新“うつくしま、ふくしま。”県民運動
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         へようこそ
  県内各地域において住民の皆さんによる「地域の課題・問題・お困りごと」の話し合いが進んでいます。

  「住民による新たな県民運動円卓会議」の開催内容は、こちらのページでご覧ください。


   ☆町内会、行政区(集落・隣組)、地域づくり団体などで活動される皆さまへ☆
     「自分たちの地域の課題や問題、困りごとを何とかしたい!」とお考えでしたら、お気軽に推進会議
     事務局までお問い合わせください。支援スタッフが話し合いの場づくりをお手伝いします。

   ☆市町村、県機関、企業、各種団体の皆さまへ☆
     「住民の皆さんの力を必要とする各種事業・企画」とのコラボレーションをお待ちしております。
     お気軽に推進会議事務局までお問い合わせください。
     それぞれの機関や組織が力を合わせて、お互いに支えあう地域社会を築いていきましょう!!


 匠の会メンバーによる高齢者宅での
網戸修理作業の様子
Check!! 事例 1 
○テーマ 高齢化したニュータウン住民の生活を支援
○団体(円卓会議)名 地域コミュニティ匠の会
○地域 いわき市中央台飯野一区
○地域の課題 いわき市の中央にある「いわきニュータウン」の北西部に位置する飯野地区では、居住者の高齢化が進んでいる。なかでも一人暮らしの高齢者や身体の不自由な方の日常生活が困難なケースが生じており、そうした高齢者たちの生活を地域で支え、誰もが安全・安心に暮らせる地区とすることを課題としている。
○話し合いの様子 「事例1 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。
○コラボレーション いわき市長寿介護課の事業(高齢者見守り隊)への協力に発展


円卓会議での話し合いの様子
(三穂田町を考える会の皆さん)
事例 2 
○テーマ 地域資源の再発見・利活用と
活動団体間のネットワークづくり
○団体(円卓会議)名 三穂田町を考える会
○地域 郡山市三穂田町地区
○地域の課題 郡山市の南西部に位置する三穂田町においては、地区の若者が減少し、過疎化が進行していくなかで、地域の資源(交通アクセスの利便性・米処・観光素材等)を活かした今後の地域の振興・活性化策と、地域の関係者間のネットワークづくりを課題としている。
○話し合いの様子 「事例2 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


会津美里町東尾岐地区の風景
事例 3 
○テーマ 過疎化が進む地域の振興策と
活動人材・団体の参加・ネットワークづくり
○団体(円卓会議)名 東尾岐やってみんべェ会
○地域 会津美里町東尾岐地区
○地域の課題 会津美里町の南部に位置する東尾岐地区は過疎化が進行している。そうしたなか地区の若者が主体となり、活気あふれる地域を目指して「東尾岐やってみんべェ会」を設立し、これまで精力的に活動してきた。しかし、最近では会員の減少傾向が続いており、地域を担う人材の確保や次の世代の参加などの課題が表れている。また、旧3町村(旧:会津高田町、会津本郷町、新鶴村)間の住民や活動団体間のネットワークづくりを課題としている。
○話し合いの様子 「事例3 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


白河の関(白河市旗宿地区)
事例 4 
○テーマ 関の森公園の有効活用を通した
地域住民の交流・連携体制づくり
○団体(円卓会議)名 旗宿を元気にする会
○地域 白河市旗宿地区
○地域の課題 白河市南部に位置し、白河の関跡がある旗宿地区においては、若い世代が流出し、人口減少による過疎化が進んでいる。そうしたなか有志が主体となり、各種地域づくり活動を実践してきたが、身近な地区住民の参加や交流が少なく、今後、白河の関や関の森公園などの地域資源を活用した地域づくりを通して、参加や交流を深めていくことを課題としている。
 また、住民交流による地域活性化により、若年世代の流出防止やI・Uターン者の増加など、居住人口の増加に繋げていくことを模索している。
○話し合いの様子 「事例4 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


