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つつが虫病
 
 つつが虫病とは
  病原体(つつが虫病リケッチア)を保有するツツガムシの幼虫の刺咬により経皮感染する急性感染症です。人から人へは感染しません。

発生の時期   春〜初夏と秋〜冬に発生
   
 症状は
急性に発症し、発熱、発疹、リンパ節腫大などの症状が現れます。
つつが虫病リケッチアが体内に入ってから5〜14日前後(潜伏期)すると、体がだるくなったり食欲不振等に陥り、次いで激しい頭痛、関節痛や悪寒を伴う発熱症状(38〜40℃)が現れます。
発熱から3〜5日位で全身に発疹が拡がります(人により異なります。)
初期症状は「風邪」の症状に似ています。 
 発生状況
. 平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年
全 国 329 380 296 325 397 382 434 455
福島県 45 30 27 38 45 44 67 96
県 南 15 10 16 14 18 35
 
感染場所
主に山林・田畑や公園・河川敷等の草むらなど
 
予防方法
山林や河川敷等に入る場合は、ゴム長靴・ゴム手袋・長袖・長ズボンを着用し、素肌の露出を避けるようにする。
むやみに地面や草地等には腰を下ろしたり寝ころんだりしない。
農作業・森林作業や山菜取り、キノコ取りなどの後は入浴し、着替えをする。

 農作業を行った後や山林、河川敷あるいは公園などに入ったあと、1週間前後に上記2の症状がでた場合は、早急に医療機関を受診してください。
 自己診断は危険です。
 
 
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感染症予防チーム  電話 0248−22−6405
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