福島県特定疾患治療研究事業
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最終更新日:平成22年6月28日
 
  ここでは、本県で実施している特定疾患治療研究事業について紹介しています。ご利用する目的に応じて上段のメニューを選択してお使いください。
  なお、様式等をダウンロードする場合は、Adobe社のAdobe Reader(無償)が必要となります。お使いのパソコンにインストールされていない場合は、下のアイコンをクリックして入手してください。
   
  
特定疾患治療研究事業更新のお知らせ
 更新予定されている方には次の資料をお送りしております
 なお、詳細は「お知らせ」をご覧になって必要書類をご用意し、コピーをされた上で、最寄りの保健所・保健福祉事務所に申請ください。
 また、以下よりダウンロードして様式を活用される場合、複数ページのときは両面印刷で提出してください。
<重症認定者用>
1 お知らせ
2 承認申請書
3 重症患者認定申請書
4 診断書
5 同意書
6 難病医療相談・交流会のお知らせ 
 参考:重症患者認定基準表
 
<その他>
1 お知らせ
2 承認申請書
3 同意書
4 難病医療相談・交流会のお知らせ 
 
 ※臨床調査個人票は、難病情報センターのHPよりダウンロードしてご活用ください
 
   
特定疾患治療研究事業の概要
  特定疾患は経過が慢性にわたる疾患であることから、患者さんにとっては日常生活に困難をきたすとともに、また患者さんやご家族の方にとってその医療費は経済的にも大きな負担となっています。現在、56の疾患が治療研究事業の対象疾患とされており、これらの疾患にかかる医療費を公費で負担することにより、患者さんの医療費の自己負担を軽減しています。

事業の対象となる疾患

 特定疾患について我が国の難病対策では、いわゆる難病のうち、原因不明で、治療方法が確立していないなど治療が極めて困難で、病状も慢性に経過し後遺症を残して社会復帰が極度に困難もしくは不可能であり、医療費も高額で経済的な問題や介護等家庭的にも精神的にも負担の大きい疾病で、その上症例が少ないことから全国的規模での研究が必要な疾患を「難治性疾患」と定義しています。
 現在、難治性疾患は130疾患あり、うち次の56の特定疾患に係る医療費が公費負担助成の対象とされています。

  ※詳細は(財)難病医学研究財団/難病情報センターのHP
<特定疾患(公費負担助成対象一覧)>
ベーチェット病
多発性硬化症
重症筋無力症
全身性エリテマトーデス
スモン
再生不良性貧血
サルコイドーシス
筋萎縮性側索硬化症
強皮症、皮膚筋炎及び多発性筋炎
特発性血小板減少性紫斑病
結節性動脈周囲炎
潰瘍性大腸炎
大動脈炎症候群
ビュルガー病
天疱瘡
脊髄小脳変性症
クローン病
難治性の肝炎のうち劇症肝炎
悪性関節リウマチ
パーキンソン病関連疾患
(進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、パーキンソン病)
アミロイドーシス
後縦靭帯骨化症
ハンチントン病
モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症)
ウェゲナー肉芽腫症
特発性拡張型(うっ血型)心筋症
多系統萎縮症(線状体黒質変性症、オリーブ橋小脳萎縮症及びシャイ・ドレーガー症候群)
表皮水疱症(接合部型及び栄養障害型)
膿疱性乾癬
広範脊柱管狭窄症
原発性胆汁性肝硬変
重症急性膵炎
特発性大腿骨頭壊死症
混合性結合組織病
原発性免疫不全症候群
特発性間質性肺炎
網膜色素変性症
プリオン病
肺動脈性肺高血圧症
神経線維腫症
亜急性硬化性全脳炎
バット・キアリ(Budd-Chiari)症候群
慢性血栓塞栓性肺高血圧症
ライソゾーム病
副腎白質ジストロフィー
家族性高コレステロール血症(ホモ接合体)
脊髄性筋萎縮症
球脊髄性筋萎縮症
慢性炎症性脱随性多発神経炎
肥大型心筋症
拘束型心筋症
ミトコンドリア病
リンパ脈管筋腫症(LAM)
重症多形滲出性紅斑(急性期)
黄色靱帯骨化症
間脳下垂体機能障害(PRL分泌異常症、ゴナドトロピン分泌異常症、ADH分泌異常症、下垂体性TSH分泌異常症、クッシング病、先端巨大症、下垂体機能低下症)



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