原町区大町一丁目の風景
事例 5 
○テーマ 行政区における災害発生時の連絡網の整備と
自主防災組織づくり
○団体(円卓会議)名 南相馬市原町区大町一丁目行政区
○地域 同上
○地域の課題 南相馬市の中心部にある原町区大町一丁目行政区は、幹線道路に四方を囲まれた街なかに位置しており、商業地としての一面と、住宅地としての一面を併せ持った地区である。現在、同地区では、防災連絡網と機能的な自主防災組織づくりを行なおうとしているが、地区の居住者の把握や災害時に実効性のある連絡網の整備、区内での避難場所の設定などの検討を課題としている。
○話し合いの様子 「事例5 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


円卓会議での話し合いの様子
(R115を元気にする会の皆さん)
Check!! 事例 6 
○テーマ 遊休農地等を活用した国道115号沿いの
地域活性化と子育て支援体制づくり
○団体(円卓会議)名 R115を元気にする会
○地域 福島市荒井地区
○地域の課題 福島市の西部に位置する荒井地区は、市内から土湯峠〜猪苗代町へと続く国道115号が走る爽やかな高原の地域である。国道115号沿いでは、遊休農地が年々増加しており、地域全体としての景観が損なわれつつああり、また、同地区の子どもたちが、身近に安心して遊べる場が少ないといった地域の課題を有している。
○話し合いの様子 「事例6 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


円卓会議での話し合いの様子
(南会津地域づくり会の皆さん)
事例 7 
○テーマ 地域で連携して進める
予病運動(食・生活・運動)の展開
○団体(円卓会議)名 南会津地域づくり会
○地域 南会津地域
○地域の課題 南会津地域においては、全地域的に人口流出と高齢化が進行している。そのなかで、一人暮らしや人との交流がない高齢者の社会参加への支援と交流の場づくり、また、日ごろからの健康的な生活(食・運動・交流=「予病運動」)を地域として進めていくことと、地域の豊かな食文化を次の世代へ繋いでいくための方策を課題としている。
○話し合いの様子 「事例7 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。

(No-Photo)
事例 8 
○テーマ (仮称)伝統野菜等を活用した地域づくり
○団体(円卓会議)名 二本松市岩代町小浜地区地域づくり懇談会
○地域 同上
○地域の課題 ※現在、話し合いを継続しています。
○話し合いの様子 ※現在、取りまとめ中です。


円卓会議での話し合いの様子
(三日市町内会の皆さん)
事例 9 
○テーマ 世代を超えた自治組織づくりによる
            三日市町の活性化
○団体(円卓会議)名 三日市町の未来を考える会
○地域 郡山市三日市町地区(安積町三丁目及び四丁目)
○地域の課題 郡山市南部の三日市町地区では、活発な町内会活動を行ってきたが、町内会を担う世代の高齢化が年々進み、次なる若い世代(現役世代)の参加がない状況となっている。また、地区のアパートやマンション住人が町内会とのつながりがなく(参加がない)、持続可能な地区の維持のための方策を課題としている。
○話し合いの様子 「事例9 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


クリーンアップ作戦で集められた
廃棄ゴミ(田母神地区)
Check!! 事例 10 
○テーマ 不法投棄ごみのない・させない田母神地区づくり
○団体(円卓会議)名 田母神地区から不法投棄ごみをなくす会
○地域 郡山市田村町田母神行政区
○地域の課題 郡山市の最東部に位置し、小野町に隣接する田母神地区には、小野町の中心部と国道49号を結ぶ、県道小野田母神線(新町街道)が走っている。県道小野田母神線沿いの人家のない山間部の空き地には、缶・びん・ペットボトル・生活ゴミのポイ捨てや、古タイヤ・廃材・電化製品(テレビ)などの粗大ゴミの不法投棄が長年続いており、そうしたゴミのポイ捨て・不法投棄への対策を課題としている。
○話し合いの様子 「事例10 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


湖南町から猪苗代湖・磐梯山を望む
(湖南町横沢地区)
事例 11 
○テーマ 猪苗代湖・湖南の浜の環境を守る
○団体(円卓会議)名 湖南7浜を守る会
○地域 郡山市湖南町横沢地区
○地域の課題 郡山市湖南町横沢地区は、猪苗代湖の東南部に位置し、湖岸と対岸に位置する磐梯山を見晴らす、景観と環境に恵まれた地域である。地区の「横沢浜」は、かつては湖水浴を楽しむ観光客で賑わいをみせていたが、年々猪苗代湖の水質汚濁が進み観光客が減少している。一方で浜にはキャンプ場が整備されたが、浜の至るところにレジャー客が捨てたゴミ(キャンプ後の食料品等のゴミ、ブルーシート、おむつ、ベッド、布団、ラジコンヘリの残骸など)が散乱する状態となっており、そうしたレジャー客が捨てていくゴミ問題と、湖水の水質改善に向けた対策を課題としている。
○話し合いの様子 「事例11 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


