Q1 社会福祉関係の活動をしていますが、活動資金が足りません。何か利用できる制度はありませんか?
A1 県内の各保健福祉事務所が募集の窓口になっている資金の貸し付けと助成は、次のとおりです。
・(財)福島県総合社会福祉基金貸付事業
・(財)福島県総合社会福祉基金助成事業
毎年5月頃にその年度分の募集を行います。
問い合わせ先 県北保健福祉事務所 総務企画部 地域支援課
電話 024−534−4104
このほか、さまざまな機関が資金援助を行っています。各市町村の社会福祉協議会でご相談ください。また、「福島県社会福祉協議会ホームページの民間助成金のお知らせ」をご覧ください。
Q2 やさしさマークを申請したい。申請書はどこにあるのでしょうか?
A2 次の方法で入手できます。
1)福島県
県北保健福祉事務所
高齢者支援チームに直接おいでいただく。
2)福島県ホームページから入手する。
Q3 建物を新築するにあたり、やさしさマークの交付を受けたいのですが、どのような基準があるのでしょうか?
A3 福島県のホームページから入手できます。
や さ し さ マ ー ク 交 付 申 請 手 続 き
人にやさしいまちづくり条例(平成7年3月制定)に基づき、高齢者や障がい者をはじめ、すべての県民が安心して利用できるよう配慮した建物に「福島県やさしさマーク」を交付しています。
申請時期:随時
申請書類:1 申請書 様式第6号(第9条関係)
2 指定施設項目表 様式第2号(第6条、第8条関係)
3 図面
ア 付近見取図
イ 配置図
ウ 各階平面図
なお、道路・公園等、駐車場のやさしさマーク申請時は
ア 付近見取図
イ 平面図
詳しくは、
福島県のホームページをご覧ください。
(施設整備マニュアルも入手できます)
このほか、人にやさしいまちづくり条例の整備基準に適合する工事等に対し、「やさしいまちづくり推進資金融資制度」による低利資金の融資を行っています。
詳しくは、
福島県のホームページをご覧ください。
Q4 おもいやり駐車場利用制度の内容、目的を教えてください?
A4 スーパー、病院、公共施設などには、歩行が困難な「障がい者、高齢者、妊産婦」などが車を停めるためのスペース(車いすマークのある駐車場)が設置されていますが、このスペースを必要としない方々の心ない利用により、「必要としている方が必要としている時に」利用できない場合が多くあります。
この「おもいやり駐車場利用制度」は、上記のような状況を少しでも改善し、歩行が困難な方々の駐車スペースを確保するための制度です。
詳しくは、最寄りの市町村又は保健福祉事務所にお問い合わせください。
人にやさしいまちづくりとおもいやり駐車場利用制度に関する問い合わせ、ご相談は
県北保健福祉事務所 保健福祉課高齢者支援チーム
電話 024−534−4156