新“うつくしま、ふくしま。”県民運動
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新“うつくしま、ふくしま。”県民運動 「100年後も… いきいき ふくしま うつくしま」推進大会を開催しました!!

 8月21日(土)県民の日に、ビッグパレットふくしまにおいて、地域のきずなを強め、互いに支え合う地域社会づくりに向けて、新“うつくしま、ふくしま。”県民運動「100年後も… いきいき ふくしま うつくしま」推進大会を開催しました。

1 住民団体等による地域での実践活動の事例発表
 
「闇川」丸ごと自然を生かし隊
 
 知事感謝状を受賞した、「闇川(くらがわ)」丸ごと自然を生かし隊の加藤孝之(かとう たかゆき)隊長から、活発な地域づくり活動の事例発表をいただきました。
 「地元の資源と技術を生かす」「やれることからはじめる、無理はしない」「幅広い年齢層が参加できるものをやる」を活動の3本柱に据え、会津大学短期大学部の学生との連携や、「原木きのこオーナー制度」「炭焼き里の再生」「着地型旅行商品の造成」など、地元の資源を活用した様々な取組みを紹介していただきました。
 「いいと思ったらなんでも挑戦してみよう、やってみなけりゃわからない」という75歳のおばあちゃん隊員のコメントに、会場は大きな歓声に包まれました。
「闇川」丸ごと自然を生かし隊 
加藤孝之隊長の事例発表

 
川東駅を守る会
 
 川東駅(かわひがしえき)を守る会の吉田大二(よしだ たいじ)副座長から、「住民による新たな県民運動円卓会議」を活用した活動内容について発表していただきました。
 JR水郡線川東駅が無人駅となるのを防ぎ、防犯や地域の活性化に活用していこうと、地域住民、商工会、婦人会、障がい者通所施設、須賀川市など多種多様なメンバーが集い、「住民による新たな県民運動円卓会議」での話し合いを重ね、まずは精神障がい者通所施設の皆さんが、地域住民の支援のもと、切符の販売や改札、清掃など、駅舎の管理に取り組むことになりました。 
 住民の皆さんが知恵と労力を出し合い、住みよいまちづくりと障がい者の社会参画に取り組む様子をわかりやすく発表していただきました。
川東駅を守る会
吉田大二副座長の事例発表

2 知事あいさつ

 佐藤雄平福島県知事から、「本県には、温かで思いやりにあふれる県民性と地域社会のきずながしっかりと息づいています。この『人と地域』こそが本県の宝であり、次世代にしっかりと引き継いでいかなければなりません。」とあいさつしました。
佐藤知事あいさつ 会場風景

3 新“うつくしま、ふくしま。”県民運動知事感謝状贈呈式

 これまで地域社会の発展に貢献した個人2名と10団体の皆さまに、知事から感謝状を贈呈し、地域を支えている、日ごろからの地道なご労苦を称えました。

 ⇒受賞された皆さまの活動は、
   こちらからご覧ください。
受賞者の皆さん

4 いきいきふくしま!あいさつ大使キビタン任命式
 
 キビタンが「いきいきふくしま!あいさつ大使」に任命され、辞令、タスキ、あいさつの輪が交付されました。
 知事より「頑張って、あいさつの輪を沢山広めてくるように」と激励されたキビタン。 今後、「いきいきふくしま!あいさつ大使キビタンキャラバン」として県内各地を訪問し、あいさつの大切さを大いに広めてくれることでしょう。
いきいきふくしま!あいさつ大使キビタン

5 基調講演「互いに支え合う地域社会」

   

 (社)大阪ボランティア協会常務理事の早瀬昇氏をお招きし、阪神・淡路大震災などでの実体験を基に、互いに支え合うことの素晴らしさについて御講演をいただきました。
 行政と住民活動の違いから、ボランティアの神髄まで、大阪流の笑いを交えたわかりやすく、迫力の有る講演に、会場は感嘆と笑いの声に包まれました。
早瀬昇氏の講演

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