JR水郡線・川東駅舎
 (須賀川市小作田地区)
Check!! 事例 12 
○テーマ 住民による「JR川東駅」の維持管理と
駅舎の利活用による地域の活性化
○団体(円卓会議)名 川東駅を守る会
○地域 須賀川市小作田地区
○地域の課題  JR水郡線・川東駅は、須賀川市の東部に位置し、須賀川牡丹園や福島空港に近い場所にある駅である。同駅は現在、須賀川市がJR東日本から無償で駅舎敷地を借り受け、市が地区のタクシー会社に駅舎の管理運営(切符の販売、清掃等の簡易な維持管理)を委託して、同駅を維持管理している(簡易委託駅)。
 これまで川東駅を維持管理してきた地区のタクシー会社が、駅舎管理を継続することが困難な状況となり、やむなく管理を終了することとなったが、今後の駅舎の清掃やメンテナンスなどの維持管理、切符の販売業務、防犯上の問題、また、将来的に駅の存続自体が問題となることが懸念されている。
○話し合いの様子 「事例12 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


宿泊体験施設「森林の分校ふざわ」
(只見町布沢地区)
事例 13 
○テーマ 地域コミュニティとの連携による
「森林の分校ふざわ」の運営
○団体(円卓会議)名 「森林の分校ふざわ」を守る会
○地域 只見町布沢地区
○地域の課題  只見町布沢地区の中心部にある、宿泊体験施設「森林の分校ふざわ」は10年程前に廃校となった只見町立朝日小学校布沢分校を、田舎暮らしの宿泊体験施設として再利用した施設であり、住民有志により組織される「森林の里応援団」が指定管理者として運営している。
 現在、「森林の分校ふざわ」は自然を楽しもうとする県内外からの観光客や、町内住民の各種発表会の会場としてコンスタントな利用がなされているが、施設の運営や事業活動において、地元の布沢地区や隣接する坂田地区の住民とのつながり(参加・連携)が弱い面があることから、地域住民との幅広い連携・協力のもと、地域全体の活性化に繋がるような施設運営・事業活動を検討している。
○話し合いの様子 「事例13 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


三春の滝桜
(三春町)
事例 14 
○テーマ 三春町に訪れる観光客のおもてなし
○団体(円卓会議)名 三春町観光ボランティアガイドの会
○地域 三春町
○地域の課題  全国的に有名な「三春の滝桜」には、春の観光シーズンに多くの観光客が訪れている。現在、観光ボランティアガイドが数多くの観光客をガイドしているが、実動できるボランティアが不足しており、人材の確保が課題となっている。
 また、三春町内には滝桜以外にも、町中に2,000本を超える桜の木や、見応えのある多くの寺社仏閣があるにも関わらず、その素晴らしさが地元の人や観光客に伝わっていないことから、そうした地域資源を効果的に活用しながら、多くの人に三春町の魅力をPRすることを模索している。
○話し合いの様子 「事例14 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


石川町「谷沢古内の桜」
(石川町谷沢地区)
事例 15 
○テーマ 地区の高齢者の生きがいづくりと交流の促進
○団体(円卓会議)名 谷沢地区の高齢者の生きがいづくりと交流を考える会
○地域 石川町谷沢地区
○地域の課題  地区の老人会(長寿会)は、谷沢地区に隣接する2地区と合同で構成され、花見会や芋煮会、温泉旅行などの定例行事のほか、体操・民謡教室、町の文化祭への出展(野菜販売等)、地区の神社の清掃など、これまで活発に続けられてきたが、最近では同会へ参加する高齢者が減少しており、また、地域との交流をもたない(閉じこもりなど)高齢者たちが増加している。
 また、そうした高齢者同士の交流のほか、若年層(現役世代、子育て世帯、児童・子ども)と高齢者世代との交流、また、他地域との幅広い住民交流によって、地区を活性化していくことを模索している。
○話し合いの様子 「事例15 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。

