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近年、都市部では近隣関係が希薄化し、農山村部では人口減により活力が低下するなど、かつて地域コ
ミュニティが有していた力は脆弱化しています。
自分たちが住む地域を見直し、今の時代に応じた住みやすい地域像を描きながら、地域コミュニティを維
持・再生していくことが求められています。
《活動目標》
(1) 新しい県民運動“円卓会議(地域での話し合いと実践の場)”を作っていきましょう!
(目標60か所)
(2) 地域内で災害時に援護を必要とする人たちへの支援体制を作っていきましょう!
(3) 地域での見守りや声かけ隊などの参加人数を増やしましょう!
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○ 地域の問題や災害時における役割をみんなで話し合う。
○ 町内会や行政区の活動に参加し、互いに助け合う地域づくりを進める。
○ 地域で高齢者を見守る活動を行う。
○ 空き缶やごみのないきれいな地域をつくる。
○ 地域の祭りや行事に参加する。 など
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少子高齢化の進行や家族形態の多様化といった様々な社会環境の変化の中で、安心して子どもを生み
正しい食習慣とともに豊かな人間性を持った、未来を担っていく子どもたちを育てられる環境づくりが大切で
す。
《活動目標》
(1) 安心して子どもを生み、育てることができると感じる県民の割合を増やしましょう!
(県民意識調査(平成19年度) 現況23.5%)
(2) 朝食をとる児童・生徒の割合を90%以上にしましょう!
(県民健康調査(平成16年) 現況85.6%)
(3) 「ファミたんカード」が使える協賛企業をさらに増やしましょう!
(福島県少子高齢社会対策グループ調べ(平成20年2月4日現在) 2,210店舗)
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○ 地域の子ども会活動に参加する。
○ 子どもたちが体験活動できる機会を提供する。
○ 毎朝、家族いっしょに朝ごはんを食べる。
○ 子どもたちにとって地域が安全か確かめてみる。
○ 企業などが子育て世帯を応援する取り組みを進める。 など
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深刻な環境問題である地球温暖化に対して、一人ひとりが自らの問題として考え、できることから取り組
むとともに、持続可能な循環型社会の形成に向けて、環境への負担をできる限り少なくする生活を心がけ
ることが大切です。
《活動目標》
(1) 二酸化炭素(Co2)やメタンガスなどの温室効果ガスの排出量を8%削減(平成2年度比)させ
ましょう!
(2) 県民1人1日当たりのごみ排出量を930gにしましょう!
(福島県の一般廃棄物処理の状況(平成17年度) 現況 1,091g/人・日)
(3) ごみのリサイクル率を26%にしましょう!
(福島県の一般廃棄物処理の状況(平成17年度) 現況 15.1%)
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○ こまめに「節電・節水」する。
○ 環境にやさしい「エコドライブ」をする。
○ 「ごみ減量化・リサイクル」1人1日100gのごみを減らす。
○ 「エコショッピング」環境にやさしい買い物をする。
○ 冷暖房の温度調節で省エネルギーに取り組む。 など
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