「2006元気ファーラムin羽鳥湖高原」が開催されました
天栄村の観光地・羽鳥湖高原の玄関口整備事業の完成を記念した「2006元気ファーラム
in羽鳥湖高原」が、11月30日(木)に同村の交流センターで開催され、羽鳥湖高原を舞台
に自然と調和した美しい景観づくりを考えました。
フォーラムには、村内外から約150名が参加。県景観アドバイザーの知野泰明日大助教授
が「景観を思い、守ること」と題して講演をしました。
「羽鳥湖高原の魅力と景観」がテーマのパネルディスカッションも行われ、知野助教授を
コーディネーターに、地元の代表の方々が、それぞれの立場から羽鳥湖高原の魅力を引き出
すアイデアを提案するなど、意見を交わしました。
昼食には村特産のヤーコンを使ったカレーライスが振る舞われ、その後に晩秋の羽鳥湖高
原遊歩道を散策するなど、参加者は各々に景観を学び・考え・味わう一日となりました。