(No-Photo)
事例 16 
○テーマ 湖南町の観光情報の発信・地域の活性化
○団体(円卓会議)名 湖南町の観光情報発信を考える会
○地域 郡山市湖南町
○地域の課題 ※現在、話し合いを継続しています。
○話し合いの様子 ※現在、取りまとめ中です。


子松神社三匹獅子舞
(田村市常葉地区)
Check!! 事例 17 
○テーマ 地域の伝統芸能
「子松神社三匹獅子舞」の復活と継承
○団体(円卓会議)名 子松神社三匹獅子舞をなじょんかすっぺ会
○地域 田村市常葉地区
○地域の課題  「子松神社三匹獅子舞(田村市指定・無形民俗文化財)」は、田村市常葉町子松神社に奉納される舞であり、1392年から617年に渡って受け継がれている。
 例年、常葉町の例大祭として、春(3月)と秋(10月)に三匹獅子舞を奉納披露してきたが、平成20年秋の例大祭から、囃子(笛・太鼓)の後継者不足から参加を断念した。 また、三匹獅子舞以外にも、祭りを構成している「長獅子」の役割を担う人員や、祭りを中心的に執行する役割の「荘年組」の人員確保も年々困難な状況となっている。
 このような状況から、将来的には常葉町で歴史を重ねて続いてきた子松神社の例大祭自体が途絶えてしまうことが懸念されており、先ずは、秋からストップした「子松神社三匹獅子舞」を早期に復活させたいと考えている。
○話し合いの様子 「事例17 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


同会での食体験(料理教室)の様子
(郡山市湖南町地区)
事例 18 
○テーマ 湖南町の「農産物・食・暮らし」を
活用した地域の活性化
○団体(円卓会議)名 湖南の暮らしと味を伝えたい風の会
○地域 郡山市湖南町
○地域の課題  これまで湖南町の農産物と食をPRする活動を続け、平成21年度からは、市内中心部の住民が農作物栽培に係る一連の流れを体験型で楽しむ企画を実施してきたが、継続して来る参加者が少ないといった対外的な周知広報・PR面の不足や、また、受け入れ側である同会においても、特定の個人の負担が大きいなど組織的な対応が十分整備されていない現状にある。
 また、今後、高冷地帯である湖南町で収穫できる様々な農産物・山菜などの豊かな食資源を活用し、それらの農産物を素材とした独自性のある郷土料理を提供することを通して、町外からの交流人口を増加させ、湖南町全体を活性化していくことを検討している。
○話し合いの様子 「事例18 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


旧:須釜小学校四辻分校
(田村市四辻新田地区)
事例 19 
○テーマ 地域資源を活用した四辻新田地区の活性化
○団体(円卓会議)名 里山楽姓(さとやまらくしょう)
(「四辻新田地区の元気づくりと交流」 を考える会)
○地域 玉川村四辻新田地区
○地域の課題  玉川村四辻新田地区は、「須釜小学校四辻分校」が閉校となるなど、少子化が進行する一方で、地区の高齢者達の交流・連携や、その力を発揮する場所がないなど、地域全体の活力が低下している状況にある。
 また、同地区には「東野の清流」「長命の清水」など、阿武隈山系からの豊富な清流・湧水や、周遊が楽しめる美しい里山、農地から収穫できる多彩な農産物等の自然環境に恵まれていることから、同会では、そうした自然環境を地域資源として活かしながら、地域に活力を生みだすことを模索している。
○話し合いの様子 「事例19 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


相子島地区の通学児童の見守り
(いわき市小名浜相子島地区)
事例 20 
○テーマ 「相子島子ども見守り隊」活動の充実
○団体(円卓会議)名 相子島子ども見守り隊(いわき市小名浜相子島行政区)
○地域 いわき市小名浜相子島地区
○地域の課題  いわき市小名浜相子島地区に住む小学生児童は、国道の抜け道として車が多く往来する河川堤防上の道路や幅員が狭い橋を通り、国道バイパス下に設置されたトンネル通路を経て通学している。
 この国道ガード下のトンネル通路は日中も暗く、周辺の人通りも少ないことから、過去に事無きを得たが、通学児童が不審者に手を掛けられるという事件が発生した。
 その事件を契機として、行政区の役員(退職世代)が中心となり「子ども見回り隊」を編成し、通学児童の安全のための見守り活動を実施してきたが、その活動に参加・協力する人員が不足している現状にある。
○話し合いの様子 「事例20 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


