■ 広域地方計画 


平成18年7月7日 広域地方計画区域を定める政令が施行されました。
<政令の内容>

 福島県は、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県及び新潟県とともに、「東北圏」とされました。

  国土形成計画法施行令(平成18年政令第230号)(PDFファイル)


平成18年6月30日 国土審議会報告「広域地方計画区域のあり方について」が出されました。
<報告の内容>

 福島県は、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県及び新潟県とともに「東北地方」とされました。
 福島県、新潟県と北関東3県をあわせた5県の地域が、その特性に応じた発展構想を描き、その内容を各広域地方計画に各々取り込んでいくことが必要であるとされました。

  国土審議会報告「広域地方計画区域のあり方について」(PDFファイル)


平成18年5月23日 区域設定について、新潟県知事と共同で国に要望書を提出しました。
<要望の内容>

 広域地方計画区域の設定にあたっては、地方の主体的な取組みを尊重するという国土形成計画の基本理念に鑑みて、各地域の自主的・自発的な連携を基本とすべきであり、地方の各々の意思が尊重されるよう地方の意見との十分なすり合わせを行い、安易な区域設定が行われないこと。

  要望書(PDFファイル)