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桑折町で街道を活かしたまちづくりフォーラムを 開催しました。

平成21年3月1日(日)

桑折町で「街道を活かした まちづくりフォーラム〜歩いて楽しむために〜」を 開催しました。

当日は約300人が訪れ、フォーラムを聴講するとともに、桑折さんちのだんご汁とおにぎりに舌鼓を打ちました。

各種取り組みや桑折学の報告、若者や国・県からの提言など、さらなる「歩いて楽しめ賑わいのあるまちづくり」に向けて有意義な1日となりました。 なおフォーラムの内容は別紙のとおりです。

※リンク

http://www.pref.fukushima.jp/kenpoku/kensetsu/oshirase/H210127koori.pdf

街道を活かしたまちづくりフォーラムの様子

 

●●現在までの情報●●

桑折町で「三元車復活プロジェクト第1弾 桑折サイクルフェスティバル」が開催されました。

平成20年9月28日(日)桑折町で

「三元車復活プロジェクト第1弾 桑折サイクルフェスティバル」が開催されました。

午前のサイクリングの部では、桑折町〜国見町小坂峠〜萬蔵 稲荷の羽州街道コースと桑折まちなかコースで行われ、多く の参加者がサイクリングを楽しみました。

午後の三元車復活記念フォーラムでは、三元車の復活に向けて、 有意義な話を聞くことができました。

詳細はこちらをご覧下さい。 http://www.geocities.jp/cycle_sangen/

街道を活かしたまちづくりフォーラムの様子(1)街道を活かしたまちづくりフォーラムの様子(1)
「街道を活かしたまちづくりフォーラム 歩いて楽しむために」を開催しました

平成20年3月2日(日)、桑折町にて「街道を活かしたまちづくりフォーラム 歩いて楽しむために」を開催しました。
約350人が参加して大盛況でした。
詳細は後日ニュースレターで報告しますが、ここでは概要を報告します。

午前の部では、「町並み」「桑折学」「賑わい創出」の各部会長、及び東北大生(とうほくだいせい)がこれまでの検討結果を報告しました。
参加した多くの皆さんが報告内容に共感され、できるところから始めることが大事であることを確認しました。

お昼は町の名物「桑折さんちのだんご汁」とおにぎりを食べながら、これまでの検討結果を記入したポスターセッションを行い、参加者の皆さんからもまちづくりの意見をいただきました。
その結果、「空き店舗をなんとかしたい」「カフェ図書を実現したい」などの意見が寄せられました。

午後は中村良夫東京工業大学名誉教授が講演され、各地の事例を紹介しながら、桑折町のまちづくりへの提案をしていただきました。
パネルディスカッションでは、桑折町〜宮城県七ヶ宿町〜山形県高畠町の連携をしていくことや、多くの町民のまちづくりへの参加が呼びかけられました。

最後に「桑折まちづくり町民宣言」をみんなで宣言しました。
今後は、住民と行政が協働して各種の取組みを実践していく予定です。

街道を活かしたまちづくりフォーラムの様子(1)街道を活かしたまちづくりフォーラムの様子(2)街道を活かしたまちづくりフォーラムの様子(3)街道を活かしたまちづくりフォーラムの様子(4)

 


「平成19年度手づくり郷土賞(ふるさとしょう)」の認定証伝達式が行われました

11月30日(金)、桑折町の「羽州街道・奥州街道追分」、及び「桑折御蔵(おんくら)」において、平成19年度手づくり郷土賞(ふるさとしょう)の認定証伝達式が行われました。
当日は、多くの地域の方々も参加し、受賞を喜びました。
地域整備部門としては、東北唯一の受賞で、これからさらなるまちづくりの取り組みが期待されます。

桑折御蔵(おんくら)についてはこちら(PDFファイル195KB)

認定証伝達式の様子手づくり郷土賞プレート

小坂(こさか)産坂(さんざか)(さんざか)整備落成披露が行われました

10月7日(日)、秋晴れのもと、国見町の羽州街道小坂(こさか)産坂(さんざか)(さんざか)整備落成披露が行われました。
産坂(さんざか)の名の由来は、急坂(きゅうざか)を登る辛さ(つらさ)がお産の苦しみと同じくらいであることからきており、伊達政宗に輿入れする愛姫(めごひめ)も登ったと伝えられています。
今回の整備は、町の文化財でもある 産坂(さんざか)(さんざか)を活用していくため、地域の皆様と町、県の連携により行われたものです。
当日は約70名の方々が整備された産坂を歩き、往事をしのぶとともに、 信達(しんたつ)平野の景色を楽しみました。

さんざか落成披露の様子(その1)さんざか落成披露の様子(その2)さんざか落成披露の様子(その3)

国道115号(土湯トンネル)の防災訓練を実施しました

国道115号(土湯バイパス)は、総延長L=19.8kmのうち約4分の1のL=4.8kmがトンネル区間です。
トンネル内で車両火災等の災害が発生した場合、二次災害の発生防止を図るため、 避難誘導、情報連絡、防災施設の操作及び通行規制を迅速かつ的確に実施する必要があります。
そのため、関係諸機関協力の基に防災訓練を実施することにより、 事故(じこ)・火災等に対する有事即応体制を確立させるものです。

