連施策の推進
  @ 持続的水利用システムの推進
  A エネルギー関連施策の推進
 6 総合的な土地対策の推進
  @ 総合的かつ計画的な土地利用の推進
  A 土地の取引と利用の適正化