「あぶくま高原道路」現場研修会を開催しました。
12月15日(金)にあぶくま高原道路の現場研修会を開催しました。
あぶくま高原自動車道建設事務所で、道路概要の説明を受け、2つの現場を見学しました。
軽量盛土工法(FCB工法:気泡セメント軽量盛土工法)が行われている(仮)1号橋では、水に
浮くモルタル(比重0.6)の打設状況を見学、橋梁背面盛土荷重が軽減され、杭基礎等の工費
節減が図れる等の説明を受けました。
インターロッキング式橋脚が施工されている(仮)8−2号橋では、橋脚の背筋状況(主鉄筋を
円筒状に配置)を見学、中間帯鉄筋が不要等の説明を受けました。
あぶくま高原道路は、全体延長35.9kmのうち22.5km(62%)が供用済みで、平成22年度
の全線供用を目指し整備が進められています。
あぶくま高原自動車道建設事務所のページへ

概 要 説 明 現 場 で の 説 明

水に浮くモルタル モルタル打設状況

インターロッキング橋脚現場 配 筋 状 況