●訓練日時:平成19年9月6日(木)午前10時〜11時
●参加機関:
福島県警察(本部、福島警察署、猪苗代警察署)
福島県(消防防災航空センター、土木部、土木部出先機関)
福島県道路公社
福島市消防本部南消防署 信夫(しのぶ)出張所
会津若松地方広域市町村圏整備組合消防本部(本部、猪苗代消防署)
日本自動車連盟
●訓練内容:
土湯トンネル内で 乗用車(じょうようしゃ)同士が衝突、運転者等が車内に閉じこめられ、車両火災が発生したとの想定で訓練がおこなわれました。
訓練には、多数の関係機関が参加し、警察による事故処理訓練、消防による消火・救助訓練のほか、 県の防災ヘリコプターによる負傷者搬送訓練が行われました。

防災訓練の様子(その1)防災訓練の様子(その2)防災訓練の様子(その3)

建設会社の農業分野進出支援講演会を開催しました

県では、過疎・中山間地域の振興に取り組んでおりますが、 県北地域は耕作放棄地が県内で最も多いことが課題となっているため、耕作放棄地の解消と地域振興を目的として本講演会を開催しました。
県では、引き続き建設会社の農業分野進出支援を行う予定です。

●日時:平成19年8月28日(火)13:00〜
●場所:福島市 ウェディングエルティ(1階スクウェア)
●講師:大沢章 氏(国の「食と農の応援団」、県の「地域おこしマイスター」)
●講演内容
地域資源や自然環境を生かした農業参入
・新時代をリードするアイデアビジネス
・発想を変えた農業経営
・農業経営の法人化に向けて(異業種連携のチャンス)
●主催:県北地方振興局、県北農林事務所、県北建設事務所
●参加者:約100名

講演会の様子(その1)講演会の様子(その2)

8月10日「道の日」に、道路美化作業、民間一日道路パトロールをおこないました

8月の「道路ふれあい月間」、8月10日の「道の日」にあたり、日ごろ建設行政や建設事業に携わる期間、団体等が道路愛護の一環として道路の美化作業を実施し、安全で快適な道路環境の整備に努めました。
また、民間一日道路パトロールとして、福島市立茂庭中学校の生徒が道路パトロールの体験同乗をおこないました。

これに先立ち、8月3日(金)に「道路ふれあい月間」街頭キャンペーンを福島駅前でおこない、道路愛護について一般の方々に呼びかけました。

道路美化作業の様子民間一日道路パトロールの様子「道路ふれあい月間」街頭キャンペーンの様子

国道115号( 霊山道路(りょうぜんどうろ))の事業説明会を開催しました

霊山道路(りょうぜんどうろ)の整備目的、事業の進め方及び今年度の測量調査実施概要等についての説明会を下記の日程で開催しました。

●開催日時及び場所
7月11日(水)午後7時30分: 石戸(いしど)ふれあいセンター
7月12日(木)午後7時30分:( 月舘(つきだて))ふるさとふれあいホール
7月13日(金)午後7時30分: 霊山(りょうぜん)総合支所正庁

説明資料(パンフレット)はこちら【PDFファイル:2.8MB】

事業説明会の様子(その1)事業説明会の様子(その2)

奥州・羽州街道追分、桑折御蔵(おんくら)がテレビで紹介されました 

奥州・羽州街道追分、桑折御蔵(おんくら)が「なすびが行く人情編」(6月23日放送、テレビユー・福島)で紹介されました。

福島県出身のなすびさんが桑折町を訪れ、地域の方々とふれあいました。

御蔵(おんくら)では地域の(かた)のおもてなし、追分では地域の歴史に触れることができますので、皆様も是非訪れてみてください。

テレビユー・福島「なすびが行く人情編」ホームページはこちら
http://www.tuf.co.jp/nasubi_go/nasubi_go_back_no/nasubi_go_back_no.html

ちなみに、追分は県の「元気ふくしま地域づくり交流促進事業」と、町の事業で整備しました。

「桑折おんくら」で取材中の様子「奥州・羽州街道追分」で取材中の様子なすびさんのイラスト

「川の案内人」が認定されました

県北地区の3名の方々が「川の案内人」として認定され、6月18日に県北建設事務所にて認定証が授与されました。
新たに認定されたのは、「蓮沼昇さん、氏家武さん、 菅野一(かんのはじめ)さん」の3名です。

「川の案内人」とは、河川や水環境、自然環境や川遊びの分野で幅広い知識と経験を持ち、その知識と経験を、河川活動や、小中学校の総合学習の場においてボランティアで教えてくれる方々です。
現在、県内で103名(うち県北地区25名)の方々が認定されています。

「お知らせ」に「川の案内人」活動報告を掲載しています

「川の案内人」について(福島県土木部河川企画グループ)


◎「川の案内人」登録者数(平成19年6月18日現在)

地区名

登録者数

備考
中通り
57名
うち県北管内25名
浜通り
35名
 
会津地方
11名
 
合計
103名
 

「川の案内人」認定証授与式の様子(蓮沼さん)
「川の案内人」認定証授与式の様子(氏家さん)
「川の案内人」認定証授与式の様子(かんのさん(代理の息子さん))

福島県文化センターへの傾斜路の増設工事が完了しました 

福島県文化センターでは、来館者の利便性や安全性の向上を図るため、正面玄関の前に傾斜路を増設しました。

新たな傾斜路は、敷地の入り口付近から建物の正面玄関へ最短で誘導する経路を兼ねると共に、幅や勾配も標準より広く・緩くし、厳冬期対策として融雪設備を設けるなど、車イスを利用する ( かた ) だけではなく、子供から高齢者までに安全に利用していただけるよう計画しました。

県文化センター正面写真県文化センターの傾斜路写真
 

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