850年の歴史を有する楯和気神社
(川俣町鶴沢地区)
事例 21 
○テーマ 楯和気神社と城山、六道路の里山を活用した
地域の活性化
○団体(円卓会議)名 城山、六道路の里山の活用を考える会
○地域 川俣町鶴沢地区
○地域の課題  川俣町鶴沢地区には、歴史ある楯和気神社、桜の名所である昭和公園や「お寺家のしだれ桜」、湧き水(ワタノシバ)、江戸時代の藩館跡に通じる里山(城山)があり、また、地域住民が散策や憩いの場として利用できる「城山、六道路」の散策路が整備されている。
 同会では、城山の散策路をウォーキングコースとして整備・活用しながら、地域の自然・歴史資源を活かした地域づくり活動により、町内外からの交流人口を増加させ、地域を活性化していくことを検討している。
○話し合いの様子 「事例21 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。

(No-Photo)
事例 22 
○テーマ 中町周辺エリアでの環境啓発活動
○団体(円卓会議)名 中町周辺エリアで環境運動の推進を考える会
○地域 郡山市中町
○地域の課題 ※現在、話し合いを継続しています。
○話し合いの様子 ※現在、取りまとめ中です。


甲子大橋と甲子トンネル
(西郷村川谷地区)
事例 23 
○テーマ 甲子道路の有効活用
○団体(円卓会議)名 甲子道路の活用を考える会
○地域 西郷村川谷地区
○地域の課題  西郷村川谷地区は村の西部、那須甲子連邦の東麓に位置する。
 阿武隈川の源流や雪割渓谷など自然環境に恵まれており、雪割橋や新甲子温泉、キョロロン村などの観光名所を有する。
 平成20年に西郷村と下郷町を繋ぐ国道289号バイパス「甲子道路」が開通し、首都圏などから大内宿・南会津方面へ訪れる多くの観光客が利用しているが、川谷地区は素通りされており、甲子道路が地域にとって有効活用されているとは言えない状況にある。
○話し合いの様子 「事例23 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


平北目町の風景
(いわき市平)
事例 24 
○テーマ 平北目町における高齢者見守り・交流の促進と安全で安心な地域づくり
○団体(円卓会議)名 平北目町高齢者見守り組織づくりを考える会
○地域 いわき市平北目町
○地域の課題  平北目町では、平成15年に暴力団組内抗争による殺人事件が発生したのを機に、地域住民による継続した監視活動などにより暴力団事務所を撤退させることに成功した。
 こうした活動から、町内の安全・安心に関する様々な情報が町内会に寄せられるようになり、その後も防犯・交通事故防止・高齢者の見守り活動・ゴミの投げ捨て対策等に取り組んできたが、特定の人の負担が大きいという課題や、高齢者支援に際するプライバシー問題、高齢者や住民同士が触れあうきっかけとなる機会づくりが求められている。
○話し合いの様子 「事例24 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


流鏑馬が奉納される古殿八幡神社
(古殿町仙谷地区)
事例 25 
○テーマ 地区の高齢者の生きがいづくり(サークル活動)と世代間交流の機会づくり
○団体(円卓会議)名 高齢者の生きがいづくりと世代を超えた交流を考える会
○地域 古殿町仙石地区
○地域の課題  古殿町仙石地区には、活発な高齢者たちが参加し、共通の趣味を通して、お互いに交流を楽しむ平均年齢81歳のハーモニカクラブがある。
 同地区では、こうしたサークルを支えていこうとする住民有志がともに協力して、送迎やステージづくり、発表会の開催など、地区の高齢者達の参加と交流による生きがいづくりをサポートしている。
 現在協力者は20数名に留まっており、今後、より多くの住民の参加を促していくことが求められている。
 また、子供会との交流がないので、お祭りや発表会の機会を増やしながら、世代を超えた交流を深めていくこととしている。
○話し合いの様子 「事例25 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


