「公共施設ユニバーサルデザインステップアップセミナー」が開催されました。

 

 日時:平成18年9月29日(金) 午後2時00分〜4時40分

 場所:ビッグパレットふくしま 中会議室

 参加者数:120名

 講演演題:『豊かさを実感できるUD環境を目指して』 講師:日本大学工学部 助教授 松井壽則氏

 講師の松井先生から、「バリアフリーからUDへの変遷」や「UDの原則」、まちなかの事例を踏まえた
分かりやすいUDの考え方について講演がありました。

 講演の様子


 事例発表
  公共事業におけるユニバーサルデザインの事例が各担当の方から発表されました。
 1.「郡山ビックハート」 郡山市建築課 若竹 裕之さん
 2.「郡山東高校 みんなのトイレ」 県中建設事務所 本名 仁さん
 3.「郡山駅前大通りシンボルロード事業」 県中建設事務所 佐藤 友明さん
 4.「国道288号 やさしい道づくり事業」 三春土木事務所 安藤 淳也さん

 

※他の方部の日程及び本指針は、福島県庁のホームページでもご覧いただけます。

 

ユニバーサルデザイン(UD)って何?

ユニバーサルデザインとは、すべての人が安全・安心して快適に生活できるような社会(まち)をつくる考え方のことです。こどもも大人も、男の方も女の方も、身体の不自由な方もそうでない方も、いろいろな方のことを考えて設計(デザイン)するのが、ユニバーサルデザインです。 いわば、「思いやり」を社会全体でシステム的に実現していこうということです。