「地産地消」という言葉をよく耳にします。この地産地消というのは、”地元で生産したものを地元で消費しましょう”という言葉の略で、農林水産業の分野でよく使われる言葉です。 この地産地消は、消費者の食に対する安全・安心志向の高まりを背景に、消費者と生産者の相互理解を深める取り組みとして期待されています。
福島県では、21世紀の新しい県づくりの推進にあたり、効率性を追求する考え方だけでなく、いわゆる「結」の精神を基調として、地域の資源や環境に改めて着目し、地域における人、もの、情報等の交流と経済の循環を活性化することにより、地域や県全体の魅力を高めていこうとしています。 そのため、地産地消の考え方を農林水産業だけでなく県政のあらゆる分野で積極的に展開することにより、農林水産業をはじめ県内産業の振興や地域資源を活用した地域の活性化を促進するものです。 なお、詳細については、福島県企画調整部の「地産地消のページ」をご覧ください。