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手足口病
   県南では手足口病が流行しています!
 
1 手足口病とは
   エンテロウイルスが体内に入ることから発症し、幼児を中心に流行する急性ウイルス性感染症です。症状が現れるまでの期間は、3〜5日です。エンテロウイルスに感染した人のくしゃみや咳で、空気中にウイルスが飛び散って感染したり、便などからも感染します。主な症状が消失した後も3〜4週間は、糞便中にウイルスが排泄されることがあるので、注意が必要です。
 
2 発生状況
平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年
53週現在
福島県 1,251 2,236 1,162 3,699 1,106 733
県南 191 289 84 300 58 89
 (感染症発生動向調査)
 
3 症状は
発疹
口内疹
発熱
   発症初期に38度前後の発熱を伴うことがありますが、高熱あるいは持続する発熱は、下記の合併症の疑いも考えられます。
  
4 合併症
   手足口病から合併する病気(髄膜炎、脳炎など)があります。下記の症状がある場合は、必ず医療機関で診察を受けてください。
頭痛、嘔吐などの症状がある。
高熱が出る。熱が2日間以上続く。
 
5 予防方法
外から帰ってきたら、必ずうがいや手洗いをしましょう。
回復後3〜4週間は、便からウイルスの排出があり、人に感染させるおそれがあるため、便や尿の処理には、特に注意しましょう。
 
6 手足口病にかかったかな?
たいていは、数日間のうちに自然に治ります。
なるべく医療機関を受診しましょう。  
食事に気を付けましょう。口内が痛んでも、刺激にならないような柔らかい薄味の食べ物をお勧めします。
こまめに水分を補給しましょう。
 
○リンク情報

  手足口病とは?(国立感染症研究所感染症情報センターのページ)

  福島県のページ 
    福島県衛生研究所感染症情報センタートップページ
      感染症発生動向調査週報・月報・年報のページ 
  
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感染症予防チーム  電話 0248−22−6405
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