ポータルサイト地域づくり団体
| 所在地 | いわき市田人町貝泊字久子ノ内57番地 |
| 代表者 | 会長 緑川 美水 |
| 電 話 | 0246(68)3308 |
| ファクス | 0246(67)5172 |
| メールアドレス | info@kaidomari.net |
| ホームページ | http://kaidomari.net |
| 設立年月 | 平成14年2月 |
| 役員数 | 会長1人、副会長2人、会計2人、事務局2人、監事2人 |
| 会員数(世帯数) | 約100人(全世帯加入) |
| 活動範囲 | いわき市田人町貝泊地区 |

倶楽部メンバーで全員集合
| ○ | 町内会・行政区活動(コミュニティ活動) | 防犯・地域安全 | |
| ごみ・地域環境の美化 | 自主防災・災害時の支援 | ||
| 子育て支援・健全育成 | 高齢者の生活支援 | ||
| ○ | まち(村)づくり・住民交流 | 地域文化(祭り等)の振興・継承 | |
| スポーツ・健康づくり活動 | その他(リサイクル活動) |
平成14年から、過疎化による人口減少が進む貝泊地区の住民有志が中心となり、地元の小中学校の存続と地域の活性化を目的として、Iターン者等の誘致活動や各種の地域おこし活動を開始した。

「森林体験ツアー」の様子
地元の貝泊小・中学校の存続問題を機に、平成14年から地区の有志が中心となり、小中学校の児童生徒への各種支援や、Iターン者等を誘致するために、「桜のオーナー制度(桜植樹)」、「農産物直売所・山ぼうしの家の運営」、「森林体験ツアー」の開催、地元の天然水の利活用、IWAKIふるさと誘致センターとのタイアップによる「移住コンシェルジュ」活動など、様々な地域づくり活動を積極的に実践している。
貝泊地区に多くの人に足を運んでもらおうと様々な活動を実施したことにより、市内トップの13世帯33人のIターン移住を受け入れるなど顕著な実績に繋げている。現在でも、Iターン希望者や当該団体が主催する田舎暮らし体験の参加者として地区を訪れる方も多く、都市部との交流を積極的に行い、交流人口の増加に繋げている。
また、地元の天然水の利活用や農産物直売所など様々な地域おこし活動により、市内外から観光客等が徐々に訪れるようになり、地区の賑わいを見せ始めているなど、その活発な活動状況は市内外の関係者から注目され、中山間地域振興及び地域コミュニティの再生のモデル的存在ともなっている。

子どもたちの田植え体験
来年度は、ふくふく牧場と連携し、牧場周辺の整備をしながら、オーナー制度をとりいれた、わらび園を開設します。5月に交流イベントを行います。牧場再生と森林整備をすすめながら、まちからの体験交流をすすめる事業です。
ふくしまの木、田人、貝泊産の木をつかった、宿泊施設、農山村体験の家「星の森・ふくしまの家ベガ&アルタイル」が4月にオープンします。これからは滞在型グリーンツーリズムができるようになります。貝泊の宝物を発見し、自然、住む人、訪れる人々が、生き生きと輝くような、事業を展開していきたいです。