塩屋崎灯台
(いわき市)
事例 26 
○テーマ Iターン移住者だからこそ見える地域の課題を、地域と共に解決する
○団体(円卓会議)名 Iターン者の地域交流を考える会
○地域 いわき市
○地域の課題  いわき市には、いわきふるさと誘致センターが携わった分だけで、これまで40組以上の方たちがIターン移住されている。
 Iターン移住者だからこそ感じる地域の課題(交流・Iターン希望者への情報提供・山間部の交通問題等)に、地域住民とともに取り組むこととしている。
○話し合いの様子 「事例26 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


避難場所
(南相馬市)
事例 27 
○テーマ 避難所マニュアルの作成
○団体(円卓会議)名 南相馬市の防災を考える会
○地域 南相馬市
○地域の課題  県や市の発行する「地域防災計画」は内容が膨大であり、災害時に市民が利活用できるほど浸透しているとはいえない。
 計画を活かすためには、地域住民の防災活動である自主防災組織の重要性の意識付けが不可欠であり、自主防災意識の向上が求められている。
○話し合いの様子 「事例27 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


沼尻軽便鉄道
(猪苗代町)
事例 28 
○テーマ 沼尻鉱山や沼尻軽便鉄道などの、地域の歴史と文化の伝承
○団体(円卓会議)名 地域の文化・産業遺産を受け継ぎ語る会
○地域 猪苗代町
○地域の課題  沼尻山の西腹にはかつて沼尻鉱山が操業しており、磐越西線川桁駅から鉱山までは、全町15.6Kmにわたり軽便鉄道が運行していた。
 昭和43年の廃線以降も軽便鉄道の車両は静態保存され、常設展示場もオープンにこぎつけたものの、鉱山や軽便鉄道の役割や、当時の人々の暮らしは忘れ去られつつある。
○話し合いの様子 「事例28 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


小高浮舟ふれあい広場
(南相馬市小高区)
事例 29 
○テーマ 花とみどりによる地域の活性化
○団体(円卓会議)名 花とみどりのふれあいまちづくり会
○地域 南相馬市小高区
○地域の課題  地区の中心市街地を活性化するには、中心市街地に住む者だけでなく、その地区の住民全てが中心市街地の重要性を認識し、力を合わせて取り組む必要がある。
 同会では、中心市街地の広場にシンボルガーデンを設置し、地域住民を対象に「バラのオーナー制度」を導入。住民参画による景観に配慮したまちづくり活動をとおして、地域の活性化に取り組むこととしている。
○話し合いの様子 「事例29 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


町会役員によるゴミ出し指導
(郡山市横塚地区)
事例 30 
○テーマ 自治会のごみ集積所の問題と対応
○団体(円卓会議)名 横塚区のごみ集積所のルール改善を考える会
○地域 郡山市横塚地区
○地域の課題  搬出指定日時を守らずに出されるゴミが猫やカラスに食い散らかされていたため、平成13年より町会役員によるゴミの指導などに取り組んできた。10年にわたる取り組みによりずいぶんと改善したものの、未だにマナー違反が存在するため、新たな対策を検討することとなった。
○話し合いの様子 「事例30 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


ジュピアランドひらたの芝桜
(平田村蓬田新田)
事例 31 
○テーマ 盆踊りの復活
○団体(円卓会議)名 盆踊りでにぎわいを取り戻そう会
○地域 平田村蓬田新田
○地域の課題  蓬田新田地区では、会員数の減少により青年会が活動を休止したのに伴い、盆踊りが行われなくなり4年が経過した。盆踊りは、地域の老若男女が幅広く集う貴重な機会であり、地域の繋がりを作る場であることから、復活させたいと考えている。
○話し合いの様子 「事例31 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


