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-お知らせ-
 以下の計画は、平成22年3月までの計画です。
 平成22年4月からスタートする福島県総合計画「いきいき ふくしま創造プラン」のページはこちらをご覧ください



福島県新長期総合計画「うつくしま21」

地球時代にはばたくネットワーク社会 ~ともにつくる美しいふくしま~


■ 計画策定の趣旨

 21世紀を迎え、本県を取り巻く環境は、これまで以上にめまぐるしく変化し、また、社会のさまざまな要素がより複雑に関連するようになってきています。
 このような中では、激しい時代の波に翻弄されることなく、本来あるべき姿を描き、これをしっかりと見据えながら、意識的に県づくりを進めていくことが求められます。
 本県は、平成4年に、全国に先駆けて「美しい」という概念を基本目標に取り込んだ「ふくしま新世紀プラン」を策定し、「21世紀の新しい生活圏-美しいふくしま-の創造」をめざしてきました。
 この福島県新長期総合計画「うつくしま21」では、21世紀の最初の10年間を、新しい世紀の、そして新しい千年紀の「美しいふくしま」を支える新しい社会システムの構築のために充てたいと考えています。
 私たちは、「ふくしま」で活動するさまざまな主体が、このような社会システムの構築を共通の目標とし、その実現に向けてともに取り組んでいくためのよりどころとなることを期待して、この計画を策定しました。

■ 計画の期間
 この計画は、平成13年(2001年)度を初年度とし、平成22年(2010年)度を目標年度とする10カ年計画です。

■ 計画の特徴
 県民アドバイザー制度の創設や、資料の公表を通じて、検討段階から県民の参画を得ながら策定を進めてきました。また、目標年度における本県の姿を、県民生活に密接に関連する指標等を用いて示すなど、これまで以上に分かりやすい計画とすることに配慮しています。さらに、県が特に重点的に取り組む施策(重点施策)については、県の施策の努力目標としての指標を掲げるなど、計画の実効性の確保にも配慮しています。

■ 重点施策体系の見直し(平成17年度)
 少子高齢化の急速な進行やデフレ経済の長期化など県を巡る社会経済情勢が、計画策定時の予測を超えた状況を示しており、また、過疎・中山間地域の状況の深刻化や安全・安心を脅かす新たな問題の発生など、これらの急激な変化への対応が必要となりました。また、「うつくしま21」においては、社会経済情勢の変化に柔軟に対応するため、計画期間の中間年次に、その進捗状況等を踏まえながら、重点施策体系を見直しを行うこととしていました。
 以上のことから、21世紀をリードする「美しいふくしま」の実現に向け、平成16年度に実施した重点施策体系の点検結果を踏まえ、重点施策体系を見直しました。


うつくしま21(HTML版)  うつくしま21(PDF版)

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