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 環境負荷に配慮した県有施設整備
地球温暖化やオゾン層の破壊など環境問題への関心が高まる中で、公共建築物の整備にあたっては、環境負荷の低減など快適な環境創造のためのさまざまな施策が求められております。
そのため、県有施設の整備においては、省資源・省エネルギー対策や、「福島県地域新エネルギービジョン」を踏まえ、計画・設計の段階から熱負荷低減に配慮した断熱性の高い工法の採用リサイクル可能な資源の採用、空調・換気設備におけるエネルギーの効率的利用等、省資源・省エネルギー対策を推進しております。
また、地域性、施設規模・用途等に応じた太陽光発電、太陽熱利用、風力発電等の手法、効果、コスト等の比較検討を行い、新エネルギーの積極的な導入を図り、環境負荷の低減に努めております。

ハイテクプラザ会津若松技術支援センター
ハイテクプラザ会津若松技術支援センター(平成13年1月竣工)

ハイテクプラザ会津若松技術支援センター太陽光発電システム
太陽光発電システム(150KW定格規格 施設消費電力の約30%を賄う)


県立大野病院太陽光発電システム
県立大野病院(平成14年10月竣工)
太陽光発電システム(100KW定格規格)


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