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県中地方振興局 復興支援・地域連携室のページ
■ 復興支援・地域連携室とは?
- 復興支援・地域連携室(旧 地域連携室)は、様々な分野が横断的に対応する必要がある地域課題に対応するため、平成18年4月、各出先機関が連携して地域振興や地域課題の解決に必要な施策に関して総合調整を行い、また、必要な情報の収集・交換等を行うため、各地方振興局に設置されました。
- 平成23年3月11日に発生した東日本大震災からの復興に向け、平成23年9月1日に「県中地方振興局 復興支援・地域連携室」と改称し、復旧・復興県中地方本部の運営や市町村の復興支援、さらには原子力損害賠償に関する市町村との調整を行うこととなりました。
- 県中地方振興局復興支援・地域連携室では、8つの出先機関の幹部15名が構成員として活動。月に2回室員会議を開催し、市町村からの情報収集、情報交換、地域課題解決に向けての検討などを行っています。
■ 原子力損害賠償に係る巡回法律相談について
- 福島県では、原子力損害賠償請求手続きが本格的に開始されたことに伴い、福島県弁護士会と連携し、弁護士による巡回の法律相談を実施し、被害者の皆様を支援しております。
- 当面の予定として、平成24年6月までの実施日程・場所をお知らせします。
→詳しくは こちら
- 相談時間 30分(面談形式・相談料無料・事前予約制) ※先着受付順
- 受付電話番号 024−523−1501
(受付時間 午前8時30分〜午後8時(平日))
- なお、管内で行われる相談会は、次のとおりです。
・ 相談日 5月9日(水)、5月23日(水)、5月30日(水)
6月6日(水)、6月13日(水)、6月20日(水)
・ 実施会場 福島県郡山合同庁舎第5会議室(郡山市麓山1−1−1)
→ 会場へのアクセスマップこちら
■ 福島県東日本大震災復旧・復興県中地方本部会議
この会議は、県中地方振興局管内における東日本大震災からの復旧・復興を一体となって円滑に推進するために設置しております。
県中管内の各出先機関の長を本部員とし、県中地方における復旧・復興に向けた計画の推進や施策の総合調整などを行います。
【第4回】
去る10月17日(月)に開催された第4回地方本部会議では、福島県復興計画策定の状況のほか、県中管内の各出先機関における主な復旧・復興関連事業の進捗状況について確認いたしました。
今後も引き続き、各出先機関が連携し、復旧・復興に取り組んでまいります。
【第5回】
11月1日(火)に5回目となる県中地方本部会議を開催しました。
今回は、初めての試みとして管内12市町村幹部の皆様に御出席いただき、市町村同士あるいは市町村と県中管内の県出先機関との間で、復旧・復興についての意見・情報の交換を行いました。
近くであってもなかなか得られない他市町村の情報を、お互いの顔を見ながら共有することで、復旧・復興に向けて一段と絆が深まりました。
今後も引き続き、各出先機関が連携し、復旧・復興に取り組んでまいります。
【第7回】
2月14日(火)に7回目となる県中地方本部会議を開催しました。県中管内の11市町村幹部の皆様に御出席いただき、復旧・復興についての意見・情報交換を行いました。
除染後の仮置き場の確保や国の復興交付金の活用など、共通する課題についての協議を行い、市町村と県が一体となって管内の復興に取り組んでいくことを改めて確認し合いました。
■ 重点施策推進事業費事業
福島県総合計画「いきいき ふくしま創造プラン」の地域別重点施策(県中地域)の実現に向けて、出先機関が連携を図りながら、地域の課題に当たるため、平成22年度から事業が拡充されました。
平成23年度は、福島第一原子力発電所事故による風評被害対策を中心とした事業を実施します。
- 平成23年度の取組み
・"がんばろう ふくしま!"あぶくま地域お宝周遊スタンプラリー(10/7〜12/20)〔ちらし(PDF 約200kb〕
・風評被害払拭のための首都圏キャラバン事業
- 平成22年度の取組み
・県中地域福島空港利用促進事業
・あぶくま地域お宝周遊事業
・テレビ放送を活用した販路開拓支援事業(地域産業6次化の推進)
・地方分権改革に関する調査
・情報発信力強化検討事業
■ 復旧・復興関連事業
- がんばろう ふくしま! はばたけ県中!!
