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鳥に対して感染性をもつインフルエンザウイルスによる感染症です。
これは、人が通常感染するインフルエンザウイルスとは異なるため、感染した鳥との濃厚な接触等の特殊な場合を除いて、人には感染しないと考えられています。 |
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| 2 感染経路 |
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鳥インフルエンザに感染した病鳥や死骸に直接触れたり、解体や調理、羽をむしるなどの濃厚な接触、あるいはこれらの飛沫(しぶき)を吸入することにより、まれに人に感染することがあります。
ただし、鶏肉や鶏卵を食べることによって、人に感染したという事例の報告はありません。 |
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| 3 症状 |
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ア 人の場合
突然の高熱、咳などの呼吸器症状の他、下痢、重篤な肺炎、多臓器不全などの全身症状を引き起こす重症例もあり様々です。 |
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イ 鳥類の場合
鶏、七面鳥、うずら等では全身症状を呈して大量に死亡します。
その他の鳥類では、種類により無症状であるか、又は軽い呼吸器症状から重い全身症状まで様々な症状が認められます。 |
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| 4 感染予防のポイント |
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ア 日常生活では |
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・野鳥にはむやみに近づかないようにしましょう。
・衰弱または死亡した鳥又はその排泄物には直接触れないようにしましょう。もし触れた場合は、速やかに手洗いやうがいをしましょう。 |
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イ ペットや学校で飼っている鳥は
国内で鳥インフルエンザが発生したために、これまで飼育していたニワトリや小鳥が直ちに危険になるということはありませんが、鳥インフルエンザに限らず、その他のウイルスや細菌を鳥は持っている可能性があります。
・糞尿の処理を速やかに行うなど衛生状態に注意しましょう。
・飼っている鳥は、野鳥と接触させないようにしましょう。
・鳥の排泄物等に触れた後は、手洗いとうがいをしましょう。
ウ 海外旅行に行くときは
鳥インフルエンザの流行が鳥の間で起こっている国や地域に出かける場合は、生きた鳥を扱っている市場に立ち入ることや、鳥インフルエンザの集団発生が見られている鶏舎などへの出入りは絶対に避けましょう。 |
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| 5 こんな時は・・・・・ |
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・飼っている鳥の様子が普段と違うとか、弱っているなど、健康状態に異常があった場合は、動物病院等の獣医師に、家きんの場合は家畜保健衛生所に相談しましょう。
・野鳥との接触後、発熱等の健康状態に異常を認めた方は、速やかに医療機関を受診しましょう。 |
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| ○ お問い合わせ先 |
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・県南家畜保健衛生所 0248−27−1221
・県南保健福祉事務所 医療薬事課 感染症予防チーム 0248−22−6405 |
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○ リンク情報
詳しい情報をお知りになりたい方は、次をクリックしてください。
高病原性鳥インフルエンザとは(福島県医療看護課のページ)
鳥インフルエンザのページ(国立感染症研究所感染症情報センターのページ)
鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省のページ)
鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省のページ)
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