八幡神社
(葛尾村)
事例 32 
○テーマ 忘れ去れつつある伝統行事の記録・伝承
○団体(円卓会議)名 八幡神社例大祭の記録を残す会
○地域 葛尾村
○地域の課題  旧暦9月15日に開催される八幡神社例大祭では、約25年程前まで神輿渡御行列(以下「行列」という。)を執り行っていた。100人以上の青年らにより、白馬、天狗、旗、笛太鼓、供物担ぎ、神輿などを連ね、宿となった地区へ宿泊しながらの盛大な行列であったが、「若者不足」「資金不足」「神輿・衣服等の老朽化」などの理由により現在は実施されていない。中止から四半世紀が経過し、村内には行列を知らない者が増えつつある。
○話し合いの様子 「事例32 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。

6.野焼き2
牧野川での野焼き
(田村市大越町)
事例 33 
○テーマ ヤスデの駆除
○団体(円卓会議)名 牧野川・堀越川周辺のヤスデを駆除したい会
○地域 田村市大越町牧野川・堀越川周辺
○地域の課題  田村市大越町では、ここ10年ほど牧野川及び堀越川周辺を中心に不快害虫のヤスデが大量発生し、周辺住民を悩ませている。これまで野焼きや薬剤散布などの駆除対策を講じてきたが、いずれも対症療法の域を出ず、根本的な解決策が求められている。
○話し合いの様子 「事例33 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


裏磐梯のじゅんさい
(北塩原村)
事例 34 
○テーマ 曽原湖周辺のじゅんさい沼を考える
○団体(円卓会議)名 裏磐梯 曽原湖周辺湖沼群のじゅんさい沼を考える会
○地域 北塩原村 曽原湖周辺
○地域の課題  じゅんさいを採取する採り子の高齢化や後継者不足などにより、放置されるじゅんさい沼が増加している。採取量や売り上げも減少しており、裏磐梯のじゅんさいを後世まで残して行くには、将来のビジョンを描いておく必要がある。
○話し合いの様子 「事例34 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


鮫川堤防
(いわき市佐糠町)
事例 35 
○テーマ 菜の花による住民交流及び鮫川河川敷の緑化
○団体(円卓会議)名 佐糠町・菜の花による鮫川緑化プロジェクト
○地域 いわき市佐糠町
○地域の課題  佐糠町では昨年、5年に1度開催される八幡神社例大祭において子ども獅子舞を開催した。踊りや太鼓などの練習は、高齢者・保護者・子供らの世代間交流のきっかけとなった。この交流の流れを切らさず発展させるべく、雑草に覆われた鮫川堤防河川側に住民みんなで菜の花を植え、沢山の人が集い、桜と菜の花を楽しめるコミュニティの場を作る案が浮上した。
○話し合いの様子 「事例35 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


JR伊達駅
(伊達市)
事例 36 
○テーマ 伊達駅前地区の安全・安心、災害対策
○団体(円卓会議)名 災害に負けない伊達駅前の会
○地域 伊達市駅前地区
○地域の課題  伊達市では、新潟県中越地震をきっかけに「伊達市防災会議」が結成され、平成20年度に「伊達市防災計画」を策定した。しかし、防災計画の内容や防災対策は地域住民に浸透しているとはいえず、災害時における自主防災システムの実効性が懸念されている。
○話し合いの様子 「事例36 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


大内宿
(下郷町)
事例 37 
○テーマ 休会中の地域サロンの再開
○団体(円卓会議)名 多世代交流で塩生地区を明るくしたい会
○地域 下郷町塩生地区
○地域の課題  下郷町では、全ての行政区で地域サロンが設立されており、ここ塩生地区でも、平成14年に地域サロン「はたち会」が発足した。会員15名が月1回塩生公会堂に集い、お茶のみ、小旅行、クリスマスイベント等を行ってきたが、リーダーの不在等により平成20年に休会した。はたち会を楽しみにしていたメンバーも多く、再開が望まれている。
○話し合いの様子 「事例37 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。


大安場史跡公園
(郡山市田村町)
事例 38 
○テーマ 自主防災・防犯体制の構築
○団体(円卓会議)名 宮田団地の自主防災・防犯を考える会
○地域 郡山市宮田団地
○地域の課題  郡山市宮田団地自治会の調査によると、団地の現在の高齢化率は24.7%だが、このままいくと5年後には推計42.9%となる見込みである。超高齢化社会を見据えて具体の対策が求められている。
○話し合いの様子 「事例38 話し合い・実践活動事例集」(PDF)をご覧ください。
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