「がんばろう ふくしま! はばたけ県中!!」のスローガンのもと、県中管内に勤務するすべての県職員がこうした意識を共有するとともに、連帯意識の高揚を図り、更には県中管内出先機関の連携強化を図るため、県中地方振興局復興支援・地域連携室オリジナルデザインで作製した「キビタンバッジ」を9月1日から県中管内全職員が着用し、復旧・復興に取り組んでいくこととしました。
また、「キビタンバッジ」着用開始のセレモニーとして、「がんばろう ふくしま! はばたけ県中!!」キビタン出動式を開催し、県中管内全職員の胸にバッジとして宿り、復旧・復興に向けたシンボルとして活
動いただくこととなったキビタンに対して、スローガン入りのタスキ掛けを行いました。
県中管内職員一丸となって、復旧・復興に取り組んでまいります。
- 県中地域・地域産業復興に向けた経営者等会議
この会議は、地域産業の復興に向け今後どのような産業政策が有効か等について、県中管内の経営者の方などの意見を聞く場として設置したものです。
第1回はテーマを「風評被害対策と地元産品の販売促進」として6月28日に開催し、第2回、第3回についてはテーマを「復興に向けた産業戦略」として9月28日、10月5日に開催しそれぞれ4〜8名の方々を招聘しました。
この会議で頂いた様々なアドバイスについては県中地方振興局の取組みにおいて反映させていくこととしています。
- 須賀川フォーラムin銀座 〜立ち上がるぞ須賀川!復興に向けて〜@
10月2日(日)、「須賀川市観光と物産復興推進連絡会」の主催により、松屋銀座の屋上において須賀川市のシンボル「牡丹」の苗木植樹祭が行われました。
銀座と須賀川市を繋ぐ架け橋役の一人として、一般社団法人銀座社交料飲協会緑化部長の白坂亜紀氏が参加され、今後も銀座と須賀川市を結び、お互いが発展できるよう支援していきたいという心強いメッセージをいただきました。
- 須賀川フォーラムin銀座 〜立ち上がるぞ須賀川!復興に向けて〜A
10月2日(日)、JAすかがわ岩瀬と須賀川物産振興協会が、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの主催する「ファームエイド銀座2011」において、須賀川市の物産と観光をPRしました。
会場では、純米酒「立ち上がるぞ須賀川」と須賀川名物「かっぱ麺」が大好評でした。
出店された方は、意外にも銀座における「須賀川市」の認知度が高かったことに感激され、日頃の地道な交流の大切さを身をもって実感されていました。
- “がんばってるよ!ふくしま”地域産業復興に向けた県中・大交流会
11月11日(金)、郡山市において、「"がんばってるよ!ふくしま"地域産業復興に向けた県中・大交流会」を開催しました。
地元事業者、関係団体等の皆様方に、地域産業の復興に向け、新たな出会いや今後の事業展開のきっかけづくりなど飛躍の場として活用していただこうと、県中地方振興局と県中農林事務所及び民間の異業種交流組織であるふくしまイブニングサロンが開いたものです。
地元旅館社長の「基調講演」や、復興に向けて取り組んでいる方々の「事例発表」を行う第1部と、各ブースに分かれて「交流会」を行う第2部の構成で行いました。
当日は174名の方の参加をいただき、活発な意見交換が行われるなど会場には活気があふれ、復興への確かな手応えを感じました。
■ 地域連携室だより
復興支援・地域連携室では、市町村と連携室をつなぐ情報誌「地域連携室だより」を発行し、地域連携室員会議で話題となった地域課題などについて特集し、管内市町村に情報発信しています。
8月からは、東日本大震災からの「復旧・復興」に係る関連情報を提供するため、新たに「号外(復旧・復興版)」の発行を開始しました。
〔地域連携室だより Vol.13(PDF 約850kb〕
〔地域連携室だより 号外(復旧・復興版)Vol.1(PDF 約450kb〕
〔地域連携室だより 号外(復旧・復興版)Vol.2(PDF 約700kb〕
福島県県中地方振興局 復興支援・地域連携室
〒963-8540 福島県郡山市麓山1丁目1番1号
電話024-935-1217 FAX024-935-1228
E-mail kenchu.chiikirenkei@pref.fukushima.lg.jp