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Q1 理容所・美容所・クリーニング所の開設について教えてください。
A1 営業開始前に保健所に申請の手続きをし、検査・確認が必要になります。施設基準、資格要件等を満たす必要がありますので図面等持参の上、早期にご相談下さい。電話などで予約の上来所されることをおすすめします。
Q2 建築物衛生管理業の登録について教えてください。
A2 建築物清掃業など8つの業種について、県知事の登録を受けることができます。必要な設備、器材、資格等、詳細については、環境衛生チーム(024−534−4304)までご相談下さい。予約の上来所されることをおすすめします。
監督者の資格取得等に関することについては次の所にお問い合わせください。
(財)ビル管理教育センター
〒100−0005
東京都千代田区丸の内2−7−3東京ビルディング2階266区
電話:03−3214−4624
Q3 ネズミが天井裏を徘徊して困っています。
A3 保健所では駆除業務は行っていません。民間のペストコントロール(虫・ねずみ等駆除)業者に依頼することをおすすめします。
問い合わせ先:福島県ペストコントロール協会
電話:024−522−5621
Q4 ダニの駆除方法を教えてください。
A4 数の多少はありますが室内には必ずダニが住んでいます。乾燥・通風等環境の改善に努めれば生息数は減少します。また布団等は干す・乾燥機を使用する、掃除機を多用する、カーペットの使用はさける等の対策も有効です。
Q5 子どもの頭にシラミがいるようですがどうしたらよいか教えてください。
A5 駆除剤(商品名;スミスリンパウダー、スミスリンシャンプー)が有効です。帽子・ブラシ・タオル等の共用は避け、シーツ・枕カバー等は毎日取り替え熱湯処理し洗濯してください。学校等において集団発生していることもあり得ますので、いじめ・差別に結びつかないよう担任の先生ともご相談下さい。なお、駆除剤は薬局で求めることができます。
Q6 住まいの環境問題(化学物質過敏症)について教えてください。
A6 住宅の建材や家庭用品などに含まれる揮発性化学物質によって目がチカチカしたり咳が止まらなくなるなどの症状が出ることがあります。人によっては普通は症状を起こさないような少量の化学物質に対し過敏症状を引き起こすことがあり、これを化学物質過敏症と呼んでいます。治療方法が確立しているとは言い難い状態ですが、原因物質を調査の上、除去する必要があります。
Q7 レジオネラ症について教えてください。
A7 レジオネラ菌は自然界の淡水や土壌に生息する細菌ですが、人工的環境(循環風呂、空調冷却塔、加湿器等)で大量に増殖し、菌を吸引すると重傷の肺炎を起こすときがあります。人から人への感染はしません。防止対策は浴槽水の遊離残留塩素濃度を0.4mg/g以上に保つ、給湯器の温度を末端で55℃以上に保つ、器具を常に洗浄消毒する等の方法があります。
Q8 井戸水、沢水等の水質検査について教えてください。
A8 浅井戸や湧水の水質は、季節やいろいろな条件で大きく変化します。日頃から色、濁り、におい、味に気を付けましょう。
一年に1回、定期的に水質検査を受けて、水の安全性を点検しましょう。
井戸水、沢水などには特別な水質基準はありませんが、水道水には法律で50項目の水質基準が設けられており、この基準に適合した水であれば、安心して飲用することができます。新たに井戸を掘った場合は、この50項目の水質検査を受検されるようお勧めします。
簡易的な試験では、検査した項目が水質基準に適合しているかどうかの判定しかできません。この点を御承知ください。
なお、詳細については、環境衛生チーム(024−534−4304)にお問い合わせください。
Q9 水道から赤い水が出ることがあります。どうしたらよいですか。
A9 朝一番の使用で赤水が発生し短時間でおさまる場合は各家庭等の水道管内に発生した鉄サビによるものと考えられます。給水管の取り替え等が必要です。
Q10 個人所有の墓地を廃止し、新しく造りたいがどうしたらよいか。
A10 個人墓地の新設は認められませんので,公設墓地等への移転を検討してください。なお、墓地を廃止する場合は保健所の許可が必要です。
Q11 ハチの巣の処理方法について教えて。
A11 保健所では処理を行っていません。素人による駆除は危険ですので民間の虫駆除業者に依頼することをおすすめします(有料)。
問い合わせ先; 福島県ペストコントロール協会
電話:024−522−5621
Q12 廃棄物、公害、浄化槽について(問い合わせ先を紹介)
A12 廃棄物・公害については県北地方振興局環境グループ(電話:521−7538)又は市町村、浄化槽は主として市町村で取り扱っています。
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